トップ > 2005年09月

マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

阪神タイガースが優勝した日

今日も渋谷の制作会社へ直行。厳密に言うと住所は富ヶ谷です。
富ヶ谷は以前勤めていた会社があり、今の会社を創るまで 6 年間くらい通ったところです。若干商店街がさびしくなったような気はしますが、当時飯を食ったり酒を飲んだりした店はいくつか残っています。上司と一緒に飲みに行って「俺をちゃんと評価しろ!」なんて絡んだなあ(若い)。

あまり時間もなく、パソコンでメールもチェックしたかったので、昼食はセンター街のマクドナルド。マックチキンというのを食べてみましたが、結構ブラックペッパーが利いて辛い。子供にはちょっとキツイかも。

その後、新横浜近くにある会社へ。こちらは先週問合せをいただいて、今日が初めての訪問です。機械メーカーさんですが、代理店向けの販売マニュアルを作りたいというお話。対象が営業なだけになかなか定型化しにくい、またあまり型に嵌めすぎてもよくないんじゃないか、とまだ要件も固まっていないご様子でした。しかし、逆にやりがいのある仕事でもあります。何とかうちで作らせていただきたいです。

15:30 頃帰社、そのまま今(22 時過ぎ)まで仕事。そろそろ帰ろう。阪神も優勝したみたいだし、ビール飲みながらその様子でも見ようかな。横浜も来年はがんばれよ!(2 年前まで阪神ファンだった横浜ファンより)


↑ページの先頭へ

秋の一日

朝、駒場にある客先へ直行して打合せ。そのまま渋谷の制作会社へ回って仕事のお願い。
渋谷で昼食。最近 2 日に 1 回は食べてる気がするさんま焼定食です。今年はさんまが豊漁で価格が暴落しているようで。いろいろ商品化に工夫されているようですが、やっぱり塩焼きですよね。それも、はらわたまで食べるとうまい。秋の味覚ではこれがいちばんです。昔、さんまの好きな人は頭まで食べる、と聞いたことがありますが、そこまではさすがに。
安くてうまくて体にいい。みなさん、さんまをたくさん食べましょう!
(根室漁協からお礼にさんまを送って来ないかな。)

事務所に戻ったのが 13 時頃。ちなみにシーブレインの昼休みは 12:30~13:30 です。
午後一にマニュアルチームのミーティング。夕方まではいろんなプロジェクトの対応でバタバタ。夜は予算のために Excel であれこれ試算。どうしても納得できる数字になりません。またやり直しです。

昨日と今日は「休肝日」ということで妻から強制的に禁酒させられています。帰っても楽しみがない。。。


↑ページの先頭へ

求人案内:テクニカルライター

いきなりですが、テクニカルライターになりたい方を募集します。
シーブレインのマニュアル部門は、主に業務マニュアル作成を請け負っています。業務マニュアルとは個々の企業向けにオーダーメイドで用意するマニュアルです。事務処理マニュアル、倉庫管理マニュアル、販売支援マニュアルなど、それぞれのお客様の要望に応じて作成します。

もちろん、初めからすべての業務をわかっているわけではないので、まずはお客様の取材から始まります。お話を伺い、現場を訪問し、使っている資料やシステムなどを見せていただきます。わからないところはメールや電話で何回かやり取りして確認をし、それからマニュアルの構成を考えます。構成案レベルでお客様にもチェックしていただき、OK をいただいたら取材で集めた情報を元に書いていきます。

業務マニュアルと操作マニュアル(いわゆる取扱説明書)の違いは、業務とは結局ヒトであり「生物」なので実態をつかみにくいという点にあります。機械やソフトなら目の前に「実物」があるので、実際使ってみながらそのとおりに書けば間違いはありません(もちろん構成や表現の巧拙はあります)。しかし業務は、同じ業務でも人、場所、時間、時期などによってやり方が違うことがままあります。業務マニュアル作成の肝は、まず最初に正しい業務のあり方を整理することです。

それは当然、部外者である我々が決めることはできないので、お客様に決めてもらわなければなりません。しかし、お客様自身が実態を把握していることは少なく、我々の取材を通して気づかれる場合が多々あります。我々の取材力がお客様の今後に大きく影響するのです。このあたりが業務マニュアル作成の醍醐味です。

