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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

フィードビジネスカンファレンス Vol.5

やはり勢いとは恐い。日本ハムが優勝してしまった。
新庄の涙には見ている側もぐっときた。最後まで見事なショーマンだった。

さて、今日は「フィードビジネスカンファレンス」に参加してきた。第5回ということだが、私自身は初めてだ。タイトルは「Web2.0時代のビジネス現在形」。“Web2.0”はすっかり流行言葉になってしまってちょっとうんざり感はあるが、内容はかなり有意義だった。

13:00~18:00までの5時間(途中15分だけ休憩)で、基調講演が2つ、パネルディスカッションが2つ、プレゼンテーションが7つということで、かなり充実している。一つ一つに割り当てられた時間がそれほど長くないため、いずれの講師もテンポよく要点をしぼって話す。聞く側もだらけることなく集中できた。その中で私自身が興味を持ったものをいくつか紹介しよう。

フィードパス株式会社(小川浩 COO)
タイトルは「Feed2.0」。。。 また出たよ2.0。本人も言っていたが、何でも2.0付ければいいってもんじゃない。が、話の内容はおもしろかった。また、この人プレゼンもうまい。テンポのよい口調とめまぐるしく変わるスクリーンに一時も目を離せない。年内に同社が提供する予定のWolfというサービスにも触れていた。

株式会社エル・カミノ・リアル(木寺祥友 代表取締役)
まさしく今日サービス開始したというホットな話題。携帯電話用のRSSリーダーだ。私は携帯でRSSを見ることはないのだが、それでも興味を持ったのは、このRSSリーダーがFlashで開発されたということ。Flashであることによりキャリアを選ばない。デモもあったが思った以上に軽そう。これは試して見る価値あり。

■株式会社フィードフォース(塚田耕司 代表取締役)
RSS suiteというサービスの説明。サイトの説明をそのまま引用する。

RSS suiteはRSSフィードの自動生成、RSSフィード配信、フィード公開管理(承認機能)、効果測定(レポート機能)を備えたASP型RSS統合ソリューションです。

これもおもしろそう。いっぺん試してみたい。

■サイボウズ株式会社(中光章プロダクトマネージャー)
こちらはシーブレインのお客様。サイボウズOffice、デヂエ、メールワイズといろんな製品のマニュアル作成をお手伝いさせてもらっている。今回紹介された「サイボウズブログ」のマニュアルもそうだ。プレゼンされた中光さんにもいちどお会いしたことがある。もうすぐリリースということで楽しみだ。

他にもおもしろい話がいろいろあったのだが書ききれない。カンファレンスが終わったときには、RSSフィードの将来性に期待せずにはいられなかった。シーブレインもこうやってブログを発信したり、お客様にもブログをCMS(Contents Management System)として提供している。しかし、これからはもっと視野を広げて、CGM(Consumer Generated Media)という観点から、シーブレインが何をできるのかを考える必要があると考えさせられた。


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2006年プロ野球日本シリーズ

最初に昨日のエントリーを一部訂正。
携帯電話のつながりやすさについて、日本の主要三キャリア間では変わらない、という主旨のことを書いたが、私の認識不足だったみたい。池田信夫先生のブログでわかった。

(一部抜粋)

ドコモのFOMAは、コアネットワークも基地局も丸ごと変えなければならないが、CDMA2000はDDIの2GのインフラcdmaOneと互換性があり、2Gの基地局に付加的な設備をつけるだけで3Gになるので、改造は低コストで早くできた。しかも3Gの端末で2Gの基地局の電波も受かり、FOMAが電波の届きにくい1.9GHz帯しか使えないのに対して、auの3Gは有利な800MHz帯も使えるため、カバー率はFOMAよりはるかに高くなったのである。

念のために身近な人間にも確認したところ、体感的にもキャリア間のつながりやすさの差はあるらしい。失礼しました。ちなみに私はauユーザです。

さて、話変わってプロ野球の日本シリーズだ。北海道日本ハムが初戦を落とした後3連勝して、日本一に王手をかけたようだ。どちらのファンでもない人間にとってはどっちが勝ってもいいのだが、心情的には日本ハムを応援したくなる。なぜそう思うのか、理由を整理してみた。

1. 判官贔屓。
どちらも日本一にはずいぶん長いこと縁遠いようだが、中日は一昨年リーグ優勝を果たして最近は強いイメージが定着してきている。それにひきかえ日本ハムは、25年ぶりのリーグ優勝ということで、「よく頑張ったなあ!」という思いが強い。

2. スターの有無
興業である以上、客を呼べるスターの力は大きい。日本ハムは何といっても新庄だ。好き嫌いはあるだろうが、プロ野球が興業(見世物)であるということを十分に理解した上でのパフォーマンスは、見事なプロ意識だ。逆に中日は、スポーツとしての野球を純粋に好きな人を満足させるチームである。特に荒木、井端の二遊間コンビのプレイは見事だ。どちらを好むかは人それぞれだが、一般受けする華やかさは圧倒的に前者だろう。

