地図と愛着

私の住んでいる地区はあまり人の出入りがないところなのか、集会などの回覧板が回ってきても、場所の地図や住所が書いてありません。
長く住んでいる人には常識でも、新参者には「○○会館」と言われてもどこにあるやらわからないし、わからないので参加する気になりませんでした。
地域コミュニティに新しい人を取り込んで行こうと思うなら、何かと地図を載せる、というささやかな手段もありではないでしょうか。

場所に対する愛着を持つためには、場所(地形や道がどう走っているかやお店がどこにあるかなど)を知ることが重要だと思います。
最近はGoogle Mapをはじめ、APIが公開されて利用できる地図サービスがいくつかあり、それを利用したサイトも色々あります。
例えば「i d e a * i d e a - シルバーエンターテイメントというコンセプト ~ 22歳起業家の挑戦 ~」で紹介されている「50ism老人ホームマップ」のように、コミュニティや関係性を活性化させるのに、地図サービスを利用するというのはよいなと。


お年寄りも子供もGoogle Earthを延々触っていたりするのを見聞きすると、人間って元来地図好きが多いのかもなぁと感じます。多分私が好きなんですけどね。

シーブレインでも、地図サービスを有効に使ったサイトを作っていきたいなと思っています。

異国伝 異国伝」by佐藤哲也

タイトルが"あ"~"ん"、で始まる「あまりに小さくて地図にもガイドブックにも載っていない」45の国の物語。
シニカルなファンタジーです。面白い面白いとバリバリ読み進む感じではありませんが、クロニクルっぽいプツンと切れた終わり方とか、私は好きです。

WEBサイト制作のことなら株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

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