12/20, 2006 [& whatnot]
シャイネス
すっかり更新が滞ってしまいました。ぼやぼやしてたら年が明けちゃうのでボチボチ再開しようかと。
ブログの更新が滞りがちなときに「更新しなくてゴメンナサイ」の旨を書く人が結構いますよね。
私はそれがどーも恥ずかしい。
いえヒトサマが書いているのはいいんです。自分が書くとなるとね。
更新していないのにわざわざ見に来てもらって申し訳ないという趣旨なら自分でもOKなのですが、極端に言えば「読むことを楽しみにしてくれてるのに」みたいな、思い上がってね?傲慢入ってね?という臭いがするような気がしてどうも。
何が恥ずかしいかは人によって微妙です。
恥ずかしがることがよいとは全然思っていなくて、(自分含め)いくつかの準拠集団のノリが悪かったりするともどかしくも思います。
ただ恥ずかしいと思うラインが極端にずれていないこと、少なくとも恥ずかしいのラインは微妙だとわかっていることは、何かを一緒にやっていくには必要なんではないかと。少なくとも私にとっては。
例えば、仕事をがむしゃらにやるのは恥ずかしくないし、取ろうと思ったらなりふり構わず取りに行くのも恥ずかしくないけど、虚栄や売名に心血注ぐのは恥ずかしい。
と思う感覚が全くずれている人とは同じ会社の仲間として長くはやっていけないだろうな、とか。
何の話だか?になりましたが、「そりゃそうだよね」とか「当たり前だよね」とか共有できそうなかたはぜひ。
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「東京シャイネス」 細野さんの言うシャイネスも近いんだけど微妙に違うかもというところもあり。 |



コメント
少なくとも私は「読むことを楽しみにして」ますよ!
再開おめでとう(?)ございます。
投稿者: taneda | 2006年12月22日 12:51