04/19, 2009 [desing & art]
横浜にラ・マシンが来た!
来ましたよ来ましたよ、ラ・マシン。結構露出しているので、TVなどで巨大クモを見かけた方も多いのでは。
4/28から始まるY150のプレイベントで、4/17、18、19の3日間、ラ・マシンのオブジェが公開されました。
まずは4/17に1匹が赤レンガ倉庫に上陸。
シーブレインのWeb事業マネージャのblogです
04/19, 2009 [desing & art]
05/31, 2008 [desing & art]
01/10, 2007 [desing & art]
10/18, 2006 [desing & art]
![]() 両山。左が比叡山で赤と金の袈裟、右が高野山でオレンジと黒の袈裟。 近くでよく見ると一人一人微妙に衣装が違うらしい。 |
![]() 比叡山:毘沙門天 |
![]() 高野山:両界曼荼羅 |

08/29, 2006 [desing & art]
03/29, 2006 [desing & art]
今日打ち合わせの帰りに通りがかって、原宿のラフォーレミュージアムで「"77 MILLION" an Audio Visual Installation by BRIAN ENO」を観ました。
ブライアン・イーノといえばアンビエント・ミュージックの祖といわれるイギリスのミュージシャンです。個人的には初期Roxy Musicで死神のようなルックスでシンセサイザーを操っていたのが強烈な印象で。今や普通の知性派おやじっぽい風貌ですが。
最近では、数年前のFuji Rockで終電に乗ろうとダッシュしている途中で演奏しているのを見かけた以外すっかりご無沙汰してました。
この展覧会は音楽よりも映像に重点があった感じがします。
「光」にこだわったイーノは、背後から光があたっている切り絵のようなのに正面も陰ではなくて色彩が生きている、光に溢れた抽象的なCGを様々なサイズのディスプレイで流します。
そしてそれは、じーっと見つめていなければ分からない、まるで日の入りを観測しているようなじわじわ感で変化しています。
たくさんのディスプレイの中で、どこで足を止めてじっくり観るかは直感でしか選べないでしょう。
私が観た時には大きなディスプレイの前で寝転んで観ている人もいました。多分それも正解。
02/20, 2006 [desing & art]
「お人形みたいね」って言われますの。
赤く染め続けてセルロイドみたいな髪の毛がね。
横浜高島屋のギャラリーでやってた「ドールファンタジア」を観てきました。
人形ったらハンス・ベルメールに始まり、ペヨトル工房や四谷シモンや球体関節人形や押井守「イノセンス」を経由するというのがsubcul damacyのたしなみですからね。
実際のところは、人形の写真や人形やクレイのアニメは好きですが、ブツとしての人形はちょっと苦手。
だって生身の人形って怖いじゃないですか(1階層ずれてる?)。
余談ですが、ファンシーでかわいい感じのやつ(しかも動物じゃなくて人間)は、マジ怖い。眼も合わせたくないくらい怖い。
オバサマ方は「まぁかわいい」とか言ってましたが、端から怖さを狙ってるのとか妖怪っぽいのとか皮肉ものとか偽悪的なのの方が安心です。
この展覧会は創作人形公募展の入賞作&プロの招待作で全国を巡回しているもので、2004年の3月に始まって2年経っています。
移り変わりの速い業界にいるので、2年経ってもあまり価値の変わらないものというのは、どちらがいい悪いではなく感慨深いものがあります。
が、入賞作品の中で気に入ったものの作者の名前をメモってきて、検索してみたのですが、半分くらいの方は結果なしでした。
グーグル先生が世の中のすべてを知っているわけではないので一概には言えないですけれど、一見時間に左右されなさそうとか思っているところにも2年という年月はあるのかもしれません。
私が一番気に入った大賞作「満月の海」の今西麻喜さんという方はご活躍のようで一安心。
02/ 6, 2006 [desing & art]
えぇーっ、私が年を取ったからですと!?
最近特に、アリンコみたいな小さい文字のページに遭遇すると一瞬で戻るボタンを押すようになりました。
もちろん、特に若い人向けのサイトの場合、デザイン的にあんまり大きい文字はダサいというのも判ります。
が、これがデザインされたサイトよりブログに結構あるような気がします。
まぁ、一瞬で戻るボタンを押すのは、その内容が是非とも読みたいものではないと判っている場合ですけど。
(一応見てみるかの検索結果とかFEEDとか)
では読みたい場合どうするか。
ブラウザの「表示」メニューの文字サイズを大きくしてみる。
それでも本文の文字サイズが変わらない場合は呪いの言葉を残して去る。
(そんなページでも読む必要がある場合は、最終手段として文字をコピーしてテキストエディタに貼って読む)
つまり最低限、表示文字サイズは変えられるようにしておいて欲しいと。
それだけはお願いと。
01/23, 2006 [desing & art]
バイラルCMというのをご存知でしょうか。
バイラルとは、ウィルスのようにあっという間に広まるという意味をこめて「viral」、インターネット限定コマーシャルのことです。
昨年あたりから日本でも注目されるようになって来ました。
有名どころでは「サザエさん一家のipod」とか。
オダギリジョー「続きはネットで」ライフカードはTVCM連動だからちょっと違うか(番外の劇団ひとりのがくだらなくておかしい)。
インターネット限定で何がメリットかというと、TVCMだったら規制されてしまうような内容・表現手段を使えるということですね。あと制限時間もないし。
なので、商品本体のアピールからちょっとずれても話題になればよいというような、ちょっと過激なものも出回っています。
また、広まることが目的なので、著作権がどうのとかあんまりうるさいこと言いません。どんどんダウンロードしてね、自分のサイトにでもアップしてね、URL紹介してね、って感じです。
それがまさにネット向きで、検索していただけばそんなバイラルCMを紹介するサイトがいくつも出てきます。
01/11, 2006 [desing & art]
デザインしかも"ホームページの"デザインというのは、好みに左右される面がままあって・・・という話は次の機会にまわすとして、
「プログラマー」と「デザイナー」だとデザイナーの方が簡単になれそうかも、というのは大間違いだよ、ってのは今回はさておいて、
もちろんデザイナーにはセンスが必要だけどプログラマーもセンスがなきゃ駄目だよ、ってのも今回はさておいて、
Webデザインのある領域の話です。
シーブレインのWebデザイナーたちは、バリバリにグラフィックデザインをやっていた人たちではなくてWebの世界でデザイナーとして経験を積んできているスタッフです。
カリスマデザイナーはいませんし("カリスマデザイナーの役割"を引き受けている人はいます)、当社が手がけるものが企業サイトが多いこともあり、あまり派手派手しくないデザインが主流となっています。
そしていわば実用的なデザインだけに、提案するものの説得力を持つためにユーザビリティの観点は必ず組み込むように心がけています。
12/19, 2005 [desing & art]
「たまプラにいたら来なかっただろうなー」
11/21, 2005 [desing & art]
「あのロケーションだけでも行く価値あるから」
と友人にも強力にプッシュされた「横浜トリエンナーレ2005」にやっと行って来ました。会社から近いし。
風は冷たいけど、いいお天気の日です。
会場は山下公園の先、山下埠頭の一角。