03/ 9, 2007 [biz & job]
サイトリニューアルのキモ(1)サーバを変える
最近は「自社サイトを新規に立ち上げる」という案件は少なくなり、ほとんどのお客様がすでにあるサイトをリニューアルするという商談です。すでにお使いのサーバが何の問題もなく、コンテンツだけを新しくすればよい場合は問題ないのですが、お客様の何らかのご要望や新しいサイトが現状のサーバのスペックでは厳しい場合には、サーバを変えましょうというお話となります。
サーバを変える場合にお客様に理解していただきづらい点が2つあります。
- 「サーバ」と「プロバイダ」は別物だということ
変えることになるケースの多くは、「プロバイダが用意していたサーバがスペック不足なため」です。 お客様にとって「接続すること」と「ホームページ」は一体化している認識で、サーバを変えたらプロバイダも解約してよいと思われることがままあります。
- DNSの伝播にタイムラグがあること
まず「DNS」自体が分かりづらいのだと思いますが、サーバを切り替えてもすぐには全世界には行き渡らないのだということは簡単には想像できないようです。
そして例えばメールサーバを変えた場合には、メーラーの設定を変える必要があるかもしれないとか、両方漏れなく受信するためにはアカウントを2つ作って一方はIPアドレスで…というようなことを何のサポートもなしにできるお客様は多くはありません。
シーブレインではそれなりに場数を踏んできたので対応のご説明やサポートはできるのですが、ご理解いただくためにもっとよい方法はないかなぁとまだ模索中です。
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「肝臓の組織構造モデル
」 日本語には肝(きも)が入った表現が他の臓器よりも多いような気がします。「肝に銘ずる」「肝入り」「肝が据わる」「肝を冷やす」「肝を潰す」などなど。 魂(心)がある場所だと思われていたからでしょうね。ちょっと検索しただけじゃ、なぜそう思われるようになったのかは分かりませんでしたが。 ってこの写真出すって悪趣味?個人的には人体模型モノって惹かれるところがあるのですが。 |


