「ワー・キャー」力

ちょっと前にどなたかのブログで読んだ(検索してみたのですが探し出せなかった)話で「ワー・キャー力と結婚力の相関」というのがありました。
朧気ながらジェットコースター等でワー・キャー騒げる具合と結婚できる度合いとは比例している、というような話だったかと思います。

なぜ今その話かと言うと、先日遊園地的なところに行ったのですが、私のワー・キャー力はめちゃめちゃ低く、至極納得。
私なりに考えてみるに、「ワー・キャー」言える能力というのは、もちろん基本はノリがよくて対人能力として受けがよいという事なのですが、生命力が強いという事でもあるのではないかと。
ワー・キャー力が低いと危機的状況になっても「キャー助けてー」と叫ぶことができない。その生命力の低さが結婚とかの生命力に向かないのではないかと。適当だけど。
実際私は背後から自転車で来た小学生に通りすがりに頭叩かれて、びっくりしたけど声とかは出なくて、これがナイフ持った奴だったら黙って刺されちゃうな思ったことがあります。

あと、「ワー・キャー」力は年齢と共に低下すると思う。
何故ならこんな私でも、若かりし頃はもうちょっと「ワー・キャー」だったように思うので。
それも結婚力との兼ね合いで納得です。

そんでもって(無理やり)、Webサイトでも「ワー・キャー」ものというのがあって、それはまんま遊園地のサイトのこととかではなくて例えばSNSとかコミュニティ系のことなのですが、そういうものは「ワー・キャー」力の高いスタッフに任せようと思うのです。

ビブラストーン/ジェット・コースター ビブラストーン/ジェット・コースター

最近の人は近田春夫がミュージシャンだということを知っているでしょうか?

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サイトリニューアルのキモ(1)サーバを変える

最近は「自社サイトを新規に立ち上げる」という案件は少なくなり、ほとんどのお客様がすでにあるサイトをリニューアルするという商談です。
すでにお使いのサーバが何の問題もなく、コンテンツだけを新しくすればよい場合は問題ないのですが、お客様の何らかのご要望や新しいサイトが現状のサーバのスペックでは厳しい場合には、サーバを変えましょうというお話となります。

サーバを変える場合にお客様に理解していただきづらい点が2つあります。

  1. 「サーバ」と「プロバイダ」は別物だということ
    変えることになるケースの多くは、「プロバイダが用意していたサーバがスペック不足なため」です。 お客様にとって「接続すること」と「ホームページ」は一体化している認識で、サーバを変えたらプロバイダも解約してよいと思われることがままあります。

  2. DNSの伝播にタイムラグがあること
    まず「DNS」自体が分かりづらいのだと思いますが、サーバを切り替えてもすぐには全世界には行き渡らないのだということは簡単には想像できないようです。
    そして例えばメールサーバを変えた場合には、メーラーの設定を変える必要があるかもしれないとか、両方漏れなく受信するためにはアカウントを2つ作って一方はIPアドレスで…というようなことを何のサポートもなしにできるお客様は多くはありません。

シーブレインではそれなりに場数を踏んできたので対応のご説明やサポートはできるのですが、ご理解いただくためにもっとよい方法はないかなぁとまだ模索中です。

肝臓の組織構造モデル 肝臓の組織構造モデル

日本語には肝(きも)が入った表現が他の臓器よりも多いような気がします。「肝に銘ずる」「肝入り」「肝が据わる」「肝を冷やす」「肝を潰す」などなど。
魂(心)がある場所だと思われていたからでしょうね。ちょっと検索しただけじゃ、なぜそう思われるようになったのかは分かりませんでしたが。

ってこの写真出すって悪趣味?個人的には人体模型モノって惹かれるところがあるのですが。

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そんなにYouTubeが見たいか?

いえ私も普通に見てるんですけどね。

とっても2ch的だった「ニコニコ動画」はアクセス拒否されてサービスを中断しましたが、他にも「YouTubeを見る」サービスが乱立状態です。
例えば、

字幕in
動画に勝手に字幕をつけて公開できるサービス(ホットペッパーのSMAP吹き替えCMの字幕版みたいなの)。ニコニコ動画ユーザーが流れてきてにわかに活況なようです。
ツッコミ機能も追加になって近い感じになってきました。

Rimo
はてながはてなブランドを捨てた初の(かどうか知らないけど)サービス。4つのチャンネル(音楽、コメディ、アニメ、ペット)ごとにYouTube動画をランダムにひっぱってきてエンドレス再生し「だら見」できる。wiiにも対応。

oreseg(オレセグ)
Rimoは4チャンネルで少ねぇんじゃねぇの、とペパボの人が始めたサービス。
基本は同じくだら見の14チャンネル。

gdgd.tv
いんや自分でチャンネル作れるのがいいんじゃないの、と。


みなさんサクっとサービスを作って公開するスピードはいいなぁと思いますが、YouTubeに頼りすぎじゃないですか?まぁ息の長いサービスじゃなくて流行りモノなのでよいのかもしれませんけど。

あと、「もうTVの時代は終わりに向かってる」みたいなことを言う人がいますけど、YouTubeの多くのコンテンツ(特に日本の?)がTV番組がソースのものなんですよね。上記のサービスのジャンルとかもほぼその前提になっているし。
かと言ってレベルの低い素人投稿ビデオを見るほど暇じゃないし。
まだまだコンテンツがTVには追いついていないよなぁと思います。

話はずれますが、TVでもCSに沢山のチャンネルがありますがコンテンツがスカスカなチャンネルも多いです。CSでもネットでも質のよいコンテンツを作る工夫をしないと(お金をかけることも一つですけど、それだけではなく)地上波キー局的なものを越えられないままかもしれません。

シーブレインはエンターテイメント分野のコンテンツを作る会社ではありませんが、現実化する技術的なところで一端を担えていければと思うのです。

テレビの黄金時代 テレビの黄金時代」by 小林 信彦

テレビが娯楽の王様だった1960年代の活気に溢れた作り手たちのお話。
文章もしっかりしていてのめりこむように読むことができます。
以降テレビの世界は利権も複雑になり愚かな方向に流れていったのかもしれません。でもここではあまり取り上げられていないドラマなど含め、その後にもよいコンテンツはいくつもあるよなとも思います。

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