ユーザーインターフェース:ついつい戻る問題

「ちくしょぉ、むかつくー!」

だいたい入力しているときから、腹立たしかったのです。
あるものを購入したくて、でもそれには会員登録をする必要があって、
その登録フォームが個人情報満載で、しかもやたらと必須入力になってて。

で、ちょっと確認したいことがあって、つい「戻る」ボタンを押してしまったのです。
あぁ、そんなことはざらにあると何度も経験している私としたことが!

見事に消えましたね。
嫌々入力した情報が全部。
項目も多かったし、もーやめてやりましたよ。

当社でも、何らかの入力フォームや動的に生成するページを伴うWebサイト構築の仕事を始めた時から、「戻るボタン問題」に関してはプログラマもデザイナも努力を重ね続けてきました。
それこそ最初は消えちゃうフォームを作った事もありました。
期限切れエラーになっちゃうページも作ってきました。
ずいぶんとノウハウは積み重ねてきていますが、まだ完全とはいえない奥の深い問題だったりします。
じっくり時間をとってユーザーインターフェースを設計すれば(&費用と技術力に糸目をつけなければ)解消できるのかもしれませんが・・・。


ところで話はずれますが、この「ついつい」。
あとちょっとのところで何度もやってしまったりする魔力がある気がします。

ちなみに私の場合は以下のパターン。

  • (現実の世界では)入力した文字を変換する際に、何度も違う候補で確定してしまう
  • (夢では)電話番号を何度も押し間違えて、とっても重要な電話がかけられない。結果想い人に会えない~地球滅亡まで各種の哀しい結果が。何かのトラウマでしょうか。

聞いてみるとバリエーションは色々あり、
「何度も」パターンは結構みなさんお持ちのようですが、いかがでしょう?

トラウマの国トラウマの国」by高橋秀実

白黒つけないスタンスがちょっとずるく感じたりもしますが、「トラウマ」や「ゆとり教育」や「田舎暮らし」や「共産党」や「自分史」等のマスコミ的なイメージと、トホホ内在庶民の"ずれ"具合の取り上げ方が絶妙なルポです。
笑っちゃいけないよなー、というところで笑っちゃう感じがなんとも。

WEBサイト制作のことなら株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

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