06/26, 2006 [& whatnot]
めがねっ
使い捨てコンタクトのストックが切れてしまったのですが、買いに行く余裕がなくてこの数日メガネで過ごしています。アンジェラ・アキさんの登場で第何次かめがねっ子ブームだそうですが、めがねっ子でもめがね男子でも所詮一定クオリティ以上のの見栄えの方々の話で、そうじゃないものにとってはぶすに輪をかける的な感じがしてどうも落ち着きません。
かと言って、めがねを外したらおぉ!みたいなのも一定クオリティ以上のの見栄えの方々の話なので、かけないことに価値があるわけじゃないんですけど。
シーブレインのめがね率は5割ほど。高いか低いかわかりません。
その中に一定クオリティ以上の方がどれだけいるかは想像におまかせしますが、あんたからめがね取ったら変だよ!という人はいます。
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「ライチ☆光クラブ」by古屋 兎丸 ゼラ!ゼラ!ゼラ! 伝説の劇団「東京グランギニョル」の演目にかって心酔した兎丸さんがマンガ化。 ということで、その耽美的で暴力的なリーダー・ゼラはめがね男子(美少年)です。 グランギニョルに所属した丸尾末広リスペクトが前面に出ていますが、個々の造形は兎丸さんならでは。 いやぁこの世界はマンガより舞台で表現するほうが困難そうでだからこそ舞台のほうがすばらしいのではという声もありそうですが、さらにだからこそマンガにしたのがすばらしい。 これを描き始めの頃にmixi内で兎丸さんとグランギニョル主催の飴屋さんが出会う過程は興味深かったです。途中から部外者には見られなくなっちゃいましたけど。 私はグランギニョルの舞台は、これの次の4作目(その後解散)を観ているはずなのですが、なんせ昔のことあまり記憶がありません。ひょっとしたら観に行っても入れなかったのかなぁ。 覚えているのは(上演場所だった)大塚の商店街で喫茶店に入ってカキ氷の「ミルク」を注文したら、ただの甘くない牛乳がかかってて不味いのでテーブルにあった砂糖をかけてみたけどやっぱり不味かったことです。 |


