事前に準備をする

風が吹き荒れ、大雨が降って春になりました。

春といえば、花粉症。すっかり季語ですね。
私は10年程前に発症したのですが、身の回りで年々発症者が増えています。
この勢いはそのうち花粉症にあらずんば人にあらず状態になるかも、と思えるほど。

そして花粉症対策は巷に溢れ、ダイエット法のごとく海千山千、玉石混合。

中には、なるほどそうなのねと納得しちゃうものももちろんあります。
何に納得するかは人それぞれでしょうけど。
私がそうかそれやってみよう、と思い続けているのは、発症する前に何だかの免疫系の注射をするというもの。
来年こそはやってみようと思いつつ、毎年春に突入してしまいます。

開き直ってますが、何でもギリギリにならないとできない私には無理だって。
よくある例えですが、いわゆる「試験の前日になって徹夜するタイプ」ってヤツです。

仕事もそれじゃぁ、困るでしょうと思うでしょ?
確かに。
仕事ではちったぁ準備するようにしてるつもりですが。
でも根本が変わらないので、スタッフには迷惑かけているかも。


ただね。屁理屈ですけどね。
サイトの構築って、流れの速い業界でどんでん返しの多い商売なのです。
それでよいとは思わないけど、事前の準備なんて無駄になって目の前にある状況への対応能力が問われる仕事でもあるのです。それをよしとはしたくないけど。

だから、こんな経験も本人次第で将来の糧になるかも、なんて。


葉桜の季節に君を想うということ 葉桜の季節に君を想うということ」by歌野晶午

ミステリーは基本的にオチを明かしちゃいけないものです。
でもうっかりネタバレを書いてしまう書評とかあるし、オチがわかってもその作品のを読む価値が下がらないものものあります。

これのオチは、人によってはかなり早い段階で想像がつくかもしれませんが、かなりの「どんでん返し」です。まぁ××トリックだけど。
そしてそのどんでん返し具合が作品の評価になっているので、流石にネタバレを書くのは憚られる、ってぐらい「そこ」(意地悪を言えば「そこだけ」)に価値のある作品だったりします。
何を言っているかわかりづらいと思いますが、どんでん返し感を味わいたい方はぜひ。

WEBサイト制作のことなら株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

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