07/14, 2006 [biz & job]
Webエンジニアと英語力
「はてな、アメリカへ」という記事がブックマークに登場していたので、えぇっ!?丸ごと?と思ったら、近藤社長+αでした。それでも、さすがな思い切りの良さです。
その記事を読んで、日ごろ感じていることを全くの憶測で結びつけてしまいました。
「英語漬けになってみたかったのではないか」と。
はてなは英会話に前向きに取り組んでいて英語縛りの会議があるという映像を見たときに、失礼ながらそんなに上達しているとは思えず(近藤さん自身がどうかは存じませんが)、多分スポット的に英会話をすることは、もちろん効果はあるのだけどスキルとしては限界もあるんだろうなと感じました。
シーブレインでも有志による英会話教室を週1で実施しています。
もちろん参加しているスタッフはそれなりに成果も感じているし、よいことだと思っているのですが、仕事のスキルとしての英語力には多分それだけでは足りません。
英語にまじめに取り組んでいない私は、英語なんてできなくてもどうにでもなるという屁理屈をいくつも挙げられますが、デザイナでもプログラマでも新しい技術に取り組んでいる人は英語ができた方がよいことは明白です。
多分あるレベル以上になったら普通に読めること、英語のスピーチを理解できること、英語で発言できることは必須で、それがネックで上に行けなくなってしまうこともあるだろうと感じています。
もちろん、英語ができるだけじゃ駄目ですけど。
そして、飛躍的に英語力を伸ばそうと思ったら、週1の英会話とかじゃ全然足りなくて、よっぽど英語好きになるか無理やりでもそういう環境に身を置くかしかないかなぁと。
そして近藤さんはそういう環境に身を置きたかったのではと勝手に。
ちなみに当社のWord G10発案者のmichi君はよっぽどの英語好きです。
英語なんてわからなくてもするっと訳文が出てきてくれれば楽なのにーと思っているお勉強嫌いの私には思いつかないですもの。
それを自分なりの辞書を作って、向上し続けようというんですからねぇ。
英語に限らなければ他のスタッフもそれぞれ向上心に満ちてますますよ、念のため。
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「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」 言わずと知れたヒット商品。 私はDSを持っていないのでやったことないのですが、周りのDSユーザーに概ね好評。話を聞いたり読んだりするとナルホドちょっとやってみたいかも、と思いました。 そしてさらにナルホドと思ったのはドジョウ軍団。 多分この手は作りやすいんでしょうね、結構見た気がします。 が、たいていはPC向けCDや書籍で、さすがにゲームは時間がかかるのか同種自主規制なのか、ドジョウ狙いはすぐには出てはこないような。 |


