08/22, 2006 [biz & job]
在宅勤務したい?
IT系の会社で、在宅勤務の適用が広がっているという記事が出ていました。別の記事では団塊世代大量定年も見据えてというようなことが書いてありましたが(団塊世代でプログラマとかやっている人がそれなりのボリュームでいるのでしょうか?)、エンジニアの確保が重要課題である状況によるところが大きいようです。
シーブレインでは現状原則として在宅勤務制度を導入していません(すごーく前には認めていた時期もありました)。
将来的には対応したいと思っていますが、現状採用していない大きな理由はセキュリティを鑑みたインフラの整備ができていないことです。
マニュアルを作る業務でもサイトを構築する業務でも、お客様のリリース前の情報をお預かりしての作業が多くあります。自宅・職場間で紙でもデータでも情報を持ち歩いて何かあったら大事ですし、自宅パソコンに情報が残っていたらトラブルの元になりかねません。
それらをクリアできる環境の整備が急務ですね。
あと個人的には、逆なんとかというか、それが際限なく仕事できる(させる)状況になってはいけないなと思っています。残念ながら自宅では仕事できない=だからせずに済むってこともあるし。
お客様が一斉に夏休みとってくれたら安心して休めるのに、的な。
私はいわゆる夏休みの宿題を8/31にやる、テストの前日に徹夜する、追い込まれないとやらないタイプなので、自宅で仕事はしたくないですが。
ってか無理。
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「戦場のメリークリスマス」by大島渚 「在宅」ときたら、圧倒的に「介護」でした。勤務完敗。 介護といえば大島渚(発想間違ってる?)、小山明子さんはこんな本も書いていましたねぇ。 そして大島渚といえば私の中では戦メリです。 いいか好きかと言われれば、別に素晴らしいとも思ってないし好きでもないしお話もどうかなだけど、若くて(一部の人にとってはとてつもなく美しい)デビッド・ボウイと坂本龍一&(美しくはないけど放つものはあった)たけしをその時代にうまーく切り取っていたのではないかと。大島渚歴ではナルへの変節とも言える。 坂本龍一の音楽は文句なし。あと"Mrローレンス"トム・コンティは割とよかったのにパッとしなかったけど、その後もパッとしなかったなぁ。 |


