カメラ=万年筆

写真が下手なのは、カメラが悪いに違いない。

ってことで、新しいデジカメを買いました。
FinPix F11

素人なので、「えー」とか「何でそれ?」とか「他にもっといいものあるのに」とか、思っても言わないでください。
へこむから。
何となく通っぽいかっこよさはないような気がしてるんで。

これにしたのは、

  • 高感度でフラッシュなしで夜景とか撮れるらしい
  • いわゆる手ぶれ防止もついてる
  • Amazonとか価格.comとか見ても割と人気
  • バッテリーが長持ちらしい

といったあたり。
前のやつは、いざ撮ろうとしたら電池切れってお約束に何度も逢っててね。
せっかく夜景ポイントがいっぱいあるのにうまく撮れないとか。
あと個人ブログ書いてる友人が、呑みに行ったときとかに料理をフラッシュなしで撮れてたのが羨ましかったり。

自宅からも会社からも富士山は見えないので、はやりの「今日の富士山」は撮れないけど。
こうと来たらバリバリ写真撮る!


かなぁ。

CAMERA EGAL STYLO CAMERA EGAL STYLO」byムーンライダーズ

傑作ですって。
いやー廃盤になってないのがクラウンは偉い!某社なんてすぐに廃盤にしちゃいますからね。

「カメラ=万年筆」はフランスのアレクサンドル・アストリュックという人が唱えた、カメラ(この場合は映画)は万年筆(小説とか)と同じ芸術性や思想を持つのだという映画論で、ヌーベル・ヴァーグに影響を与えたといわれています。

このアルバムは全部映画がモチーフで、80年代の先鋭的な感じに満ち溢れています。
ちなみに本人達・ファンを含めこのアルバムのことは「カメラ万年筆」と呼んで原題では言わないなぁ。

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