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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

社員のブログ

今日は書くネタを思いつきません。うちの社員のブログでも見てみるか、っと。

ちょっと前ですが、L10Nチームブログでfukazawaがおもしろいソフトを紹介していました。何でも名前を入れると、その成分を分析してくれるそうです。さっそく自分の名前を。

新留正剛の成分解析結果 :

新留正剛の35%は気合で出来ています。
新留正剛の31%は柳の樹皮で出来ています。
新留正剛の17%は波動で出来ています。
新留正剛の8%は言葉で出来ています。
新留正剛の6%は電力で出来ています。
新留正剛の2%は呪詛で出来ています。
新留正剛の1%は小麦粉で出来ています。

「気合」はいいけど「柳の樹皮」って何? 「呪詛」が2%というのも微妙です。でも言われてみるとそんな気も。結構おもしろいです。みなさんも試してみてください。

次に山本のブログを覗いてみると、また書いています、マックネタ。

シーブレインでは制作したサイトについて、Safariでも確認を行っています。ただ、MacOS Xの動作するMacが1台しかないのと、MacOS Xのバージョンが古いので(10.2)、確認が十分でないこともあるかもしれません。やはりあと数台Macが必要です(いつもの結論)。

どうしてもマックがほしいらしい。どうせ買っても1週間で飽きるくせに。
今週初にゴトウのPCが壊れたときにもマックを勧めていたようです。でもゴトウはマックの人ではないので、バリバリ国産のPCを頼んだようですが。

最後にMichiのブログを見てみたら、コンスタントに英語ネタを書き続けています。相変わらずです。

あ、そういえばもう一人いました。馬車道のカリスマデザイナー坂井のブログです。久しく見ていませんが覗いてみたら、、、2月から更新されていませんでした。相変わらず神秘のカリスマです。


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いよいよ暑い

朝方は昨日の雨が抜け切らないぱっとしない天気でしたが、昼頃には晴れていい天気になりました。気温も20度を超えたようですね。

外出して16時頃戻ってみたら、むっとする熱さです。いよいよ早急に対処しなければなりません。ちょうど先週末に設備会社からエアコン増設の見積もりが来たところです。予算をオーバーしていますが、交渉してもこれ以上下げるのは無理とのこと。仕方ないです。1日も早く工事をお願いします。


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一期一会

シーブレインのお客様は多岐にわたっています。情報通信業、製造業、流通業、金融業、サービス業、さらに規模は数人のところから一万人を超える大企業まで。

新しいお客様に声をかけられてお話を聞きに行くのが好きです。扱ってらっしゃる商品やサービス、ビジネスモデル、仕事のやり方、苦心されていらっしゃることなどをお聞きすると、表現は適切でないかもしれませんが、ワクワクします。初めてお会いする新鮮さもありますが、それぞれのお客様が仕事に取り組まれている「真剣さ」がひしひしと伝わってくるからです。

そんな話を伺うと、何とか力になることはできないか、とこちらも真剣に考えます。シーブレインは提供するサービスの核に「コンサルティングマインド」という言葉を据えています。お客様のために、お客様自身が気づかないところまで配慮したサービスを提供する。

数ある制作会社の中からシーブレインを選んでいただく以上は、お客様に納得していただけるよう全社員が真剣に対応いたします。


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直感に訴える

マニュアルでもWebサイトでも「直感的にわかるようにしてほしい」という要望をいただきます。文章よりも図やイラストを駆使して、読み手が一目で理解できるようなものを作ってほしいということです。

シーブレインはマニュアル作成にしろ、ローカライゼーションにしろ、Webサイト制作にしろ、ドキュメント(文書)を扱うのが商売なので、日々かなりの文章を読んだり書いたりしています。文章を読みことに慣れている職種と言えるでしょう。それでも、マニュアルやWebサイトを開いたときに文字ばかりだと、ちょっと引いてしまいます。必要性が低ければ、読むことを止めてしまうこともあります。

興味があるものは量が多くても多少読みづらくても読みますが、興味のないものは読みやすい工夫がされていないと避けたくなるものです。そして、往往にして作り手が伝えたい重要な情報というのは、読み手には興味のないものであることが多いようです。マニュアルしかり、Webサイトしかり。