3. ご祝儀
新庄が今期引退することは決まっている。ヒルマン監督も来期はメジャーリーグの監督になる可能性が高まっている。さらに、今年FA権を取得した小笠原は来期は巨人か中日かと言われている。現時点ではっきりしているのは新庄の引退だけだが、どうも日本ハムが来期も活躍できる可能性は低いように思う。だったら、今年だけは日本ハムに夢を見させてあげようじゃないか。

とまあ好き勝手なことを書いて申し訳ない。自分のひいき球団がいない日本シリーズの楽しみ方って、こんなもんだ。
札幌で決着がつくか、それとも再び名古屋に戦いの場を移すのか。明日の対戦が楽しみだ。


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「予想外」の結果が出るか?

今日から携帯電話のナンバーポータビリティが始まった。
直前の昨日、ソフトバンクが料金の大幅値下げを発表した。その名も「予想外割」だそうな。
そして今日さらに、ソフトバンク契約者間で直接やりとりするメールの料金を無料にすると発表した。やるなあ。やっぱり大人になりきれないところが孫さんの魅力です。

ナンバーポータビリティが始まったとして、実際どのくらいの人が乗り換えるのか。一般的に(と私は思っているが)携帯電話のキャリアを選ぶ基準は、

1. つながるか。
2. 維持費が安いか。
3. サービスが魅力的か。
4. 端末が魅力的か。

ではないか。電話はつながってこそ電話。つながらない携帯電話ほど腹立たしいものはない。次に、維持費は馬鹿にならないから、安いに越したことはない。しかし、この2つの条件においては、日本の主要三キャリアはそれほど差がなくなってきているのではないの? となると、あとはサービスと端末の魅力の差か。だが、ナンバーポータビリティのデメリットを考えたときに、それだけの理由でどのくらいの人が乗り換えるのか???だ。

ナンバーポータビリティのデメリットとは、もちろんメールアドレスが変わってしまうという点である。番号が同じでもメアドが変わる不便さの方がはるかに大きい。逆だったらそれほど深刻な問題ではないのだが。番号が変わってもメアドが同じ、さらにアドレス帳が引き継げるなら、登録していた人たちに新しい番号をメールで知らせればいい。しかし、メアドが変わったのを知らせるのは面倒だ。最近の調査でも、ナンバーポータビリティを利用してキャリアを変えたいと思う人は「6%」という結果が出ている。劇的な変動は期待できない数字だ。

そんな盛り上がりに欠けそうな争いになるのかと思われていた中で、ソフトバンクがいきなり予想外の攻撃を仕掛けてきたのである。予想外の奇襲が「予想外」の結果を呼び込めるか、ちょっとおもしろくなってきた。半年後、1年後にどうなっているのか、まったくの野次馬的に興味がある。


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忌憚のないご意見

夜、自由が丘で人と会う。
場所は南国飯店という店。駅から歩いて5分ほどのところで、住所は奥沢になるらしい。この店にはこれまでにも誘われて2回ほど来たことがあるが、日本人の味覚にあったおいしい中華料理店だと思う。改めてネットで調べてみたら、ずいぶん古くからある店のようで、地元では常連さんも多いみたい。

ユニークなのがここのビアサーバ。1メートルほどの円柱に入って出てくる。

061020.jpg

2リットル入りと4リットル入りがあり、写真は2リットル入り。ピッチャーでビールを出す店は多いが、あれだと空気に触れる面が広いのですぐに味が落ちてしまう。これはなかなか考えてあるなあ、と感心。それにターンテーブルで自分の前に持ってきて自分で注ぐというのも、お互いに気を遣わずにかつ楽しい。

さて、お会いしたのは、数年前にあるIT系の大きな会社を定年退職されたお二人。退職された後、シーブレインの請負契約社員という形で、そのまま同じ職場で働いていらっしゃる。そして、年に1回ほど「情報交換会」という名目で、こうやってお会いしているというわけだ。

マニュアルやWeb関係の仕事をされているので、話題となるのは最近のはやりの技術やビジネス、あとは身近な人の動向(うわさ話?)など。シーブレインのこともずいぶん気にかけていただいて、いろいろアドバイスをいただく。社外の人の忌憚のないご意見というのはなかなか直接聞く機会がないので、参考になる。このブログも読んでいただいているらしいが、私の意図とは違う受け止め方をされたりして、うーんと考えさせられる。

いずれにしても、社外の人から意見を言ってもらえるのはありがたい。社内では何度も議論したことでも、世間ではどうなのか、もっと別のやり方や考え方はないのか、といつも気になる。いろんな見方を受け入れ、よりよい判断ができるようになりたい。


