観音崎SPASSO

大きなお風呂File2。

とあるくそ暑い夏の日曜日、ちくしょー海が見たい、海辺のカフェでご飯が食べたい…

ってなわけでひとっ走り三浦半島の観音崎へ。
関内地区からは首都高湾岸線~横浜横須賀道路終点の佐原で降りて、そこから約20分。
あーら1時間以内でソテツの生えたいかにもな海岸線に到着。
目指すは観音崎京急ホテル併設のスパ施設SPASSO

ぃゃぁこれがお風呂の数は多くないのですが、ナカナカでしたよ。

  • 何といってもどーんと大海原
    大型タンカーが行き交い、夜にもなれば明かりを燈した釣り船が浮かびます
    海洋深層水のぬる目の露天風呂につかってぼーっと眺めているだけで幸せ
    その日は曇りだったので見えませんでしたが、晴れていれば遠景には房総半島、そしておそらく夜は満天の星でしょう
  • 日曜日だというのに混んでいない
    昼間は混んでいるのかもしれませんが、広くなくても気にならない落ち着き感
  • リーズナブル
    平日1,400円、休日1,800円。曜日などにより割引があり1,000円になったり
    スパ施設にしてはお安い
  • お手軽にリゾート
    都内(第三京浜の始点)からでも1時間以内

近くには今年オープンしたばかりの山本理顕さん設計による横須賀美術館もありますが、この日は寄る時間がありませんでした。

また行こうっと。
お勧めです。

工場萌え 工場萌え」by 大山 顕(写真), 石井 哲(著)

自分は「廃墟好き」だと思っていたのですが、工場も地下施設も団地も巨大仏も同じにおいがして惹かれます。
「大きくてフォトジェニックな建造物」というくくりですかね。

今回通った首都高湾岸線は、工場好きには魅力的な道路で二度おいしいです。

WEBサイト制作のことなら株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

ページの先頭へ

コメントを投稿

ページの先頭へ