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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

横浜国大ロースクール公開講座

2/21(水)から3日間、横浜国立大学ロースクールが開催した「企業法務の基礎知識」という公開講座を受講してきた。それぞれ半日かけて3講座ずつ、計9講座だ。

“-企業内コンプライアンスの確立のために-”というサブタイトルが示すように、企業の社外/社内におけるリスクマネジメントや課題を焦点にした内容だった。以下にざっと概要を紹介する。

第1日目

「トラブルを未然に防ぐ契約実務」


昨年初めて実施された新司法試験と最近の裁判官の特徴を口切りに、契約にまつわる具体的な事例から企業が注意すべき点など。


「中小企業経営者のための新しい会社法」


昨年5月に施行された新会社法の特徴について。最低資本金制度の撤廃、株券発行の不要、新しい会社類型「合同会社」制度の創設、特例有限会社、会計参与について、等々。特に、会計参与については気になっていたので参考になった。


「内部者通報制度とリニーエンシー」


「事前抑制から事後的審査へ」(行政の時代から司法の時代)ということで、規制緩和に伴い企業の自由度が増した中、法令遵守より法令を遵守しなかった場合にどうすべきかを意識するという考え方。 独占禁止法における内部告発(リニーエンシー)や、公益通報者保護法における内部告発者の保護という最近の法律の特徴について。


第2日目

「企業買収と税」


昨今の企業再編の活発化で耳にすることが多くなった、企業合併、TOB、MBO、営業譲渡、株式交換、株式移転、会社分割という各ケースと、関連する税制について。


「社会保障制度と企業の責任」


まさしく現在が人口増から人口減への転換期であること、少子化、高齢社会、平均寿命などを具体的な数字やグラフで他の国と比較しながら日本の現状を説明。それだけなら悲観的になってしまうところを、発想を転換(高齢者の定義の変更など)して前向きに取り組むことによって解決策はあるという内容。


「企業活動の国際化と法」


「商業外交(Commercial Diplomacy)」という用語をキーワードに、他国との取引においてトラブルが発生したときに政府を積極的に活用する意義について。


第3日目

「企業の責任と免責」


消費者保護の観点から契約書に「免責約款」があっても無効となるケースがあることを、具体的事例を挙げて説明。認識を改めさせられ、非常に興味深かった。


「小額訴訟とADR」


企業と一般消費者間の紛争(消費者紛争)では被害額が少額で通常の訴訟になりにくいことから、簡単に利用できる「少額訴訟」という訴訟手続きや、「ADR:Alternative Dispute Resolution」(裁判外紛争処理手続)という調停、仲裁、あっせんなどという解決方法があるということ。


「企業犯罪の事例と対処」


元検事の方が企業犯罪の実態とリスクを具体的な事例を挙げて説明。労災隠しという身近な具体例や、雪印、三菱ふそうリコールという話題になった事件を取り上げられ、興味深く聞けた。


各講座とも1時間程度だったのでさわりしか聞くことができなかったが、日々のあらゆる場面に法律が存在し、よほど意識しなければ法を犯すリスクをかかえていることを改めて認識した。経営者自身が法令遵守の意識を持つことは当然のこと、日ごろから社員にも具体的なリスクを挙げて注意を促さなければならない。


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ボン・ヴォヤージュ!『G10 Reader』

本日リリースした『G10 Reader』だが、無事に出航できたようだ。
IT系ニュースサイトにも取り上げていただいた。

Japan.Internet.com
使いながら知識を深められる、ウィキペディア連動 RSS リーダー「G10 Reader」

INTERNET Watch
Wikipediaなどの辞典検索機能付きRSSリーダー「G10 Reader」

INTERNET Watchの記事は、シーブレインのニュースリリースより詳しく説明していただいている。特に、『G10 Reader』が『Word G10』というオンライン辞典サービスをリニューアルしたものだなんて、いったいどうしてご存知なのか。

なお、G10 Readerは、Webページの英単語を調べるオンライン辞典サービス「Word G10」をリニューアルしたもの。Word G10では、RSSリーダー機能はなく、閲覧したいサイトのURLを入力、表示されたページ中のわからない英単語をクリックして、英和・英英辞典を参照するというサービスだった。

ありがとうございます。
確かにそのとおり。『Word G10』は機能もユーザーも限定されていて、残念ながら昨年末にサービスを終了した。その反省を踏まえて、より利便性の高いツールとしてリリースしたのが『G10 Reader』だ。

百聞は一見にしかず。無料サービスです。ぜひ一度お試しください!


