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業務マニュアルの目的

シーブレインのマニュアル作成部門は「業務マニュアル」に特に力を入れています。 ワークフロー、作業手順、用語説明、チェックリストなどを盛り込んで、ある仕事のやり方を説明するのが業務マニュアルです。新しいシステムを導入して仕事のやり方が変わる、新入社員またはパート、アルバイトを多く採用する、今まで個人の能力に依存していた仕事を他の人間でもできるようにしたい、などといったことをきっかけに作られます。

「マニュアルに従って仕事をする」と言うと、画一的で味気ない、個人の創造力を抑えてしまい進歩しなくなる、などといった否定的な見解を示される人がいます。そのような方に対しては、業務マニュアルの目的を誤解しています、と答えます。業務マニュアルで教える仕事のレベルは上限ではなく「標準」です。つまり、その仕事の最低ラインの品質と生産性を保障することを目的としているのであって、それで終わりではありません。

業務マニュアルに書いてある内容を習得して初めて、個々人が工夫してさらに上のレベルを目指すことが有意義になります。標準をクリアしないうちに個々人が勝手に工夫しても品質や生産性が一定とならず、作業の混乱や顧客の不信を招く結果となってしまいます。まずは「標準化」ありです。

マニュアル作成のことなら
株式会社シーブレイン(横浜)までご相談ください。

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コメント

コメントいただきありがとうございます。参考にしていただけると幸いです。
今後もマニュアル関係の話を書いていくつもりですので、ときどき覗いてください。

今、会社でマニュアルを作成しようとしています。
そもそもマニュアルを作る目的ってなんだ?という小学生レベルの
ソボクなギモンを持ち、検索したらこちらへ来ることができました。

そう、そうですよね。読むとすごく明確になりました。
こういうことを最初から人に上手く説明できればいいのですが。。。
いえいえ、これからそれも勉強です。
ありがとうございました。さっそくマニュアル作成に励みます。

取り急ぎ、まずは一言お礼を言いたくて。ありがとうございました。

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