どっこいしょ、っと

山だと思ってたものが山脈だったんですねぇ。
それも「PCいかれる」「次々熱出す」「カルチャーショック」「データふっとぶ」「えぇぇぇっ」てなありがちな落とし穴が所々にありまして。

気がついたらもう5月も終わるじゃないですか。
何にも降りてこないし、ふっかつのじゅもんも落ちてないのでそろそろ地道にブログでも書きましょうかと。


山脈に分け入っているとですね、何か疲れてるんじゃないかリラックスが必要なんじゃないかと思い込みがちな私は、このところ「広い風呂」と「マッサージ」がブームです。
夜中までやっている近所のスーパー銭湯に行ったり、足ツボマッサージとかしてみたり。 目に見えてすっきりとかするわけではないんですが、ついつい。

そのついついが高じて、先日お台場の「大江戸温泉物語」なるところに行ってしまいました。
入場料(基本のお風呂に入る料金)だけで2,827円、スーパー銭湯なら4回分です。
入場したらまず10数種類(背が高いと選択肢は半分くらい)の柄の中から浴衣を選びます。
これが背中にどーんと浮世絵の笑っちゃうような恥ずかしい柄なのですがみんなで着れば怖くない。
館内ではこのゆかた&はだしで過ごします(リラックスポイント)。
館内にはお風呂の他に、各種お食事のフードコート・おみやげ物販・休憩室・エステ・マッサージ・その他、半日は確実に飽きない施設がてんこもり。お会計はロッカーキーと一体化したリストバンドバーコードで後精算のため現金いらず(散財ポイント)。
毒素出そうなイメージでやってみたかった「砂風呂」や同行者が是非にと希望の「ドクターフィッシュ」、さらに「足ツボマッサージ」してご飯食べてジュース飲んでと見事にはまって散財。

ちなみに砂風呂はどっしり重くて気持ちよかったです。
ドクターフィッシュは最初はくすぐったいけど馴れます。が魚のついばみが微妙に低周波でチリチリした感じが後を引きます。
客層は外国の方のグループが結構多く、ジャパニーズ情緒な観光スポットになっている模様。
最後のお会計でちょっとうへーとなる覚悟があれば、お勧めのワンダーランドです。

毎日かあさん カニ母編 毎日かあさん カニ母編」by 西原理恵子

まぁ仕事は山だ山脈だと言っても休みがないわけじゃないし、たまにはそうやって広い風呂とか行ったりもできるのですが、おかあさん社員たちを見ていると子育ては休みもなくて大変だぁと。まさに毎日かあさんですもんね。

サイバラさんはギャグに紛れてじんわりくるお話を盛り込むのですが、そのじんわり話自体がよくできているというよりバランスが絶妙なのだと思います。
ただ元夫の鴨ちゃんが亡くなった今となって読むと、バランスを越えてかなり来ますけどね。

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