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社員面談(準備編)

何回も書いているが、今月からシーブレインは新年度である。
年度が変わるにあたって、3つの大きなイベントがある。

(1) 新年度の予算作成
(2) 前年度の決算申告
(3) 社員の給与改定

(1)は当然済んで、社員にも発表した。(2)は社内での作業はほぼ終わり、後は税理士さんにお任せすることになる。ちなみに、申告は決算月の2ヵ月後までなので、シーブレインの場合は11月末日までにやらなければならない。

あとは(3)である。(1)も(2)も重要だが、社員にとっては何よりもこれがもっとも重要なイベントであろう。シーブレインは昨年から完全年俸制にしたので、1年の収入がこの面談で決まる。会社としても、社員に納得してもらうために厳正な評価をしなければならないので、非常にナーバスな仕事になる。

手続きとしては次のようになる。
まず社員には、前期の初めに目標を書いてもらった考課シートがあるので、それに本人としての目標達成度を書いてもらう。それに対して、それぞれの所属長が評価した達成度を記入する。
あと、前年度の実績をプロジェクト単位でまとめた資料を基に、客観的に業績貢献度と役割遂行度を評価する。
そして社員と面談し、それぞれの評価について確認した上で、今期の年俸を決めることになる。

面談は所属長と私とで行う。小さい会社ながらも、普段一人ひとりとじっくり話す機会があまりないので、面談では給与の評価以外にも社員からの質問や要望も聞くようにしている。その中には、会社の方針、方向性、仕組み、手法などに対する疑問や提案もあり、私にとっては給与を決めるのと同じくらい重要なやり取りになる。ある意味、それらは社員から私への評価でもあるからだ。

私は全社員と面談するので、1週間は日中のほとんどが面談になる。心身を整えておかないと、中途半端なコンディションでは社員に負けてしまう。

現在は、前期の実績をプロジェクト単位で集計し精査しているところだ。面談は今月末から来月初に行う。


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ジャズの街、横浜

横浜はジャズの街である。

生演奏を聴ける店も多いし、ジャズがらみのイベントもよくやっている。今年はもう終わってしまったが、横浜ジャズプロムナードは、2日がかりで街中をあげてのイベントだ。

近い予定としては、今度の土日にイセザキモールのイベントしてビッグバンドコンサートがある。また、10/31から11/3の馬車道まつりでもジャズのイベントが予定されている。馬車道の路上でジャズが聴けるのだ。ジャズ好きにとっては本当にたまらない街だろう。

サックス吹きに憧れて、こっそりとアルトサックスを習いだしちょうど1年になる。関内駅前のセルテ内にある音楽教室に、月に3回のペースで通ってきた。今日も練習日だったのだが、相変わらず難しい。サックスの咥え方をアンブシュアというのだが、これがいつまで経ってもなかなか決まらない。音が高くなったり低くなったり、安定しないのだ。先生に注意されると余計緊張して変な音になったりする。

人前で演奏するにはまだまだ先が長そうだ。
- There is no royal road to knowledge. -
何にしても習得するということは、一朝一夕にはできないのだ。


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ベイスターズ、大矢監督再任

横浜ベイスターズの新監督およびコーチングスタッフが発表された。

監督には96、97年に務めた大矢明彦氏が復帰した。前回の監督のときには低迷していた(このチームは低迷していないときの方が珍しい)ベイスターズを、2年目には2位に導いた。そして、いよいよ来季はと周囲も期待していた中、突然解任されたのである。当時私は横浜ファンではなかったので、詳しい事情は知らない。ただ、一般的な感覚として「どうして?」と思ったのは覚えている。チームはその後を継いだ権藤監督の下、翌年38年ぶりのリーグ優勝、さらに日本一になった。権藤監督が悪いわけではないのだが、私個人的にはおいしいところをさらった感はぬぐいきれなかった。

今日の記者会見で大矢監督は「前回よりも今の選手の方がいい素材が多い。何年も続けてAクラスになれる、常に誇りを持って戦えるチームづくりをしたい」と言ったそうだ。どんなに優秀でネームバリューのある選手が揃っていても、勝つことはできない。逆に、実績のない選手ばかりでも、監督の指導力で予想外の成績を残せることは、昨年の千葉ロッテマリーンズ、今年の北海道日本ハムファイターズを見れば確かだ。ベイスターズも改めて、チームに必要なのは大矢監督の指導力だと判断したのだろう。

3年前に地元意識に目覚め横浜ファンになった私は、あまりの不甲斐なさに乗り換えたことを後悔していた(ちなみに、それまでは25年以上ダメトラファンだったのだが)。何がいちばん不満かと言えば、このチームの戦いぶりは大味で、勝とうという執念が感じられないことだ。ベイスターズよ、来年こそはファンが期待できる熱い戦いぶりを見せてくれ。