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辞典機能付きフィードリーダー『G10 Reader』運用開始!

本日、シーブレインは新しいWebアプリケーションを発表した。
G10 Reader』(http://wordg10.com)というフィードリーダーである。

このブログを読んでいただいている方はご存じだと思うが、フィードリーダー(RSSリーダーという方が一般的みたい)とはどんなものか簡単に説明する。

フィードリーダーとは、ブログサイトやニュースサイトなどをあらかじめ登録しておくことによって、サイトが更新されたことを知らせてくれ、かつ更新された内容を読むこともできるというツールだ。新しい記事が掲載されていないかどうか、いちいち見に行かなくても済んでしまうというわけだ。詳しくはウィキペディアの記事などを参照していただきたい。

定期的にチェックしているサイトが少ない人には、フィードリーダーのありがたみはわかりにくいと思う。数件くらいのサイトだったら、「お気に入り」に登録しておいて順番に見ても大して時間はかかるまい。しかし、数10件、場合によっては100件以上のサイトをチェックする人にとっては、いちいち見に行くなんてやってられない。更新された記事だけを効率的に読みたいのである。

そんなにたくさんのサイトをチェックする人がいるのか、というツッコミもありそうだが、逆説的になるが、フィードリーダーを使うことによってそんな途方もない情報収集が可能になり、その便利さが止められなくなるのだ。

たとえば、一般ニュースをチェックするにしても、1社よりは複数社の記事を読み比べた方がより正確な事実と客観的な見方を得ることができる。それがジャンルごと(地域、業種、技術、スポーツ、音楽、 etc.)に複数のサイトを見比べようと思えば、あっという間に数10件のサイトが登録されてしまう。

それ以外にブログサイトもある。各分野で定評のある人のブログ、気になっている会社の社長ブログ、芸能人のブログ、スポーツ選手のブログ、友人のブログ、しょこたんぶろぐ。。。 今の世の中、気になる情報が溢れていてきりがない。すべての情報をチェックすることはとても無理だが、限られた時間で効率的に情報を収集するために、フィードリーダーは強力なツールになる。

ここまでが一般的なフィードリーダーの説明だ。シーブレインの『G10 Reader』にはさらに強力な機能が付いている。「辞典機能」である。記事を読んでいるときに知らない単語が出てきた。よくあることだ。そんなときに、その意味をその場で調べることができるのだ。

『G10 Reader』では英和・英英辞典と日英のウィキペディア(要約版)を検索することができる。気になる単語があったらそれをダブルクリックするだけで意味が表示される(↓こんな感じ)。

水平的に幅広い情報を収集するフィードリーダーに、垂直的に意味を深める辞典機能。『G10 Reader』は“知識を深掘りする”フィードリーダーを目指している。ぜひ一度お試しいただきたい。もちろん無料。簡単な利用者登録だけですぐに使うことができる。

ご利用はこちらから → http://wordg10.com

ただし、まだベータ版なので発展途上です。これからさらに使いやすく有効なツールに進化させていきます。辞典の種類ももっと増やしていきたいと思っています。そのためにも、皆様のご意見・ご要望をお待ちしております。


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弱い心

花粉症がひどい。

目が痒くてたまらん。去年も使っていた目薬を差してみるのだが、10分も効かない。体質が変わったのかな。何でもいいからこの痒みを何とかしたいのだが。

さて、このところ企業の不祥事が続いている。最近ニュースになったものだけでも、パロマ、日興コーディアル、不二家、関西テレビ。。。 いずれも一般的な感覚からすれば「あり得ない」事件だ。なぜこうも明らかに悪いとわかっていることをやってしまうのか。

それらの原因や対策については、書籍やネット上でも盛んに語られている。そして、最近話題になっている「J-SOX法」「内部統制」といったキーワードにもつながっていく。