業務マニュアルを作成するライターに特別な要件はありません。
必要なのは、
・ お客様から必要な情報を聞き出すコミュニケーション力
・ 渾然となった状態から実態を導き出す根気強さ
・ 初めての業務でもその流れを思い描ける想像力
あとは、文章を書いたり図を描いたりする技術ですが、これはある程度訓練できます。

シーブレインは業務マニュアル作成においては日本でも有数の制作会社です(客観的な根拠はありませんが、まちがいありません)。そもそも、業務マニュアルを専門にしているマニュアル制作会社はありませんから。

興味のある方はぜひこちらからお問合せください。


↑ページの先頭へ

ミス

人手が足りなく、今でもときどき現場の作業を手伝っています。
思い起こせば 19 年前に以前の会社に就職して、マニュアル作成の仕事を始めました。人が書いた原稿のチェック、印刷会社からあがったゲラの校正、そしてできあがった本の検品です。そんな仕事を長くやっていると、だんだん人がまちがえそうな箇所にカンが働くようになります。それは、作る人がどういう作業をやっているか想像できるだけの知識が身につくことと、人が見落としやすい点というのが経験則でわかってくるからです。

たとえば、同じような文章があればコピーして作るだろう、そのときに直さなければならない部分を直し忘れているのでは、とか、意味のない数字の羅列には人は注意力が落ちる、などです。

ミスは作成途中で気づけばいいのですが、完成してからだと大変です。特に本の場合、できあがったからだと刷り直しという最悪の結果になります。実際、そういう経験を何回かしました。部下が担当したマニュアルが完成して、できあがった本をチェックしたらとんでもないミスを発見したということが。この苦い思いは何回経験しても慣れるものではないです。当然、慣れてはいけないものですし。

こういう経験をしていると、人(自分を含めて)はミスを犯すものという前提で仕事を考えるようになります。つまり、人はミスを犯すのだから、フォローできるしくみを常に用意しなければならないということです。

マニュアル作成の現場で覚えたことは、私の仕事に対する考え方に非常に影響を与えています。


↑ページの先頭へ

休日出勤

午後から来期予算と人事・給与制度改定のための経営会議。その準備のために朝から出社。
来期については楽観できる要素はなく、厳しい見通しの中での予算編成です。それぞれの事業について中期的な展望を描き、その中で来期をどのように位置づけるかを各担当役員が考えることにしました。

人事・給与制度は考課方法について議論。いろいろな意見が出ましたが、非常にデリケートな課題であるため、1 週間後に会議を設けて再検討。

18:00 過ぎに帰宅。最近はこの時間になるとすっかり暗くなります。
犬の散歩。近所を 30 分ほど連れ歩いて、その後公園でボール遊び。暗い中で遊んでいたら、いつの間にか犬が水たまりに浸かって泥だらけです。帰って犬をシャンプー。


↑ページの先頭へ

休日出勤

台風の影響で断続的に小降りの雨。その中を休日出勤で会社へ。
途中、会社で使うパソコンを買うために横浜のビックカメラへ立ち寄り。しかし、希望するスペックの機種は取り寄せで 1 ヵ月かかるということ。期末なので今月中に納入してほしいため、メーカーの直販を調べることにしました。

会社へ行ってメーカーのサイトをチェック。目的の機種は ThinkPad T42 です。サイトに行ってみたら 9/27 までキャンペーンということで、通常 266,700円が \205,800円。納期も何とか今月中に間に合いそうなので、思い切って 3 台注文しました。会社のパソコンは古い機種の代替わりが必要なので、次から次に買い換えています。こんなときにまとめ買いです。

仕事はあまりはかどらず。明日は休日ながらまた会議です。


↑ページの先頭へ

会議は続く

9 月は弊社の年度末になるため、経営会議が増えています。今日も夜 7 時から 4 時間近くやっていました。人事・給与制度の改定、今期の決算、来期の予算、3 ヵ年計画などなど、議題は尽きないです。