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勢いは止まることを知らず

Googleだ。
今週初にYouTubeを買収したという発表で驚かせて、今日はGoogle Docs & Spreadsheetsのベータ版を発表した。ほんとにあの会社の勢いは止まることを知らず、やり放題である。

昨日、サイボウズラボの秋元さんがブログGoogle教のサイトのことを書いていた。シャレなんだろうが、ここまで勢いがあるとあまり笑えない。いったい誰がGoogleを止められるのだろう。

しかし、ビジネスとしてはひたすら広告収入なのだ。その点は全然新しくない。強さの源泉は、インターネットというインフラに最もマッチしたサービスを提供し続けている、という点だ(それが非常にむずかしいのだけど)。まったくの極論だが、人々が広告を必要としなくなったらどうするのだろう。あり得ない話なんだろうが。そのあたりに落とし穴がありそうな気がするのだけれど、まったく余計なお世話だよね。

If Google is God, who is Satan?

Good question, but the answer should be obvious. Satan is quite simply Microsoft.

「Googleが神なら、サタンは何です?」「Microsoftに決まっておろう」

前述のGoogle教のサイトにあるFAQで、秋元さんも取り上げていた一節だ。
マイクロソフトがPCの世界を牛耳っていた頃(今もそうだが)、あの会社に翳りが見えることはないだろうと思われた。しかし、歴史を見返しても、一世を風靡した会社でその輝きを保ち続けられた例はほとんどない。何が起こるかわからないのだ。
逆に、今はちっぽけな会社でも大化けすることもある。夢を持ち続けることが大切だと、自分を勇気づけよう。


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東京国際包装展

昨日のことだが、東京ビッグサイトで開かれている「2006東京国際包装展」というのを見てきた。お客様が出展されていて招待状をいただいたのだ。

ビッグサイトや幕張メッセで開かれるイベントにはこれまでも何回か足を運んだが、当然自社の業務に絡むものばかりなので、IT関係がほとんどだった。今回のように普段あまり接することのない業界の展覧会は初めてである。

招待状をいただいたお客様は梱包機のメーカーである。電気店などで箱に入った商品を買うと、持ちやすいように機械でくるくるっと紐がけしてくれる。あれが梱包機だ。今回、このお客様の社内マニュアルを作成する機会をいただき初めて梱包機業界のことを知ったが、小さいものから大きなものまで結構種類があるのだ。このように、今まで知らなかった業界のことを知る機会があるのも、シーブレインの仕事の楽しみの一つだ。

あまり時間がなくて会場全部を見ることはできなかったが、結構人目を引いていたのが以下のロボットたちである。これは静止画ではおもしろみが伝えられない。MPEG4の動画も添付したので、QuickTimeなどを持っている人はぜひ見ていただきたい(残念ながら、MPEG4はWindowsMediaPlayerでは再生できません)。

どれも単純な作業を繰り返しているだけなのだが、その仕草がものすごく人間くさいのである。愚直で無口なオジサンや手が早くてこまめなオバサンを思わせる。私は本当に、昔こんな人がいたよな、と感心したのだ。ロボットも意外にかわいい。


061005-1.jpg 《MPEG4ムービー》


061005-2.jpg 《MPEG4ムービー》


061005-3.jpg 《MPEG4ムービー》


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新しい期を迎えて

今週から10月になった。シーブレインに取っては「第13期」という新しい期の始まりである。
という大切な週なのに、初っぱなの月曜日に風邪を引いて休んでしまった。言い訳無用の大失態である。社員に申し訳ない。本当にすみませんでした。

期首に当たって、昨日(10/4)全社員を集めたミーティングを行い今期の方針や予算の説明をした。中期的な目標も含めていろいろ話をしたが、要点は一つ、社員が誇りを持てる会社にしたい、ということだ。売上、利益率、社員数、給与水準など、会社を測る物差しはいろいろある。しかし、中にいる社員にとって一番わかりやすいのは、自分の会社を誇らしく思えるか、ではないか。

自分の会社すなわち自分がやっている仕事を誇らしく思えるとは、世間からその価値を認められていると実感できるということだ。具体的には、継続的に仕事を出してもらえる、適正な価格で買ってもらえる、他のお客様を紹介してもらえる、社名が広まり新しいお客様から声をかけられる、などといったことだろう。

シーブレインは継続して取引していただけるお客様が多い。本当にありがたいことだが、それはシーブレインの仕事が評価されたということだと思う。お客様の期待を裏切らないように、各社員がきっちり仕事をしてきた結果だ。それができる社員が揃っていることが私の誇りである。そして、私がやらなければならないのは、そうやって取引していただける会社を1社でも多く増やしていくということだ。

もっともっと社員が誇りを持てる会社にしなければならない。新しい期の初めに気持ちを新たにする。


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