灯油ストーブに学ぶ
[ その他 ]
2008-04-23
春ですが、ときどきひどく寒い日もあったりして、なかなかストーブをしまえません。
自室では「灯油ストーブ」を使っています。毎年この時期は、灯油の買足しの判断に迷う季節です。数日前に迷った挙句、やっぱりまだ寒いので1タンク分だけ買い足したのですが。。
私のストーブには「室温センサー」がついていて、設定温度に達していないと着火するしくみになっています。
たとえば、設定温度を28度にしておくと、室温が28度を下回った場合に暖かくなります。28度を上回っているときは、スイッチをオンにしていてもストーブは付かないわけですね。
さて、大変困ったことに、この「室温センサー」が壊れてしまいました。
センサーくんは「室温は38度だ」とずっと思い込んでいて、一向にストーブをつけてくれないのです。結構夜なんかは寒いんだけどな。。
うーん、やっぱり暖める「能力」があっても、暖めるべきかどうかの「判断力」がないと、まったく何の役にも立たないんだなーと、灯油ストーブから学んでしまいました。
