ネットワーカーの受けを狙う

ブログを公開している多くの人は、公開しているからには沢山の人に読んでもらいたい、注目されたいと思っているはずです。
中には自分のためだけにという人もいますが、それなら非公開で書けばよいわけですし、
内輪だけにといのなら限定公開すればよいわけです。

その注目されている度合いを測るものとしては「アクセス数」「コメントの数」「トラックバックの数」「ポチっとランキング」などがあります。
そして、ここからはある限定された範囲での話しになりますが、最近「被ブックマーク数」(ソーシャルブックマークにどれくらいブックマークされたか)という物差しが加わっているようです。
そしてその「ブックマーク」は概ね国産のソーシャルブックマークの中では最も活況であると思われる「はてブ(はてなブックマーク)」を指します。

だいたいからして友達でもない人のブログを広く読んで廻ろうという人にはネットワーカー(エンジニアやデザイナーやライターなどネット界隈の仕事をしている人たち)が多いのではないでしょうか。
そしてはてブ利用者は多分ネットワーカー多い。
よってソーシャルブックマークを使う=自分の興味のあるものをクリップするという行為をする人も多く、高じて本来のブックマークというより「投票」的な様相を帯びている。
(話はずれますが、その「投票」的な様相を嗅ぎわけたのが、先日公開されたLivedoor LISLOGなような気がします。はてなよりも遥かにネットワーカー寄りなLivedoor Readerも公開してますし。)

最近そのはてブで次々と高スコアを挙げて、多分その手のブロガーに羨ましがられているのがGIGAZINEというサイトです。
大御所としてはネタフルなどと同じ系列の、いわゆるニュースサイトです。
ここの被はてブ数が相当多いのです。


ブックマークされている記事をみていただけばわかるように、基本はネットワーカーの仕事に役立つサイトやニュースの紹介です。プラス箸休めならぬ箸(コンビニフードなどのB級グルメ)ねた。
その手のサイトはたくさんあるのですが、それこそネタフルなどと比べても抜きん出ていると思われるのは隙間的な、多分そのねたを国内で紹介するのはここが一番だろうと思われる収集力です。
それは、やっぱり英語力ですかね。
結果GIGAZINEをソースとするニュースサイトは沢山ある。
そしてネットワーカーの需要にどんぴしゃなセレクトになっている。

その地位を保ち続けるのは大変なことでしょうけど、私なんぞは羨ましいというより便利でありがたいサイトです。

Make: Technology on Your Time (Make: Technology on Your Time) Make: Technology on Your Time

さて私も1つのネットワーカーで、ネットワーカー的に欲しいと思っていた本(雑誌)がこのmakeマガジン。
あのオライリーの出す大人の科学みたいな。
どうしよっかな、洋書買うぅ?と思っていたら、日本語版が出るらしい。
よし。

Amazonのタブの順番が変わって一番左だった「本」が一番右になってるんですけど。
これは「本」は格下げってこと?それとも一番右がクリックしやすいってUI方針変更?

WEBサイト制作のことなら株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

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