中型車は中型車(8t)に限る

先日、運転免許の更新に行き、新しい免許を郵送で受け取りました。

すると、「普通」免許だったのが「中型」になっているじゃありませんか。
で「中型車は中型車(8t)に限る」って、積載量8トン車を運転していいってこと?
こりゃぁ警察のミスに違いない、と人に話してまわると、まじめな人は「ちゃんと申し出た方がいいよ」と言います。
一方私は、私のミスじゃないし面倒だしほっといてやる!と思っていました。
次の更新で注意されたら、「えぇーずっと優良だからレベルアップしたんだと思ったー」とか言って。

ところが違ったんですねー。
sakaiに教えられたのですが、今年6月から施行された法改正で要はそれは今までの普通と同じなんですと。
警視庁:中型自動車・中型免許の新設について

知ってました?

何故それをsakaiが知っていて私が知らなかったかというと、sakaiには講習が必要で私には必要なかったからですね。
こういう紛らわしいというかわかりにくい改正があった場合は、郵送でも一言説明したものを入れてくれればいいのに。>郵送に900円もとる交通安全協会。
まぁ今まで「中型」はなかったってことも知らなかった私ですけど。

空飛ぶモンティ・パイソン VOL.1 空飛ぶモンティ・パイソン VOL.1

だいたい重量と積載量と重さが二つあるがまた紛らわしい!
そして「トン」っていうのがまた一般人には実感が沸かない単位じゃないですか。

私にとって「トン」といえば、それこそ実感のない子供の頃に見たモンティ・パイソンの「16トン」の重りが落ちてくるネタです。
プログラミング言語のPythonもモンティ・パイソンからのネーミングで、Mac Pythonのアイコンは16ton。

個人的にはこのVol1、2の頃の初期が特に好きで、初心者にもお勧めかと。

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観音崎SPASSO

大きなお風呂File2。

とあるくそ暑い夏の日曜日、ちくしょー海が見たい、海辺のカフェでご飯が食べたい…

ってなわけでひとっ走り三浦半島の観音崎へ。
関内地区からは首都高湾岸線~横浜横須賀道路終点の佐原で降りて、そこから約20分。
あーら1時間以内でソテツの生えたいかにもな海岸線に到着。
目指すは観音崎京急ホテル併設のスパ施設SPASSO

ぃゃぁこれがお風呂の数は多くないのですが、ナカナカでしたよ。

  • 何といってもどーんと大海原
    大型タンカーが行き交い、夜にもなれば明かりを燈した釣り船が浮かびます
    海洋深層水のぬる目の露天風呂につかってぼーっと眺めているだけで幸せ
    その日は曇りだったので見えませんでしたが、晴れていれば遠景には房総半島、そしておそらく夜は満天の星でしょう
  • 日曜日だというのに混んでいない
    昼間は混んでいるのかもしれませんが、広くなくても気にならない落ち着き感
  • リーズナブル
    平日1,400円、休日1,800円。曜日などにより割引があり1,000円になったり
    スパ施設にしてはお安い
  • お手軽にリゾート
    都内(第三京浜の始点)からでも1時間以内
近くには今年オープンしたばかりの山本理顕さん設計による横須賀美術館もありますが、この日は寄る時間がありませんでした。

また行こうっと。
お勧めです。

工場萌え 工場萌え」by 大山 顕(写真), 石井 哲(著)

自分は「廃墟好き」だと思っていたのですが、工場も地下施設も団地も巨大仏も同じにおいがして惹かれます。
「大きくてフォトジェニックな建造物」というくくりですかね。

今回通った首都高湾岸線は、工場好きには魅力的な道路で二度おいしいです。

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無償サービスの責任

弊社スタッフのブログで何度もさりげなく?アピールしているように、シーブレインではG10 Readerというフィードリーダーを無償のWebサービスとして提供しています。

私たちの仕事ではほぼ必須、一般の方々にも徐々に浸透しつつあるフィード(RSS)リーダーですが、私は以前にご紹介したfeedbringerというサービスを愛用していました。
自社でのサービスを開始するに当たり併用するようになったのですが、キャパシティがそれほどあるわけではないのでメインをG10 Readerに移してfeedbringerの方はしばらくほったらかしになっていました。

半月ほど前に久し振りにそちらにもアクセスしようとしたところつながりませんでした。
過去にも一時的にサーバが落ちることがあったのでその後も日を置いて何度か試してみたのですが駄目でした。
やめちゃったのかなぁ。
フィードリーダーという分野の先輩でもありますし気になるところです。
検索しても特に問題として取り上げているのは見つけられず、そんなにユーザがいなかったのでしょうか。
運営会社さんのサイトを見ても特にアナウンスもなく…。

私も離れたユーザなので(コアな方々にはアナウンスがあったかもしれないので)、どうこう言う筋合いではないのですが、ちょっと考えてしまいました。

もし自分がコアユーザだったら、なくなるに当たりヨソに移行するためのOPMLデータすら取り出す余地なくサービスが終了したらかなり辛い。
所詮無償のサービスだしそのあたりの責任とかは利用規約で回避していると思うのですが、法的にとか責任がどうこうではなく、そういうことがあると二度とその会社を信用してその会社のサービスを利用する気がなくなってしまうのではないでしょうか。

無償のサービスにはもちろん思惑があります。
ただその思惑は人から何かを搾取しようというものではなく、何かしら循環させてうまくいく方法を手探りしている状態のように思います。
そしてそれは、継続でも撤退でもその過程で「タダほど高ものはない」と思われたらその先がなくなってしまいます。

だから糾弾の意味ではなくてWebサービスを提供する者の一端として、もちろん何らかの理由で続けることができなくなることはあると思うのだけど、主体者が存続するのであればたとえ無償のサービスであってもちゃんとアナウンスするとか事後処理をするのは必要だよなと思った次第。

フィードがグーグルの世界制覇を阻止する!―ウェブからリアルへの逆流が始まった フィードがグーグルの世界制覇を阻止する!―ウェブからリアルへの逆流が始まった」by 小川 浩

だそうです。

こういう煽りで言われると、逆に「Web2.0」みたいに一時の流行り言葉になってしまうのではないかと危惧したりしますが、テンションの高い御仁のようなので。

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