シーブレインはもちろんこれまでも、いかにして読んでもらえるかという点に配慮して、構成(話の展開)、1ページの量、1文の長さ、図表の活用など、ライターやデザイナが常に工夫してきました。しかし、最近要求されているのは、もっとビジュアル的な要素が強いものです。極端なことを言えば、文章なしでイラストだけでマニュアルを書くようなご要望です。これに応えるには、概念を具象化する能力と、それをイラストに展開できる技術力が必要です。現在はライターとデザイナが協力して対応していますが、一人で両方できる人が必要なのかな、と思ったりしています。今後の人材育成の課題の一つかもしれません。


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Webマスタ

今日は社内の「Webマスタ ミーティング」がありました。

自社サイトについてアクセス解析を元に、訪問者や問合せの増減、どんなキーワードが使われたかなどを検証し、今後の対策を検討するミーティングです。2週に1回のペースで行っています。

先日も書いたとおり、Webサイトは重要な営業ツールです。そのパフォーマンスを検証し、よりよい結果が得られるように対策を検討することは非常に重要です。

とえらそうに言っていますが、正直者の山本がブログでバラしたとおり、シーブレインでWebマスタが本当に機能するようになったのは今年になってからです。「紺屋の白袴」と言いますが、それまではお客様のサイトに手一杯で自社まで手が回らない状態でした。

今担当している社員はサイト運営の経験はありませんが、自分でいろいろ考えては実行に移し、着実にサイトのパフォーマンスを上げてきました。昨年までに比べて訪問者は3倍を超えるまでになっています。

Webサイトは「植物」のようです。どんなにお金をかけてすばらしいサイトを手に入れても、その後こまめに面倒を見ないとあっという間に色あせてしまいます。だれも見てくれません。

Webサイトの成長はWebマスタの思い入れにかかっています。


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モバイルコンピューティング

最近外出することが多くなりました。今日も朝からずっと外回りです。

外出しているときもメールをチェックします。そのやり方として3つの方法があります。

(1) 携帯電話でPCのメールをチェックする
リモートメールというサービスを利用して、携帯電話でPCのメールをチェックします。メールを携帯電話に転送している人もいますが、あれだとメールが来るたびに携帯電話が鳴ってうるさくてたまりません。リモートメールなら、自分の都合のいいときに見に行けばいいので安心です。また、転送だと携帯電話の文字数制限で途中で切れてしまうことがありますが、それもありません。PCを持ち歩いていないときでも気軽にメールチェックできるので、休日などは重宝しています。

(2) PHSでダイヤルアップ接続する
長時間外出することがわかっているときは、PCを持って出かけます。そのときはPHSを使ってダイヤルアップ接続で、メールをチェックします。使っているのはウィルコムのAX510Nです。256kbpsパケット方式で、モデムとしては最速です。と言っても、メールにちょっと大きな添付ファイルがあったりすると、かなり時間がかかりますが。このメリットは接続の安定性にあります。かなり地方に行っても繋がります。滅多にやりませんが、電車で移動中でも大丈夫でした。

(3) モバイルポイントを利用する
最近利用し始めたのがモバイルポイントです。ニフティのBBモバイルポイントを使っています。回線速度がMバイト単位なので、まったくストレスがありません。これで利用できる場所が多ければありがたいのですが。

今やオフィスでは、ちょっと気になることがあるとインターネットで調べることが当たり前になっています。その感覚に慣れてしまうと、移動中にふと思い出したことをその場で調べられないことが非常にもどかしく感じます。いつでもどこでもインターネットに繋がっていればいいのに、と思う反面、そういうこらえ性のない状態に慣れきってしまうことが本当に健全なのか、ちょっと不安になったりもします。


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横浜対読売

昨日は息子と一緒に横浜スタジアムへ野球観戦に行ってきました。対読売戦です。

横浜の先発ピッチャーがよくなく序盤で2対6でしたが、終盤に追い上げ8回に遂に同点。9回表はクルーンが3者連続三振。その裏、佐伯があわやサヨナラホームランという二塁打を打ったのですが、残念ながら得点できず延長に突入。この時点で10時を過ぎていたので、心残りはありながらも球場を後にしました。

帰ってニュースを見たところ、結局引き分けだったみたいですね。
息子はうちに帰りつく頃には眠くてたまらない様子でしたが、試合は楽しんだようです。後半追い上げるときには大声で応援し、横浜が点を入れるたびに大喜びしていました。

