マリンタワー&氷川丸最終日

ずーっと山下公園にいる氷川丸と斜向かいのマリン・タワーが本日営業を終えました

横浜に生まれ育った身としては、それなりに感慨があります。
でも氷川丸もマリン・タワーも外観は何度となく見てるけど、中には遠足以来入っていかな。
東京タワー以上に、地元民は外観のみ愛した場所だったのかもしれません。その結果最期となったのでしょうか。
再生話もあるようですから、悲しくない次を期待しましょう。

記事によれば最後の汽笛は18:30ですが、今日遠くに汽笛が聞こえたのは19時を結構過ぎてました。
それは氷川丸のもじゃなかったのかな。

沈黙の春 沈黙の春」by レイチェル・カーソン

連想ゲーム。

「氷川」といえば「きよし」?いえ私には「丸」だけど…。
「きよし」といえば「きよしこの夜」→Silent Night。
「Silent」といえば「Silent Spring」→沈黙の春。

ぅん10年前の幼少の私には、時代もあって古典的に「公害」を象徴する本でした。多分もうちょっと広い「環境汚染」とかだった気がしますが。そして子供心ながら、そういうのの訴え方が上手な本だったような。

公害といえば、先日バスの中で高校生の会話。
男子1「かぁちゃんの実家が水俣でさぁ~」
男子2「ミナマタ?ってナニ?地名?」
という会話を聞いて衝撃。
一応偏差値高い系進学校生。当人達が高いかはわかんないけど。
イマドキは知らんのか?教えんのか?水俣とか四日市とか川崎とか。

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Amazonの年間ベストセラー

Amazonの年間ベストセラーの発表、去年はベスト100だったのだけど今年はベスト20が発表されています。
これが非常にわかりにくいところにひっそりとあるページなので、あんまり積極的に発表したくないのかなぁ?

20冊中読んでいたのは以下の2冊のみ。


東京タワーは去年も30位だった(去年読んでいた)ので実質1冊ですか。

多分年に100や200は読んでいるのに、いかにはやりモノを読んでいないかですねぇ。
唯一の「ウェブ進化論」は多分想定以上のヒットではないかと思うので(ぃぇ想定されていたかもしれないですけど)、別に売れ筋を押さえなきゃとは思っていないのですが、そんなに乖離しているつもりはなかったので、へーって感じです。かと言って、読んだ中でこれが売れているべきというものもないのですが。
そして、この20冊中今から読んでみようと思うものもあんまりないのですけどね。(ノダメとかハルヒとかは時流に外れていつかは読むと思うけど)

Amazonのお家芸「ロングテール」具合(ベストセラー以外の占める割合)も気になるところですが、公表されたりはしないんですよね?

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シャイネス

すっかり更新が滞ってしまいました。
ぼやぼやしてたら年が明けちゃうのでボチボチ再開しようかと。

ブログの更新が滞りがちなときに「更新しなくてゴメンナサイ」の旨を書く人が結構いますよね。
私はそれがどーも恥ずかしい。
いえヒトサマが書いているのはいいんです。自分が書くとなるとね。

更新していないのにわざわざ見に来てもらって申し訳ないという趣旨なら自分でもOKなのですが、極端に言えば「読むことを楽しみにしてくれてるのに」みたいな、思い上がってね?傲慢入ってね?という臭いがするような気がしてどうも。

何が恥ずかしいかは人によって微妙です。
恥ずかしがることがよいとは全然思っていなくて、(自分含め)いくつかの準拠集団のノリが悪かったりするともどかしくも思います。

ただ恥ずかしいと思うラインが極端にずれていないこと、少なくとも恥ずかしいのラインは微妙だとわかっていることは、何かを一緒にやっていくには必要なんではないかと。少なくとも私にとっては。
例えば、仕事をがむしゃらにやるのは恥ずかしくないし、取ろうと思ったらなりふり構わず取りに行くのも恥ずかしくないけど、虚栄や売名に心血注ぐのは恥ずかしい。
と思う感覚が全くずれている人とは同じ会社の仲間として長くはやっていけないだろうな、とか。

何の話だか?になりましたが、「そりゃそうだよね」とか「当たり前だよね」とか共有できそうなかたはぜひ

東京シャイネス(初回限定盤) 東京シャイネス

細野さんの言うシャイネスも近いんだけど微妙に違うかもというところもあり。

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