ユーザーインターフェース:文字サイズ

えぇーっ、私が年を取ったからですと!?

最近特に、アリンコみたいな小さい文字のページに遭遇すると一瞬で戻るボタンを押すようになりました。

もちろん、特に若い人向けのサイトの場合、デザイン的にあんまり大きい文字はダサいというのも判ります。
が、これがデザインされたサイトよりブログに結構あるような気がします。
まぁ、一瞬で戻るボタンを押すのは、その内容が是非とも読みたいものではないと判っている場合ですけど。
(一応見てみるかの検索結果とかFEEDとか)

では読みたい場合どうするか。
ブラウザの「表示」メニューの文字サイズを大きくしてみる。
それでも本文の文字サイズが変わらない場合は呪いの言葉を残して去る。
(そんなページでも読む必要がある場合は、最終手段として文字をコピーしてテキストエディタに貼って読む)

つまり最低限、表示文字サイズは変えられるようにしておいて欲しいと。
それだけはお願いと。


余談ですが、最近主に公共系のサイトでアクセシビリティ対応として文字サイズの調整をするボタンをつけているサイトが増えてきました。
まぁそれはよいのですが、それだけやればよいんじゃないよ、勘違いだよ、本末転倒だよというところも目につく気がします。

話戻って、ちっちゃい文字はブログに多いかもってことで、
じゃぁブログシステムで提供しているテンプレートの文字サイズは固定なのか可変なのかを調べてみよう!
と思ったのですが、ユーザ登録しないとテンプレートのソースがわからないものも多く。
少なくとも、サンプルを公開していた中でgooやJUGEMには固定サイズのものがありました。

CSSを書いているみなさん、少なくとも本文は可変にしてと声を大にして言いたい。

やっとブログを再開した坂井初め、うちの人たちは大丈夫だと思いますけど。

アリンコ研究所 アリンコ研究所

おもちゃ2連発。
昔自分だったか友達だったか兄弟だったか定かではありませんが、蟻の巣観察した覚えはあるのですが、あれってどれくらいもってたんでしょうねぇ。最後はどうしてたんですかね。

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