しかし、寒かった。さすがにビールを飲む気にはならなかったです。


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日本のIT業界の未来

今日はあるお客様に紹介いただいた会社を訪問してきました。ITのコンサルティングやマニュアル作成をされていらっしゃる会社です。マニュアル作成でシーブレインがご協力できることはないか、というのが訪問の趣旨でした。

シーブレインの実績や仕事のやり方などを説明させていただいたのですが、費用のところで気になる話がありました。先方はシステム開発もされていらっしゃるそうですが、以前に比べてソフトウェア・エンジニアの単価がかなり下がっているということでした。

ソフトウェア・エンジニアはたいてい「人月」というのが単価になります。人一人が1ヶ月稼働したらいくら、とう考え方です。当然役割や経験に応じてランクがあります。役割とは、SE、プログラマなどです。その人月単価が以前より下げられているというお話でした。

昨今、単価が下がるなどというのはどこの業界でもあることなので、別にめずらしいことではないのかもしれません。まして、IT業界でもインドや中国などに発注するケースが増えており、価格競争が厳しくなっているのは当然なのでしょう。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか。システム障害に起因するトラブルは頻繁に発生しています。いろいろな原因があるのでしょうが、人手不足とますます短縮される納期が影響していることは確かです。今、学生の間でソフトウェア・エンジニアの仕事が敬遠され始めているという話も聞きます。

ITがますます我々の日常生活の基盤となり、財産や生命に関わる非常にクリティカルな部分まで担うのなら、官民を問わず相応のコストをかけるべきではないでしょうか。

たまたま今日こんなニュースを見かけました。

[ニューヨーク 12日 ロイター] 米国で最も好ましい職業はソフトウエアエンジニア。

 米マネー誌とサラリー・ドットコムによる調査で12日明らかになった。

 このランキングは、給与や職業の成長見通し、ストレスの度合い、柔軟性、創造力の可能性などを基準に集計されている。

 上位10位に選ばれた職業と、向こう10年間の成長見通し(%)、ボーナスを含む平均年収(米ドル)は次の通り。 

1 ソフトウエア・エンジニア............46.07% 80427ドル
2 大学教授...................31.39% 81491
3 財務アドバイザー...............25.92% 122462
4 人事マネジャー................23.47% 73731
5 医師助手...................49.65% 75117
6 市場調査アナリスト..............20.19% 82317
7 コンピューター/IT(情報技術)アナリスト..36.10% 83427
8 不動産鑑定人................22.78% 66216
9 薬剤師....................24.57% 91998
10 心理学者..................19.14% 66359

引用サイト:ロイター

日夜を問わず地道に働いている日本のソフトウェア・エンジニアにも、もっと希望があっていいと思います。


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鉄人

プロ野球の金本選手(阪神)が連続フルイニング出場の世界記録を更新しました。って、即時性がウリのブログで3日前のことを書くのもどうかと思いますが、お許しを。

本当にすばらしい記録です。ホームランやヒットで世界一になるのはもちろんすごいことですが、そこには非凡な才能が不可欠で、我々凡庸な人間には縁遠い話のように感じます。しかし、ただひたすら愚直に試合に出続けるということは、自分たちもがんばってやってみよう、という勇気を与えてくれます。

「(休むということは)仕事を放棄するということです。休まない秘訣? 仕事に対する責任感というか、どれだけ強い思いがあるか。」

金本選手のこの言葉には、どんな仕事に携わっている人でも納得するでしょう。とにかく「休まない」こと。金本選手の偉業は、仕事をするうえで最も基本的で最も重要なことを思い起こさせてくれました。


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顧客開拓ツールとしてのインターネット

シーブレインには営業専任の人間がいません。
これは意図したものではなく、人件費の予算を現場優先にしているため、なかなか営業を採用できないからです。今は主に各部門のマネージャが営業することにしています。

マネージャですから、仕事内容を詳しく説明したり、費用的な調整をするのにこれ以上の人間はいません。問題は「新規開拓」です。まったく当てがない状況で、まずはお話を聞いていただける見込み客をどうやって探してくるか。どこの会社でもこれがいちばんの課題だと思いますが、うちのマネージャもそこまではカバーできません。ではどうするか。シーブレインではインターネットが強力な顧客開拓ツールとなっています。

