
2005年08月26日
体に優しい食事
この 3 日間、昼食は「一福」という店でとっています。
会社から県立歴史博物館方向へ歩いて 3 分ほどのところにあります。この店があることはだいぶ前に聞いていたのですが、行きそびれていました。
いわゆる京都の「おばんざい」料理です。店に入るとまずお弁当が並んでいます。奥にのれんがあって、その先にテーブルやカウンターがあるのですが、一昨日初めて行った時は弁当を買って帰りました。
弁当 630円
6 種類のおかずと 3 種類のごはん。量は多くないですが、一つ一つじっくり味わって食べると十分満足できます。
気に入ったので、昨日も同じ弁当です。
今日は中で食べてみようと、のれんをくぐりました。「昼御前」を注文します。
「昼御前」 1,000円
弁当と同じく 6 種類のおばんざい。他に、炊き込みご飯、汁、小鉢、漬物がついています。
3 日間連続ですが、いろんな種類のおかずがあるので飽きないです。そして、何と言ってもヘルシー。女性客が多いようですが、私のような不摂生なオヤジにこそ非常にありがたいお店です。
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2005年08月25日
筋肉ミュージカル
夜、息子を連れて「筋肉ミュージカル」を見に行きました。
台風が近づき雨風が強くなった悪天候の中、足元をびしょびしょに濡らして行ったのですが、おもしろかったです。
それぞれの個人技も見ごたえがありましたが、大勢が呼吸を合わせてスピード感ある技を次々に披露する演目には思わず感嘆の声が出ます。息子も身を乗り出して、歓声をあげ、拍手をし、一緒に手をたたいて楽しんでいました。
息子の夏休みももうすぐ終わりですが、楽しい思い出になったみたいです。
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2005年08月24日
人事給与制度の見直し
以前もこのブログに書きましたが、来期に向けて人事給与制度の見直しを行っています。今日は顧問の社労士に来てもらい、話を聞いてもらいました。
人事給与制度を変えるには、新しい尺度(価値観)を示さなければなりません。それはつまり、社員に何を期待するのか、どういう社員になってもらいたいのかを示すことです。それを改めて考え始めると、この会社をどのような会社にしたいのか、会社自体がどうあるべきなのかという原点に立ち返ります。それは会社のサイトで「経営理念」や「使命」として表していますが、その真意をきちんと社員に伝えてきたか。
社長は社内外に「明確なメッセージを伝える」ことが重要な仕事ですが、反省するところ多々ありです。
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2005年08月22日
SEO(検索エンジン対策)
昨年末に弊社がサイトをリニューアルしたお客様から「検索エンジン対策がうまいと好評だ」と連絡をいただいたそうです。
お客様は株式会社スリーハイといい、シリコンラバーヒーターを製造販売されている会社です。確かに Google でも Yahoo! でも上位にランクされています。ご担当者が非常に熱心な方で、リニューアルする以前からいろいろ工夫されていらっしゃいました。こうやってご期待に沿う結果を出すことができ、うちとしても非常にうれしく思います。
検索エンジン対策(SEO)はおととし頃から注目され、多くの本が出たり、それに特化したコンサルティング会社が現れるなどしました。しかし、検索エンジン側とのいたちごっこになって徐々に策を封じられ、一時期ほど SEO だけに注目するサイト作りは減ってきたようです。スリーハイ様のサイトを作ったうちの担当者が言っていましたが、「結局は分相応にしかランキングされない」ということらしいです。この場合の「分」とは、そのサイトが持つ情報の有益性です。
うちもサイト作成の依頼があると SEO という話は出ますが、うちの対応はあくまでも基本に忠実で「正しいコーディングをやれば結果はついてきます」とお答えしています。もちろん、正しいコーディングの範囲での工夫はいろいろありますが。スリーハイ様の例はそのように対応した結果です。奇手を講じるより、サイト自体の情報を充実させることがランキングアップの王道ということです。つまらないことをやって、SEO スパムとみなされたら元も子もありません。
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2005年08月19日
幻の焼酎
昨日、帰省したときに会った友人から焼酎が送られてきました。
地元でもめったに手に入らず、幻の焼酎と呼ばれているものです! ネットで調べたら驚くべき値がついていました。ありがとうございます。死ぬまで大切に保管しておきます。
