綿々と続く

社長のブログでも何度か書かれていますが、シーブレインは9月が期末です。
仕事も日常もずっと連続しているので、そこで気持ちががらっと切り替わるわけではないのですが、数字を見ている人間としては節目感があり、来期にやり残すことがないようには気を配る時期です。

そういえばブログも「引き続き書く」と言いながらやり残している事があったなと見直したら「いろんな仕事」でした。
このときは「もっと仕事を受けられるようにする」方策案として5つ挙げたのですが、その後どうなっているか・どう考えているかを書いておこうと。

  1. 「社内のリソースを増やす」
    →努力はしています。引き続き努力しますが、まだまだ売り手市場のようで簡単ではありません。
  2. 「社外のリソースを増やす」
    →努力はしてみました。やっぱり社外は社外なので、文化も違うし(プチ社内流行語)色々工夫しないといけないということがわかりました。
  3. 「スキルアップして効率化を図る」
    →今期はスタッフのスキルが全般的に結構上がったのですが、それと効率化は単純には結びつきませんでした。これから、かな。
  4. 「ツールやパーツなどを利用して効率化を図る」
    →まぁ、魔法のようなものがあるわけではないので、元の力がうんと低くければ別かもしれませんが、画期的にはねぇ。
    ただ、既存のシステムやサイトをうまく利用して「1から作らなくてもすむものは、無駄に作らない」というのは双方メリットがあるので、すすめていきたいと思います。
  5. 「何らかのマネージメントでうまいことやる(なんだそりゃ)」
    →なんだそりゃなんですけど、「たくさん仕事をしたい」という点で言えば、現状ここが大きなポイントかなと思っています。
    具体的には「対顧客の営業スキル・対応スキルの向上」。
    これをマジ具体的に説明するのは難しいのですが、私もスタッフもここをもっとうまくできるようになると、本当に効率が上がると思うので、ちょっと重点的に考えてみようかと。

ということで、綿々と続く未来は明るい方向へ来ているなと思うわけです。結論違う?

万祝 7 (7) 万祝」by望月 峯太郎

続き物といえばマンガ。びっくりする位長く続いているマンガも多々あります。大人になってコミック雑誌は買わなくなったので、マンガを読むのは主に単行本。
話の続きがわからないのは気持ち悪いので、なるべく連載中のものは買わないようにとは思っているのですが・・・。

現在連載中なのに買ってしまっているのはこれ。
俄然盛り上がってきて、うぅ早く続きが読みたい・・・。
カトーはオダギリジョーだよ、って何言ってるかわかんないって。

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最強プレゼン

以前に新留も紹介していますが、数ヶ月前からシーブレインのWebグループ+αでは週1のミーティングの後に「プレゼン」の練習をしています。
これはスタッフが自主的に始めていて、デザイナーとかプログラマーとか割と技術志向になってしまいがちなので、こういった試みをするというのは非常に嬉しいことです。
いっぺんに何時間も割くというのも業務に負担があるので、2、3名ずつ。

最初は「何でもいいから人前で話す」に始まり、「自社の紹介をしてみる」「リニューアルの提案をしてみる」「業務改善の提案をしてみる」などテーマを変えて何巡かしています。
「何でもいいから」のときよりも、より今の自分の仕事に近いことの方がトレーニングになるというか、やはり論理的で聴き甲斐のあるものになってきて、成長が感じられますし参考にもなります。


話変わって、経営陣のプレゼンといえばジョブスかゲイツかと言われてきたわけですが、各所で話題になった先週末の任天堂Wii Previewでの岩田社長のプレゼンは、かなり最強ではないでしょうか。

  • 「えー」とか余計な音は全く発せずよどみなく、かと言って鼻につくほど饒舌でもなく
  • ギミックはないけれど情熱やコンセプトから技術・マーケティングを包括して語るわかりやすい言葉の的確さ
  • DSの成功を明確にアピールし、しかしそこに安住しないという展開
  • そしてこの効果的なWeb公開

「スーツ」のプレゼン(肯定的に。)としては、うなるばかりの完璧さです。
人柄とかもあるんでしょうね。

Wii Wii

で、じゃぁ感動して私がWiiを買うかというと、どうかなぁ。
もう何年もゲームなんてやってないし。

という「ゲームしてない層」も取り込むべく策が練られているわけですが、そこに持ってきた大きな柱が「家族のコミュニケーション」なんですね。
となると、ここ↓な私はそれでも拾えない層かなと。
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SEOどうでしょう