一つは、「検索連動型広告」です。Yahoo!のオーバーチュアやGoogleのアドワーズがメジャーです。シーブレインは2年前から利用していますが、サイト訪問者は飛躍的に増えました。マイナーなキーワードだったこともあり、コストもそれほどではありません。

二つ目は、いわゆる「SEO」です。自社サイトの作り方を工夫して、検索エンジンで上位に表示されるようにすることです。SEOについては前にもこのブログで書きましたが、シーブレインのポリシーはあくまでも基本に忠実です。キーワードやコーディングに配慮することにより、堅実に検索ランキングを上げるようにしています。

三つ目は、これはいまだ効果のほどが定かではありませんが、「ブログ」です。ブログはSEOに効果的と言われています。私のブログも本音はそこを期待しているのですが、社内では却って逆効果とも言われています。。。 ツールだけでは埋められない人間の力量の差というのはどこにでもあります。

インターネットは工夫次第で、営業専任の人間を採用するよりはるかに高い費用対効果を期待できます。弊社自身の経験も踏まえていろいろご提案いたしますので、ご興味のある方はぜひお問合せください。


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すでに暑い

今日は小雨交じりの一日でした。
天気予報によると「菜種梅雨」だそうで、これから1週間ほどはぱっとしない天気が続くようです。外に出るには天気がいいに越したことはありませんが、シーブレインではこれくらいの気候の方がありがたかったりします。

うちの事務所は真南を頂点とした角部屋で、午前は東から午後は西から日が差して、日当たりには恵まれています。これが個人の住宅だったらいいのですが、大勢の人間がいてコンピュータが数10台あるオフィスだと、室温がおもしろいように上がります。デスクにじっと座っているだけで汗が噴き出す始末です。

昨年5月にここに越してきていくつか予想外のことはありましたが、この暑さは最たるものでした。要はエアコンのパワーが足りないわけです。扇風機を部屋のあちこちにおいていますが、焼け石に水状態です。昨年は社員からいろいろ言われながらも我慢してもらったのですが、今年は早急に手を打たないと反乱が起きるでしょう。

ということで、一昨日の土曜日に設備会社の方に来てもらい、下調べをしてもらいました。天井というのは下から見るとのっぺりした部分が多くて、エアコンなんてどこにでも付けられそうです。ところが裏を覗いてみると、既存のエアコンのダクトが走っていたり、梁があったりして、意外とスペースがないものらしいです。設備会社の方があっちこっち天井を開けては、ここもダメ、あっちもダメ、とやりながら、やっと設置できるスペースを見つけてもらいました。

あとは想定内の見積もりが出てくるのを待つばかりです。設備会社様、よろしくお願いします。


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おねだり

こんな形でおねだりされるとは思いませんでした。

昨日のブログでMacのシェアが上がることを期待すると書いたばかりなので、むげに却下しにくいですが、問題の本質から考えるとMacである必要はないだろうという疑問はあります。

パソコンを代えるのもいいけど、日ごろから体を鍛えろとは言いたいです。


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MacでWindows

iPodで勢いに乗るAppleは、いよいよパソコンにおいても攻勢に出るようです。

アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に


アップルコンピュータは4月5日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするソフトウェア「Boot Camp(ブートキャンプ)」のパブリックベータ版を同社のウェブサイトで公開した。同ソフトウェアは現在同社のウェブサイトからダウンロードできる。

Boot Campを利用することで、Microsoft「Windows XP」のインストールディスクを所有するユーザーは、IntelベースのMacにWindows XPをインストールできるようになる。同社ではBoot Campを、8月に開催予定の開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference(WWDC)」でプレビューされるMac OS Xの次期メジャーリリース、バージョン10.5「Leopard(レパード)」に搭載する予定だという。
(以下略)

引用サイト:ZDNet Japan

インテル版Macが発表されたときから期待されていましたが、よくぞ決断してくれた、という感じです。

私自身自宅ではMacを使っていますが、会社のパソコンはすべてWindowsです。Windows上で動くアプリケーションでないと、お客様とのデータのやり取りにおいて支障があるからです。Mac OS Xのシェアが5%弱という現実からするとやむを得ないでしょう。