お返しに横浜の地ビールを送ります。うちの会社から歩いて 3 分くらいのところで作られているものです。直営のレストランもあり、今日の昼はそこで食べてきました。念のために、ビールは飲んでいません。
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2005年08月18日
PDA
一昨日ノート PC のことを書きましたが、今日はその続きです。
ノート PC より小さくてポケットに入れて持ち歩ける端末、PDA(Personal Digital Assistance)の話です。余談ですが、元々必要な情報を全部まとめて持ち歩きたい性分で、昔はシステム手帳にも結構懲りました。おもしろいリフィルがないか、ハンズやロフトで探したものです。
私が今まで所有していた PDA を紹介します。
HP 200Lx パームトップ PC
確か 96 年頃に初めて買った PDA です。DOS で動く端末でした。元々計算機なのですが、マニアが独自にソフトを開発して PDA として使えるようにしたものです。無骨な外観がたまりません。PC と連携していなかったのでデータはすべて直接入力でした。
HP Jornada 680 ハンドヘルド PC
WindowsCE が出てまもなく 200LX の後継としてリリースされたものです。PC とのデータ連携が簡単にできるようになりました。ただ、200LX より一回り大きくてポケットに入れるには無理があり、いまいち愛着が持てませんでした。この頃息子が 4、5 歳だったのですが、ボイスレコーダーの使い方を教えたら、自分の歌を録音しては再生して大笑いしていました。あと、夜中に女房がテトリスを真剣にやっていたのを目撃しています。
シャープ Telios
PC より軽くて持ち歩きやすく、仕事にもきっちり使えるマシンが欲しくて買ったのがこれです。B5 サイズのノート PC よりさらに一回り小さい大きさで、普通にキーボード入力ができます。これはアタリでした。入力がしやすいのが一番です。外でメールチェックして返信するのも苦になりません。Excel のデータも編集できました。シャープ製なので液晶も非常にきれいでした。しかし、ある日電車の網棚から落としてしまい、あっけなくご臨終です(涙)。
Palm515
Telios が亡くなった後、しばらく PDA を持っていませんでした。久しぶりに 購入したのがこれです。なぜ Palm? 単に WindowsCE に魅力的な商品もなく、目先を変えてみようと思っただけです。特に大きな不満もなく、かと言って十分満足してでもなく使っていました。今までの中で最小というのが、いちばんのポイントでしたね。
ソニー Clie NX80V
写真が撮れる、動画も撮れる、音楽も聴ける、小さいけどキーボード入力もできる、なんかいろいろ遊べそう、と思って買ってしまったのがこれです。去年の 3 月でした。今も現役です。気に入っています。ただ、音楽については先日 iPod を買ったので、その用途はなくなりました。
いろいろ使ってきましたが、本当に満足できるものはまだありません。持ち運びやすさ、入力のしやすさ、通信のしやすさ、電池の持ち具合、これらすべてを兼ね備えてものが究極の PDA だと思うのですが、まだまだ先のようですね。
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2005年08月17日
祝!サイドフィード株式会社設立
取引先にいらした方が独立して会社を設立されました。
まったく知らなかったのですが、会社勤めの傍ら「MyRSS.jp」という RSS 配信サービスサイトの管理人をされていたそうです。他にも「feed master」というブログの人気度を測定するサービスも提供されているようで。知らなくてすみません。これから私も使わせていただきます。
新しい会社はサイドフィード株式会社といい、MyRSS や feed master 以外にもブログ関係のサービスを提供されるようです。
何はともあれ会社設立おめでとうございます! 今後のご発展をお祈り申し上げます。
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2005年08月16日
夢の機械
会社でノート PC を買いました。
軽量でバッテリーが長持ちするとモバイラー(死語?)に人気の Panasonic Let'snote シリーズの Y4 です。しかし、実際購入してみるといくつか気になる点がありました。特に、キーボード周りのインタフェースです。個人的な好みもあるので詳しくは書きませんが、うちの社内ではあまり好評とは言えませんでした。ちなみに、1 年以上前に購入した W2 は結構好評だったのですが。
