久しぶりのブログです。すっかり秋になりました、と書こうと思ったのですが、今日はまた暑さがぶり返してしまいました。
まあ、涼しくなったりまた暑くなったりジグザグを繰り返しつつ、季節は変わっていくんでしょう。
音楽活動の方ですが、春から夏にかけての異常な忙しさが落ち着いてきました。この隙に、普段できない基礎練習や不得手事項の強化などに時間を割こうと思っています。
それに。。味覚の秋だ! 夜に友達と一献、ということも増えてきました。そんなわけで、疲れた胃を癒そうと、今日のランチは↓こんなところに行ってみました。
土鍋ごはんと旨い酒 おかず割烹 慎
今日食べたのは「極上大粒納豆とあれこれお供の素食定食」。ゴハンとお味噌汁、納豆やらシラスやら海苔やらタマゴやら、いわゆる「ご飯のお供」がたくさん食べられます。
基本的には「ゴハンとお味噌汁」で、おかずはないので、足りるかなぁと不安だったのですが、おなかいっぱいになりました。
エビフライ定食!とかカツ丼!とか、そういうものは、たしかに食べたときはおなかいっぱいになるし、カロリーもあるんだろうけど、人間の「おなかがいっぱいである」という意識は、量によるのではなくて、数によるのだと思います。
ちょこっとずつ品数多く食べると、目も気持ちも満足して、おなかがいっぱいになるんですよね。ちょっとずつたくさん作るのは大変ですが、その「手間」も含めて味わっている、という側面も大事なのだと思います。
なにしろゴハンが美味しいお店なのです。宮城県の特定農家と契約をしていて、美味しいお米とお水にこだわっているそう。ちょっと柔らかめだけど、しっかり味のあるゴハンがいただけました。