12/22, 2006 [& whatnot]
Amazonの年間ベストセラー
Amazonの年間ベストセラーの発表、去年はベスト100だったのだけど、今年はベスト20が発表されています。これが非常にわかりにくいところにひっそりとあるページなので、あんまり積極的に発表したくないのかなぁ?
20冊中読んでいたのは以下の2冊のみ。
- 4位「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」by 梅田 望夫

- 7位「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」by リリー・フランキー

東京タワーは去年も30位だった(去年読んでいた)ので実質1冊ですか。
多分年に100や200は読んでいるのに、いかにはやりモノを読んでいないかですねぇ。
唯一の「ウェブ進化論」は多分想定以上のヒットではないかと思うので(ぃぇ想定されていたかもしれないですけど)、別に売れ筋を押さえなきゃとは思っていないのですが、そんなに乖離しているつもりはなかったので、へーって感じです。かと言って、読んだ中でこれが売れているべきというものもないのですが。
そして、この20冊中今から読んでみようと思うものもあんまりないのですけどね。(ノダメとかハルヒとかは時流に外れていつかは読むと思うけど)
Amazonのお家芸「ロングテール」具合(ベストセラー以外の占める割合)も気になるところですが、公表されたりはしないんですよね?