私はずっとノート PC 派で、会社でも個人でもノート PC しか買ったことがありません。私にとって PC は持ち歩けないと意味がないものなんです。子供の頃に見たマンガか映画の影響だと思うのですが、いつでもどこでも携帯するマシンを使って問題を解決してしまう姿にずっと憧れがありました。わからないことをすぐに調べることができる、離れた人と通信ができる。子供の頃夢だったことが、今は現実のこととなっています。
最近はいろんなことが当たり前のようになって感動することが少なくなりましたが、90 年代は新しい技術が出るたびに興奮したものです。最初にパソコン通信で離れた人とコミュニケーションできる楽しみを知り、それがカード型モデムの出現で外から無線でできることに感動し、さらにインターネットで画像が閲覧できるようになり、デジカメにより自分でも簡単に画像データを送信できる。。。次から次に新しい技術がパソコン雑誌に紹介されては店頭に行って確かめるという、まったく新しいおもちゃをほしがる子供と一緒です。自分が小さい頃から漠然と憧れていたことが、次々と現実のものになることに興奮を抑えられなかったのです。
このところ画期的な機械は現れていないようです。もちろん、今でも新しい技術は次々に出ているのですが、いわゆる「想定の範囲」です。パソコンは相変わらず 5 時間くらいしかバッテリーは持たず、携帯電話と PIM のどちらの機能も損なうことなく融合した製品はまだ現れていません。
子供の頃、21 世紀は夢の代名詞でした。現実はだいぶ遅れているようですが、それでも夢はいつかは実現できると信じていた方が楽しいですね。
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2005年08月15日
ブロードバンド
帰省している間最も不便だったのがインターネット接続でした。
実家は田舎でもさらに外れたところにあり、FOMA、PHS は電波の届かない圏外です。一緒に帰省していた弟はどうしても FOMA で接続しなければならないと、車で走り回って電波の届く場所を探しに行く有様です。私は実家の電話でダイアルアップ接続しましたが、回線の細さを痛感しました。メールに 500KB ほどの添付ファイルがあると、うーんと待たなければならない状態です。1MB を超えるファイルはとても受信できず、仕事に必要なファイルがあったのもあきらめなければなりませんでした。もちろん今まで帰省したときも同じ状態だったのですが、以前と違って最近はブロードバンド環境が当たり前になり、みんな平気で 1MB を超えるファイルを添付してきます。
さらに、常時接続でないという不便さです。普段ならちょっと気になることがあればすぐにネットで調べますが、それができないもどかしさというのは、まさしく「情報」から遮断されている感じです。それほどネットで情報を探すことが最も自然な行為になっているわけです。
実家にいるのは両親だけですが、だからこそブロードバンドのインターネット環境が必要だとも感じました。年寄りだけで住み、車を持たず、近くに店や病院などもない生活環境でこそ、インターネットがライフラインとして本当に活きるはずです。実際そのようなことを実現している地方の自治体があると聞いたことがあります。公共関係の情報が中心ですが、パソコンでなくタッチパネル式の端末を使い、年寄りも操作しているという話だったと思います。
また、離れて暮らしている家族にとっても、声だけでなく画像や動画を送れて密なコミュニケーションが取れる、変わったことがないか様子を確認できるなど、多大な安心を得ることができます。
技術的には、現時点で最も現実的なのは既存のインフラ(電話線、電線)を活かした光ファイバーでしょう。それを誰が実現するのか。官なのか民なのか。ライフラインであると考えれば、非常に公共性の高い事業です。採算面からも民間で行うには厳しいでしょう。しかし、官の重厚な動きと一般的な感覚から離れた高度な施策?は、政府の e-Japan 計画を見ていると推して知るべしです。実際、これまでの e-Japan 計画を実現したのは孫正義と言っても過言ではないはずです。誰もやったことのないリスクの高い事業を実現できるのは、やはり民間なのでしょうか。それが小泉さんの言う「小さな政府」なんですかね。
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2005年08月14日
夏休み
久しぶりの更新です。
8/8 から 8/12 の丸一週間休みを取り、鹿児島の実家に帰省してきました。子供連れなので毎日毎日遊びの連続です。海で泳ぎ、遊園地で遊び、山でカブトムシを捕まえ、温泉でちょっとくつろぎ、近所の川で魚釣りをし、プールに行ってまた泳ぎ。その合間に親戚に挨拶に行き、墓参りをし、そして旧友と会い夜遅くまで飲み、と仕事をしているとき以上の過密なスケジュール。最後はさすがに疲れてしまいましたが、十分気分転換できました。
《人の少ない海水浴場》
