相応の価値

会社が馬車道・関内に移転してから、引越したい欲がむくむくと沸いて物件探しを始めました。

今の部屋に引越したときは、2日で5、6件見て割り切ってすぐ決めたのですが、今回はもう10件以上も見て廻っているのに決められません(付き合ってくださっている不動産屋さん、ごめんなさい)。

いくつか見て行くと、一見お得な値段に思えてもそれなりの理由があることがわかってきました。
間取りとか日当たりとか築年数とか駅からの距離とか周辺環境とか共益費とかセキュリティ的なものとか。

(何らかの理由や方策で得をしている人はいるのかもしれませんが、一般人的には)なるほどねーって。相応の物件は相応の値段だよなぁと妙に納得してしまいました。
それでも譲れない条件で稀有な物件に賭けているので決まらないのですが。

そしてふと、それは人や会社にも当てはまるのかもと。
一時的には不相応に得したり価値が上がったりしてもその後に破綻が待っているかもしれないし、最終的には差し引き相応なところに落ち着くのかもしれないなぁ、と漠然と。


だから一般人はおとなしくしていればいいという意味ではなく、"まだ見ぬ"価値に相応するものをを手に入れる可能性があるのかもしれないと思いたい。

んなこと言ったら振り出しに戻る、かもしんないけど。

あ、会社ですよ。


自然 まだ見ぬ記憶へ 自然 まだ見ぬ記憶へ」by港千尋

amazon検索「まだ見ぬ」でひっかかった(最近買うためではなくblogに載せる絵のための検索ばかりしている気がする)写真家&評論家の港千尋さん。
読んでないです、でへへです。

ICCでの討論(多分これ)の記事で、それは「中沢新一+ 細野晴臣+ 伊藤俊治」というゴールドメンバーで、食い込む隙もないかと思いきや!ってほどは食い込んでなかったよなー、でも駄目じゃないと思ったことを妙に思い出して。

WEBサイト制作のことなら株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

ページの先頭へ

コメントを投稿

ページの先頭へ