シーブレインにとって今期はターニングポイントでしたが、来期こそ本当の実力が試される年です。課題を整理して、確実に実現していかなければなりません。

【本日の昼食】伊勢佐木町「DON'A」グリーンアスパラのペペロンチーノ
グリーンアスパラのペペロンチーノ
味はまあまあ。しかし店内が分煙になっていないのが NG


↑ページの先頭へ

変わるということ

今日は人事・給与制度の改定について、現時点で固まっている枠組みやしくみを 1 時間ほどかけて社員に説明しました。

社員からの質問や意見も受け付けましたが、どこまで納得してくれたやら。給与という生活の根本に関わる部分を変えるわけなので、みんなかなり不安があると思います。その不安を少しでも取り除きたかったのですが。

誰でも現状のままでいる方が楽だし安心します。しかし、取り巻く環境や状況が変われば、相対的に自分自身も変わることになります。同じ変わるなら自分から主体的に動いて変えていきたい。

今や企業を取り巻く状況はどんどん変わっています。どんな会社も潰れる可能性がある時代です。周りの変化に対応できるように、自分たちを変えなければなりません。私自身はもちろん、社員にも今までとは違うことを要求しなければ、生き残ることもできません。

そうやって変化を経た先には、今よりも満足できる状況が待っているはずです。


↑ページの先頭へ

総選挙

ある程度予想されたことですが、これが現在の日本人の選んだ結果です。今は脱力感だけがあります。一人のトリックスターのパフォーマンスに、見事にたくさんの国民が乗ってくれました。特定の団体にこれだけの力を与えるリスクを、どう考えるのでしょうか。

私が考える今回の選挙のポイントは、各党がマニフェストとかで掲げる具体的な政策にはありません。革命でもない限り、本当の構造改革が限られた人間によって短期間にできる訳がない。変えなければならないのは、目先の政権担当政党ではなく、旧態依然の一党支配体制かそれとも二大政党制かという大きな枠組みです。「多数決」という数が絶対的な力を持つ民主主義の欠点は、二大政党による現実的な選択肢の提示という緊張感によってこそ、かろうじてカバーされると考えます。

現時点での二大政党がまやかしであることは確かです。現在の政党は政治理念の基に集ったものでなく、政治家個々人の生き残りのために徒党を組んだものでしかありません。しかし、既存の枠組みを壊す(=既得権のつながりを断つ)ことによって、本当の理念を中心とする変革が可能になるのではないでしょうか。

この場で政治的な発言をするのは適切ではないので、このくらいにしておきます。今回の選挙が正しかったのかどうかは、 3 年後に国民自身の痛みとして返ってくるでしょう。


↑ページの先頭へ

休日出勤

午前、シーブレインの監査役が来社。非常勤で普段は別の会社に勤めているので、監査役との打合せはいつも休日です。今期の決算見込み、現状の課題、来期以降の計画などを説明してアドバイスをもらいました。

久しぶりに会ったのですが、ずいぶん痩せていました。医者に言われてダイエットしたそうです。打合せの後一緒に昼食へ行ったのですが、食事中の話題はもっぱら健康について。肺がんとか肝硬変とか血糖値とか、陰気な言葉がいろいろ出てきます。最後に、社長なんだから健康管理もしっかりと、と言われました。はい、気をつけます。


↑ページの先頭へ

Sonny Rollins

iPod を買ってから、通勤や移動の途中でよく聞いています。英会話や講演の CD をコピーして聞くこともありますが、やはり音楽がいちばんです。

しかし、若い頃と感性が変わってきて、昔買った CD をひっくり返しても iPod にコピーしたいものがあまりありません。で、今日も帰りに TSUTAYA へ。借りたのは、Sonny Rollins、John Coltrane、Miles Davis、Thelonious Monk、WEATHER REPORT、いずれもジャズの定番です。

ジャズに詳しいわけではまったくありませんが、テナーサックスの音が好きで、Sonny Rollins のSaxophone Colossus を聞いたのがきっかけです。それからボチボチと他のジャズアーチストも聞くようになりました。

と、この記事を書くためにサイトを検索していたら、Sonny Rollins が今年で引退するということを始めて知りました。11/6 に東京国際フォーラムでラストコンサートだそうです。もっと早く知っていれば。残念。


