記憶力の衰え、とかいう以前に

今日もブログ日、エントリーを書いておったわけですよ。

ふと、

あれ?と思い、探してみたら。
書いてましたよ。ほぼ同じ内容を以前に。

相当前から記憶力は怪しいくて、洗剤切れてるから買おうと思っててもつい忘れるんだよな、よし今日はタイミングよく思い出したぞ、と買って帰れば3つも4つもストックがあったりしてますけど。

まだ100エントリーにも満たないのに、もう自分のブログを検索することになろうとは。
いや、載せちゃって人に指摘される前に気づいてラッキーですな。

ちなみに、仕事関係はそんなにひどくないですから!念のため。


記憶の果て 記憶の果て」by浦賀和宏

いかにも講談社ノベルス、いかにもメフィスト賞。ミステリーテイストのジュブナイル。
笑わない男「安藤直樹」がかっこよすぎるのですが、これを書いたときが19歳ですから。(シリーズとしてその後も書いていて、その後もかっこよいですけど)
このいかにもの人たちは、好きとかどうとかじゃなくてついつい(といいながらほぼ全作品)読んでしまいます。そうさせる何かがあるんでしょうかね、なんて他人事のように。

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