01/20, 2006 [net & web]
サーバ力:馬鹿じゃないよ、チカラだよ
最近自分が使っているWebサービスや、お客様が借りているサーバのトラブルがいくつかありました。
完全にダウンしてしまう場合もありましたし、そうでなくてもかなり「重い」ものがたくさんあります。
利用者としてみるとサーバのトラブルは「ちぇっ、迷惑」なのですが、自分達でもサーバを管理をしているサービスがあるので、ぅゎーとぞっとすることもあります。
ソフトウェアの開発技術力も上をみたら際限はないのですが、ハードを含めた「サーバ力」は更にハードルが高いように思います。実際にカリスマプログラマーのいるサービスでもパフォーマンスがイマイチなものもありますし。
GoogleMapやA9で、みんながおぉーと思ってすぐに、色々なAjaxサービスが出てきました。
Googleが次々リリースしているサービスはすごいと思いますが、システム自体は真似して作ろうと思えば作れるような気がします。もちろん簡単ではありませんが。
簡単には真似できないGoogleの真骨頂は、1万台超といわれるサーバで分散処理を実現している「サーバ力」なのではないでしょうか。めったに落ちないし遅くも感じない。
シーブレインのサーバ力はまだまだです。
パフォーマンスを上げる試みやチューニングをしたりはしますが、数多くのサーバをいっぺんに動かすような実績はありません。
もしその必要があるプロジェクトが立ち上がって、それが自社サービスであればトライ&エラーでやっていくのでしょう。それがお客様のサービスをお預かりするものであれば、信頼できる技術をお持ちのところに協力していただくのだろうなと思います。
![]() |
「痙攣的」by 鳥飼否宇 ミステリーをあまり読まない方々はご存じないかもしれませんが、"バカミス"という分野があります。 ミステリーって元々割と何でもありなんですが、荒唐無稽にも程があるってヤツラです。 端からそれを狙っているハジケ系と、一見そうじゃないものがあって、これは後者なんですが、私の読んだ去年のバカミス大賞短編連作。 シチュエーションとしては伝説のロックバンドであったりパフォーマーだったり現代アーティストだのサブカル色満載なんですが、そんなことはどうでもよくなる最後は唖然。 だって○○だよ・・・。バカだ。 |


