図書館システム

読む本を片っ端から買っていたら狭い部屋も金銭的にも大変なことになるので、本は基本的に図書館で借りるようにしています。
その図書館は、現住所横浜市ではなく、学生時代に一時期住んでいた目黒区の図書館に通い続けています。
遠くまで行って時間がかかってバカみたいなのですが、サービスのあまりの格差に乗り換えられません。

近隣の図書館を比較してみました。

場所 貸出冊数/期間 インターネット予約 最遅閉館時刻
世田谷区 5冊+CD等3点/2W ○15冊+CD等6点 19:00
目黒区 20冊/2W ○20冊 21:45
大田区 6冊+CD等4点 × 19:00
渋谷区 10冊+CD等3点 ○20冊+CD等6点 20:00
品川区 図書、CD、カセットテープ、紙芝居各10冊/3W+雑誌10冊/1W+ビデオ・DVD各2点/1W ○20点 20:00
川崎市 10冊+3点/15日 ○ 10冊+2点 19:00
横浜市 6冊/2W ○6冊 20:30

何といっても冊数、2週間で6冊じゃお話になりません。無駄本・だめもと本を借りる余裕が全くないです。予約だって10冊以下だといつ回ってくるか知れたもんじゃありません。(目黒区は以前は30冊で予約は無制限だったのですが、さすがにそれは無理だったようで変更されました。)

あとは検索、予約。インターネットで検索できるようになる以前も、目黒区では館内に検索システムがあってパソコンで検索できましたが、他のところでは相変わらず「図書カード」や「蔵書目録」を探して予約していました。
目黒区立図書館がインターネットで検索・予約できるようになったのは3年半ほど前だったと思いますが、そのころはほとんどの図書館がネット予約できませんでした。
この便利さは格段に違います。
最近はあちこちネット予約できるようになりましたが、やはり冊数がネックです。遅くまで開いているのも重要。
品川区はちょっとユニークですが、さらに遠いしなぁ。


目黒区図書館 とはいえ、目黒区の図書館のシステムはかなり「ださい」です。

見た目だけではなく、予約や確認をする度にID・パスワードを入力する必要があったり、検索時にEnterキーが使えなかったり。


横浜市図書館 最近横浜市もネットで予約できるようになったので登録してみました。
さすがにEnterキーは使えますが、見た目は3年出遅れてもあんまりかわらないだささです。


公共サービスのサイトはかっこよくしてはいけないという不文律でもあるのでしょうか。

図書館の死体 図書館の死体」byジェフ・アボット

ジェフ・アボットの図書館シリーズ第1弾。TVドラマみたいに大したことない?ストーリーなのですが、人物やセリフが自然で気楽に読み進められます。
ただ、第4弾「図書館長の休暇」は一転重暗ーい感じの話でそこでシリーズが完結したわけではないのですが、何年も続編は出ていません。もう書かないのかなぁ。

WEBサイト制作のことなら株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

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コメント

> 公共サービスのサイトはかっこよくしてはいけないという不文律でもあるのでしょうか。

200%想像ですが、専用端末の画面をそのままWebで再現しようとしてるのではないでしょうか。で、「Webだから」ってんでちょっと色をつけてみて「おお、カラフルになった!」とか。

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