特に、10 年、20 年ぶりに会う旧友たちと焼酎を酌み交わしたのは非常に楽しい時間でした。お互いの仕事や家族の近況を語り合い、昔の悪さを思い出しては大笑いする。話しながら、昔のまま変わらない部分に懐かしさを感じつつ、年相応に変わった部分に新鮮さを感じる楽しみ。それぞれ社会的な肩書きは持っていても、この場では学生時代と変わらず皆対等です。こんな感覚は普段中々味わうことができません。これほど気構えすることなく酒を飲んだのは本当に久しぶりでした。
若い頃は故郷というものをほとんど意識しませんでしたが、年をとって自分を振り返ることが多くなると育ってきた故郷(家族、友人、環境)というものを考えることがあります。特に、故郷から遠く離れたところにいるから尚更なのでしょう。久しぶりに帰省すると、そのありがたさを実感します。
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2005年08月04日
iPod
昨日帰りに iPod を買ってしまいました。今まで何度も買おうと思うたびに自分自身を説得して我慢してきたのですが、昨日はついに抑えることができず。
iPod が欲しいと思ったきっかけは英会話です。過去に買った英会話の CD が山のようにあるのですが、今までそれを MD にダビングして持ち歩いていました。しかし、枚数が多いのでダビングする時間も馬鹿になりません。iPod は CD をいったん PC に取り込んでから転送しなければなりませんが、それでも 1 枚あたり 3 分くらいなので MD へダビングするのとは比較になりません。また、買ってみてわかったのですが、音質も私が持っている MD プレーヤーよりずっといいです。
最初は iPod mini にしようと思ったのですが、mini が 6 GB で 約 2 万 7 千円、iPod が 20 GB で約 3 万 2 千円。費用対容量を考えると iPod の方が断然得、という主婦の買い物のような計算をして iPod にしました。最近出たばかりのカラー表示で写真も見ることができるやつです。

もうひとつ iPod に期待しているのは、FM ラジオへの転送です。FM トランスミッター(別売)というものを使うと、iPod のデータを FM ラジオに飛ばして聴くことができるのです。私の車には MD プレーヤーがなく、レンタル CD を MD にダビングしても車の中で聴くことができませんでした。それが、iPod なら FM ラジオを使って聴くことができるのです。近いうちに FM トランスミッターを購入して試してみます。
そしてまったくの偶然ですが、今日アップルが日本でも音楽配信事業を開始すると発表しました。「iTunes ・ミュージック・ストア」で 1 曲あたり 150 円で買うことができるとういうものです。さっそくアクセスして試しに 1 曲購入。クレイジーケンバンドのタイガー&ドラゴン
です。こんなに簡単に買えちゃっていいのかしら、っていうくらい簡単です。
この新しいおもちゃ、思ってた以上におもしろいかもしれない。しばらくは楽しめそうです。
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2005年08月03日
ローカライゼーションの未来
今回の出張で顧客と直接話をしたことにより、顧客のニーズがより実感的に把握できました。
当然といえば当然ですが、顧客は手間をかけずに安心を得たい。具体的には、受け側の守備範囲の広さに期待しています。それは垂直方向(どこまで高度な作業ができるか)と水平方向(複数の言語に対応できるか)の両方です。
その期待にどのように応えるか。人の問題、設備の問題、そして金の問題があります。期待に応えようとひたすら人と設備を増やせば、それを維持するために汲々となるのは目に見えています。自社だけでなく外のリソースをいかに効果的に利用するか。テンポラリーのスタッフやアライアンスが解決の鍵になります。
どうやってこれから展開していくか、それを考えることは結構楽しいです。そしてこれは、ローカライゼーションだけでなく他の事業にも当てはまることです。自分たちが持たない部分を外の人たちの力を借りて補っていく。シーブレインは規模を追及するのではなく、知恵を追及する会社になりたいと思っています。
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2005年08月02日
時差ぼけ
時差ぼけなのか時々猛烈に眠くなります。
昼間は大丈夫だったのですが、夜息子を連れて野球観戦に行ったら急に眠くなりました。結局何回か眠りこけて、息子に起こされる始末です。でも、夜眠くなるのは時差ぼけとは言わん?
試合は 3 対 2 で横浜が阪神に勝ちました。最後はクルーンが締めて息子も満足です。
《投げるクルーン、今夜の最速は 159 km/h》
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