↑ページの先頭へ

よりよく

午前中社労士にも来てもらい、経営会議のメンバーと人事・給与制度改定について打合せ。
社労士は社内の人間と違い客観的な立場なので、そのアドバイスは貴重です。当然、法律的・手続き的な面からもチェックしてくれるので、安心できます。
2 時間半ほど話し合って、当初の案よりだいぶ現実的でしっくりくる形に改善されました。これを来週改めて社員に説明します。

昼食は秀吉で寿司ランチ(682円)。同じ値段で秀吉御前というのがありますが、刺身、焼き魚、てんぷら、茶碗蒸しがついて非常にお得。しかし、圧倒的にオヤジ客の多い店です。


↑ページの先頭へ

投資としての給与

相変わらず悶々と人事・給与制度改定について試行錯誤しています。
人事・給与というのは社員のモチベーションにまともに影響するので、考えうるあらゆるケースに配慮しなければいけません。また、人事・給与は社長の信念を具現化したものでもあります。今回の改定の肝は、「業績に連動した給与」「業績への貢献度を反映した給与」「客観的で透明な評価」です。平たく言えば、会社が儲かったらその分を社員に還元する(儲からなかったらその分を減らす)、結果を見てがんばった順に給与を多く支払う、恣意の入らない誰もが納得できる評価、です。シンプルでわかりやすくしたいと思っているのですが、なかなか大変です。

どっかのサイトで「経営とは投資である」といった話を読んだことがあります。当たるか当たらないかわからないものに資源を投入して利益を上げるのが投資、対称的に手元の利益を守ろうと出費を抑えるのは経費節減、というような内容でした。経営者なら、この二つの混同は心当たりがあるのではないでしょうか。

シーブレインの事業において投資とは、ほとんどが「人」です。店や工場のような設備がいるわけでなく、仕入れがある商売でもありません。マニュアル作成にしてもローカライゼーションにしてもWebサイト制作にしても、必要なのは新しい価値を創造する「人」です。あとは道具として大して高くないパソコン。

投資である以上、もっとも効率的で確率の高い使い方をしなければなりません。それは、人に対する投資=モチベーションを引き出すための給与、ということでしょう。その大前提を忘れると、「経費節減」という目先の利益に惑わされる結果になります。


↑ページの先頭へ

新規顧客開拓

午後、社内で営業会議。このところ人事・給与制度の改定に時間をとられ、営業的な活動がおろそかになっているので焦っています。今期(9 月決算)のめどは立ちましたが、来期は今期以上の売上を上げなければ人を増やした意味がありません。

営業会議では営業ツールの整備を議題にしました。マニュアル作成、Webサイト制作、ローカライゼーションという各事業におけるシーブレインの「売り」を、いかに新規のお客様に訴求するのか。どうすれば新しい商談を確実に受注に結びつけることができるのか。営業ツールもさることながら、社内の意識統一、プロセスの改善などやらなければならないことがたくさんあります。
うーん、焦る。


↑ページの先頭へ

育てるということ

今日は息子の水泳大会でした。スイミングスクールに入っていると、月に 1 回くらいのペースで大会があります。
このところ記録が伸びず、やきもきしています。最初ははっぱかけたり、アドバイスしたりしていたのですが、本人も一所懸命やっているので、最近は長い目で見守ろうと抑えています。
子育てはそんなことの繰り返しです。本人がやる気になるのがいちばんで、親はその手伝いだけしていればいいと思いつつも、ついつい目先の結果に黙っていられなくなります。
親が成長しないと子供は成長しない。仕事では社長が成長しないと会社は成長しない。まだまだ修養が足りません。


↑ページの先頭へ

飲み会の翌日

昨夜は会社の連中と暑気払いと称して飲み会。二次会まで行って、帰宅したのは明け方の 4 時過ぎです。
それでも 7 時半に起きて犬の散歩。朝食をとった後、目の検診のために息子を眼科へ。家に帰ると眠くてたまらず 2 時間ほど仮眠。起きてみると、朝犬の散歩に行ったのが夢かうつつかという気分です。
午後は日産ウォーターパーク。2 時間ほど泳いだりジャグジーに入ったりして、やっとスッキリしました。


↑ページの先頭へ