02/ 3, 2008 [& whatnot]
ヨコハマ映画祭
本日、関東地方は結構な雪でした。そんな中、オフィスの近くの関内ホールで開催された「ヨコハマ映画祭」に行ってきました。
ヨコハマ映画祭は今年で29回目を迎える、映画ファンからなる実行委員会で開催している手作り感溢れる映画祭です。
投票で作品賞や個人賞を決めて、その授賞式と上映会を行うのですが、メジャーでないのにも関わらず授賞式の出席率が高いところも魅力なのでしょう。今日も雪の中早朝からかなりの方が並ばれたようです。
今年も期待に違わず、新人賞の新垣結衣ちゃん、夏帆ちゃん、北乃きいちゃん、女優賞の佐藤江梨子さん、永作博美さん、男優賞の加瀬亮さん、永瀬正敏さん、特別賞の藤村志保さんと役者さんは全出席。どよめきがおこる華やかさでした。
作品賞および監督賞の周防監督が残念ながら欠席。
上映は色々受賞作から以下の3本がセレクトされました。
それぞれ未鑑賞で観たかった作品だったので、腰に来る久し振りの3本立てでしたが楽しめました。
個人的には「腑抜けども」が予想以上に拾い物。はまり役のサトエリはもちろんよいのですが、それだけではなくて、こういうサプライズがあると映画って面白いよなぁと改めて思ったり。
さて来年は30回。
「いつまでもあると思うなヨコハマ映画祭」と実行委員の方は言っていましたが、期待して待ちましょうかね。
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「青空の悪魔円盤―呪みちる作品集」 by 呪みちる 未読です。呪って。 「腑抜けども」の中でホラー漫画がちょっとキーになっていて、その漫画を実際に描いているのがこの方だそうです。「新人賞」の設定の割にはうますぎですが、ホラーなのにサトエリのスケッチがいい感じなギャップとかよかったです。 |