シーブレインで運用のお手伝いをさせていただいているお客様のうち何社さんかが、このところSEOに盛り上がっていらっしゃいます。
大抵きっかけはSEO業者さんからの売りこみで、うかうかしちゃおれん、ではあるのですが。

何度か書いていますが、弊社のSEOに関するスタンスは「ソースコードの最適化、可能な限りのキーワード設定など自コンテンツ内でできる限りのことはする」です。
もちろんご要望により検索順位の観測はしますし、それによりキーワードのチューニングもします。更新頻度を上げるためのご提案もします。
ただSEOを専門にやっているわけではないでので、外からのリンクを増やすための方策は持っていません。
現時点では、外部リンクを増やすためのサイト(以前は明らかにリンクファームだったのが最近はみんな「比較サイト」的な装いになっていますが)をSEO用に用意しようというつもりもありません。

きれいごとかもしれませんが、そこまで手がまわらないというのが実情ですし、仕事に対するモチベーションという意味でも、せっかく今スタッフの向上心によって「XHTML+CSS」でのソースコードの技術力をかなり自負できるレベルに来ているので、変なことはしたくない。
という選択はありだと。

とはいえ、うわーこれはベタベタじゃないですかというサイトが結構上に行っていたり、じゃぁSEO業者を使ってみてくださいと言った結果へーんなサイトからのリンクが山ほど張られていたりすると、何だかなーというどんより気分になってしまいます。

Google Analytics入門 簡単・無料ソフトで始めるWebマーケティング Google Analytics入門 簡単・無料ソフトで始めるWebマーケティング」by かわち れい子

で、SEOにはアクセス解析は必須です。
どれだけのアクセスがあるのか、どこから来ているのか、どんなキーワードで検索して来たか、等々。
たとえSEO業者さんに依頼して検索結果の表示順が上がっても、その結果ビジネスにとって有効な訪問者が増えたかどうかを検証・評価する手段がなければ意味がありません。

以前はアクセス解析のソフトやASPはピンキリで決め手に欠けて、お客様に推薦して欲しいといわれても色々迷ったりしていました。
最近ほぼお勧めしているのはGoogle Analyticsです。最善かと言われると費用対効果で色々あるのですが、無償で(あ、コンテンツ側にはちょっと下準備が必要ですから!)ここまで解析できればかなり事足りるはず。
以前は使うために色々ハードルがあったのですが、今は誰でも使えるし。

ただ、最大の難点は「多機能すぎてわかりにくい」「一応日本語化されているけどわかりやすい日本語とは程遠い」というあたりです。
シーブレインでも使い始めの頃は結構苦労していました。
今はこの本などがあれば比較的とっつきやすいかと思います。

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総時間20分以内のブログなんて信じない

ブログを書いているみなさんはどれくらいの時間をかけているのでしょう?

という疑問は割りとありらしく、「ブログにかける時間」とかで検索すると結構なヒット数があります(必ずしも書く時間だけじゃないですが)。

私の場合は、大体1時間位かなぁ。
ネタを考えて関連をちょこっと調べて、文章を書いて見直すのに30~40分。自己満足関連amazonリンク先を探すのに5~20分、MTでの編集・確認作業に5~10分ってとこですか。
大抵は深夜にRSS消化とか呑んだりしながらだらだらと書いているわけですから、速くはないです。

で(ニュース系1行コメント的なものや日々の何したとかのブログは除外して)、日常的に自分が読んでいる「技術紹介系」「オピニオン系」のまぁ1エントリが画面いっぱいを埋める位の文章を考えて書いて見直すとなると、最低でも20分はかかるのではないかと。

もちろん価値はかけた時間ではなくて書かれている内容だということは重々承知の上、そしてすんごい回転の速い優秀な人かも知れないとは言え、やっぱ20分くらいはねぇ。
それくらいの労力がかかったものを読みたいと思ってしまう貧乏性の私は、OldTypeでしょうか。

日本オタク大賞 日本オタク大賞

OldType<->NewTypeつながりってことで。

オタクかサブカルかともてはやされる私ですが(ウソです、もてもはやされてもいません)、どちらであれ必要条件であると思われる「こだわり力」と「記憶力」に欠けているため、「っぽい」にしかなれません。
そしてこれもかなり重要なファクターである「ガンダム」経験がすっぽり抜け落ちてるんですねー。こうやって熱く語る人たちを読み聞きする程に「残念ながら自分には無理だわ」と思うわけです。

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