03/26, 2008 [biz & job]
プレゼン・バトル
弊社の受注案件は、既存のお客様の継続やご紹介の比率が高くて、営業でプレゼンをする機会があまり多くはありません。
でも何がどう転んでもプレゼンテーション能力は必要だろう!と、数年前からほぼ毎週持ち回りでプレゼンの練習(社内プレゼン)をやっています。
継続は力で、最初は結構稚拙だったのですが皆それなりに資料もスピーチも板についてきました。
このところは各自やりたいテーマでやっていたので、勉強会ノリになっていて緊張感も足りないかなぁということで、しばらくバトル方式でやってみることになりました。
- テーマは仮想顧客(私です)が提示
- 全員同じテーマでいっぺんにプレゼン
- 発表順は順番決めアプリ(Flash)で抽選
- 相互投票で順位を決める(予選)
- 下位3名は翌週再プレゼン
- 2週間の総合評価で再投票(本戦)
- 本戦の順位により配点(1位10点、2位6点…)
- 配点以外にユニーク賞あり
- 何回かで1シーズンとして合計点で総合順位を決める
- 練習としてテクニカル面(資料、スピーチ)は別に相互評価する
第1回の予選・本戦が終わったところですが、「予選下位だと再プレゼン」というのが、準備もあるのでキツイけど本戦の順位は高めになるというところで興味深い状況になり、配点など微調整中。
みんなのやる気に応えるべく賞品でも考えましょうかね。
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「未来世紀ブラジル スペシャルエディション」 by テリー・ギリアム
バトルといえば、この「未来世紀ブラジル」の編集をめぐる監督と配給会社の戦いを描いた「バトル・オブ・ブラジル」でしょう!と思ったら廃刊になってました。
ギリアムが「表現の自由」を求めて戦う様子がこの映画の内容ともオーバラップする、そしてウラ話としても興味深い本でしたのに。
この映画が好きな人は、ぜひ古本を探すか図書館で借りて読んでみてください。
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03/19, 2008 [net & web]
Googleが変わった
今日から、Google日本語のトップページが変わりました。
下に他コンテンツへのリンクがアイコン&タブ切替で追加になりました。
んー潔さを捨ててまでこれにするか?な中途半端な感じ。
他はどうなの?と適当にドメインを入力していったら、韓国は変わってましたが(デザインは日本語よりシンプル)
他は従来のシンプルなままのようです。
スペインは何かの日らしい。
そういえば、先週末から日本語の「Googleサジェスト」が突如消えました。
http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=jaで表示できていたのですが、普通のGoogleやiGoogleに飛ばされてしまいます。
以前は
ラボにあった日本語版へのリンクも消えてしまいましたし。
末尾をenにすれば、http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=en英語版はあるのですが。いきなり何ででしょう?
ユーザ辞書を使っている場合等に個人情報も流れる可能性があるので、という説もあります。
愛用していた私としてはとても不便。
GoogleツールバーやFirefoxの検索窓ではまだ候補が出るので、それでしのぎますかね。
追記:04-07-2008
サジェスト復活しました。
ふぅ、よかった。
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「少し変わった子あります」 by 森 博嗣
この「少し変わった子」を魅力的と思うのは、オトコ(文科系)のちょっと甘っちょろいロマンだなぁと。
だって謎めいた料理店で毎回違う少し変わった若い女性と食事だけするんですよ。
この新書版の西島大介さんのイラストより単行本のイラストの方が内容の雰囲気に近い感じがするのですが、私の「ケッ」具合は西島さんの方がふさわしい。何言ってんだか。
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03/ 4, 2008 [& whatnot]
横浜にぎわい座で落語観賞
シーブレインの事務所から徒歩15分ほどのところに「
横浜にぎわい座」という大衆芸能専門の芝居小屋があります。横浜市の運営で市民寄席と貸席が半々。館長は玉置宏さんです。
先日、そちらで生古典落語を初体験しました。
落語には詳しくなくて、誘われるままに行った「入船亭扇遊・柳家喜多八二人会」。
もちろん落語家さんも存知上げません。
メインの演目は「子別れ」をお二人でリレーされるもの。その他に一席ずつとお弟子さん二人が一席ずつ、三味線漫談一席で、休憩挟んで3時間弱で入場料3,000円。
寄席なら半日で2500円位なのでもっとコストパフォーマンスはよいのですが、友人によればにぎわい座は企画モノなので寄席よりムラが少ない気がするとのこと。
いやぁ、楽しゅうございました。
柳家喜多八さんは酔っ払い振りが楽しく、あぁ終わったらお酒呑もう!と思いました。
入船亭扇遊さんは「片棒」という演目の、賑やかな鳴り物を口で演じるパートが芸達者で大うけ。
「子別れ」は"子はかすがい"で有名な演目で、話の筋は知っていたのですが、知っているにも係わらず笑えますし泣けました。話術ですねー。
人情モノのベタな展開なんですが、クライマックスではあっちでもこっちでも鼻グズグズさせていらっしゃいますし安心して泣けます。
満足満足、また行こうと思います。
私のように未経験の方は、機会がありましたらぜひ一度お試しあれ。
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「笑酔亭梅寿謎解噺」 by 田中啓文
あれ「タイガー & ドラゴン」?と思ったらこちらの方が先でした。一見だらしないお師匠と不良弟子、一話一演目構成などが似ています。こっちは上方ですが。
まぁ落語のお話となったらそれが定石でしょうね。
田中啓文さんはしょうもない駄洒落やグロホラー、SFなどあんまり一般受けしないかも?な芸風ですが、こちらはライトなミステリー仕立てで不良弟子の竜二が謎解きをしていく、気楽なコメディです。
現在第2弾「ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉」まで刊行。シリーズ化されたらずっと読んじゃうだろうな。
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