しかし、WindowsとMac OS Xのどちらが優れているかという議論はおいといて、自分の意思に関わらず何かを使わなければならないという状況は愉快ではありません。複数の選択肢から自分の気に入ったものを選びたいものです。Macのシェアが伸びることは、結果的にOS間の互換性がより高まる結果に繋がると思います。そういった意味で、今回のAppleの決断はユーザにとって好ましい方向に踏み出したと言えるのではないでしょうか。

以下余談ですが、Steve Jobsは、癌という死に直面する経験を経てから、現実を受け入れる考え方に変わったような気がします。彼が2005年6月12日にスタンフォード大学で行った卒業祝賀スピーチは、非常に味わい深いものがあります。ぜひ一読を。


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弁護士による情報発信

企業のコンプライアンスが重視される中、新しい顧客との取引開始や新サービスの展開などにおいて、弁護士に相談する必要性を感じることが増えてきました。

横浜弁護士会のサイトでは、性別、年代、取扱業務、所在地などで弁護士を検索できる機能があります。「横浜市中区」だけで検索したところ、499名がヒットしました。たしかに、関内近辺では法律事務所の看板をよく目にします。でもこれではきりがないので、自分に近い年代で、さらに取扱業務を「インターネット」「無体財産権」「情報公開問題」に絞り込んでみました。結果、38名です。

そこからさらにメールアドレスを持っている人に絞り込んでリストアップし、あとは検索サイトで調べてみました。その結果わかったことは、Webサイトを開設している法律事務所が圧倒的に少ないこと、開設していても情報がまだまだ充実していないということです。

今は弁護士の広告宣伝は解禁されていますが、以前は「弁護士は、品位をそこなう広告・宣伝をしてはならない。」という倫理規定があったようです。たしかに、こっちの方が安いよ、とか、うちの方が腕がいいよ、という類の職業ではないと思います。しかし、得意な分野が何か、どのような理念を持って取り組んでいるのか、などを「広告」することは相談する側にとっても有効なことです。

東京都内に目を移すと、Webサイトを使って積極的に情報発信している法律事務所もあるようです。今はブログを使えば、それほど費用をかけてなくてもネット上で情報発信することができます。ぜひ多くの弁護士に情報発信をしていただきたい。そうすることによって、我々相談者はもっとも自分に適切な弁護士を自分自身で見つけだすことができます。


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お取引先

今日は午後から豊洲に行ってきました。豊洲にはたまたまお取引先が2社あります。

3月に訪問したところを振り返ってみたら、渋谷、新宿、駒場、千駄ヶ谷、八丁堀、芝公園、赤坂見附、、、都内ばかりです。1社だけ横浜で新規のお客様がいらっしゃいました。

横浜の企業様、地元活性化のために横浜の企業同士のお取引を積極的に行いましょう。
東京の企業様、東京横浜間の距離なんて大したことありません。お声をかけていただければ、いつでも伺います。
全国の企業様、今やネットでほとんどの取引はできる時代です。物理的な距離をご心配される必要はありません。

シーブレインはご要望があれば日本全国どちらの企業様にも対応いたします。まずはお問合せください。


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新入社員

4月最初の営業日。新卒を採用された会社では、今日が入社式というところが多かったのではないでしょうか。シーブレインにも今日から新しい社員が入りました。といっても新卒ではなく、実務経験豊富な中途採用です。早くシーブレインの仕事に慣れて活躍してくれることを期待しています。

今年になって4人目の新入社員です。この他にアルバイトの方も採用しているので、空き机がずいぶん少なくなりました。近いうちにもう2、3名採用する予定なので、移転して1年で事務所がいっぱいになりそうです。

仕事が先か人が先か。仕事がなければ人は採用できないが、人がいなければ仕事を請けられない。シーブレインの仕事はなかなか先の受注が読みづらいので、どのタイミングで人を採用するか、判断に迷います。しかし、会社の成長という観点からすると、目先の仕事量だけで判断せずに、適正な人員構成をめざす必要があります。

いつも積極的なばかりでは危ないですが、今は「いい人がいれば積極的に採用する」方針で強気にいきます。採用した新しい仲間が力強い戦力になることを信じて。

春二景

 

 

通勤途中にある寺の境内の
桜です。
犬の散歩で歩く河原の土手で、
菜の花も満開でした。

 

 

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