シーブレインの社員2.0

昨年IT業界で大流行したキーワード「Web2.0」。
定義が固定しているわけではないので色々なことを発言する余地があり、ブログでも大流行しました。

流行り過ぎて結構ネタ化しちゃって。
何でも2.0ブームとかね。うちでも何かと2.0とか言ってましたし。
言ったモン勝ちで「Web2.0」という名前の会社が設立されちゃったり。

そうやって消費しまくってるわけですが、今週も一部でそんなネタのプチ流行があって。

元々ネタはこれ(ちょっと前)。
でインスパイアされたSun社員の方が作成されたこれがきっかけで、はてな?2.0とか社畜2.0とか。
よっしゃネタもらったぞ、オレもシーブレイン2.0!


よしよしと表を埋めてたんですけどね。
ちょっとやばいかなーって。
別にやましいことはないんだけど、書くとなったら何か見栄はってる分とかね。
スタッフに対する期待の出し方とかね。
微妙なところで下手しちゃうかも?

これに限らずですが、そんなことをちまちま考えたりする私は、マネージャ1.0かー。

てなわけで踏みとどまってみました。
ってか止めたなら書くなよ!
いやネタ貧乏なんで。

容疑者Xの献身 容疑者Xの献身」by東野圭吾

でね、amazonで「社員」で検索すると、書籍のほとんどはビジネス書、DVDは全部アダルトでした。なーるほどねぇ。
というわけで、私が無理やりでも関われそうなアイテムが見つからず、また全く関係ない最近読んだ本。

全部読んでいるわけではないですが、東野圭吾さんって甘いってか計算外で人情オチに持ち込んでしまうような印象があって。「秘密」とかはそれがいい感じになっているんですけど。
今ドラマでやっている「白夜行」はちょっとそこに一線を画してはいるんだけど、個人的には貴志祐介「青の炎」と区別つかなくて「永遠の仔」越えてないかなーって。

で、やっと直木賞受賞の本作、面白かったです。
甘ったるくなくすごくミステリーしてて。
何とか方式って言うんですよね、刑事コロンボみたいに最初っから読者は犯人を知っていてる。だけど全容がわかるポイントのトリックや心情(動機)はわからない。これを解いていくのですが、納得する上手さです。
でもね、上手いんだけど、個人的にはあのラストはなー。これ以上のセリフは一言でも"台無し"なので呑みこみますけど。

WEBサイト制作のことなら株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

ページの先頭へ

コメント

社員2.0ネタは考えてると面白いですよねー。

コメントを投稿

ページの先頭へ