この話の流れから行けば「内部統制には文書化が必須。皆さんも業務マニュアルなどを整備して、リスクマネジメントを推進しましょう!」という我田引水的な結論に持って行くのだろうが、先に列挙した不祥事にはハッキリ言ってマニュアルなんか何の役にも立たない。だって、経営者自らが関わっているのだ。社員がマニュアルにしたがって粛々と仕事をしても、経営者がごまかしたり隠したりしたらどうしようもない。

ミスがないように仕事をする、これはどの企業にとっても永遠の課題である。しかし、それでもミスをして顧客に迷惑を及ぼすような事態になりそうだったら、すみやかに公表して次善の対応を取るというのがあるべき企業の姿勢だろう。

自分の過ちを素直に告白して謝る。子供に説教するようなことを、立派な大企業の経営者に問わなければならないという現実。しかし、それはある意味特別に異常なことではないのかもしれない。起因する根本的な心情が「我が身がかわいい」ということであれば、誰にも「あり得る」事件だとも思える。

人は弱い。少なくとも、社会的な地位が人を強くする、ということはないようだ。悪魔の誘惑を絶つことができるのは、結局自分自身だと思う。善悪の観念まで失っていなければ、自分の行動をもう一人の自分が見たときにどう思うか、そう考えるだけで踏みとどまることができるのではないか。


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早春

3連休、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。私はいつものごとく、自宅から半径3km圏内をウロウロしておりました。

この3連休は天気もよく、すっかり春の陽気だった。犬の散歩がてら近所を歩いていると、あちこちで梅の花が開いている。

070210-1.jpg

うちのマンションに隣接する公園の梅の木などは、盛りを過ぎて散り始めていた。

周りはこんな明るい陽気なのに、私自身は先週末からぱっとしない。金曜の朝起きたときから、熱っぽくて鼻がつまっている。金曜はお客様と約束していたので何とか仕事をしたが、終わったら早々に帰って酒も飲まずに寝た。そのおかげか土曜日は熱は収まったのだが、鼻がむずむずして時々くしゃみが出る。そのうち目も痒くきた。。。って、えっ? 目? もしかしてこれって花粉症?

あれから2日経ち、不安は確信に変わった(誰のセリフだっけ?)。しっかり花粉症になっていた。まだ2月初旬なのに。

例年より早く梅の花が開くのも花粉症が始まるのも、暖冬の影響だ。


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テクニカルショウヨコハマ2007

今年もテクニカルショウヨコハマに行ってきた。

4つの分野(ビジネスソリューション、生産、生活・環境、産学連携)に分かれているが、8割くらいは製造業の出展だと思う。

ここ数年見に来ているが、例年地味というか堅実なイメージが強いイベントなのだが、今年は入り口近くの「ヨコハマものづくりポータル」というブースがいつになく華やかさを演出していた。

入り口から見た様子。

入ってすぐのところにある「ヨコハマものづくりポータル」のブース。

今までにない派手な飾り。

ものづくりポータルの一角。

段ボールで作った猫ハウス。自然素材で通気性や吸湿性にも優れていて、かつどこでも爪が研げる新素材だそう。

ビジネスソリューション分野に出展していた長崎に本社がある企業のブース。

「広告材料発見市場」と銘打って、1000人のクリエーターが企業の要望に応じてあらゆるデザインを作成するという。

ステンレスを加工して作ったインターコンチネンタルホテル。

奥はランドマークタワー。

こちらは東京都庁。

自動的にテニスボールを打ち込んでくる機械。

うまく写っていないが、ラケットがボールを打ったところ。

前に立つと自動的に開くのれん。。。

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「球」春

2月1日だ。

2月3日が節分、2月4日が立春ということで暦上は季節の変わり目だが、我々の日々の生活では実感としてない。しかし、スポーツの世界では確実に春が始まろうとしている。

今日、プロ野球は12球団がいっせいにキャンプインした。横浜ベイスターズは沖縄の宜野湾だ。今年は監督が交代し、選手も主力が入れ替わり、チーム状況は大きく変わった(選手の平均年齢は上がっただろうな)。しかし、今年は大矢監督に期待する。チームの方向性をきちんと決めて、どんな野球をやりたいのかが示されるなら、目先の勝敗にいちいちこだわるまい。ファンは「これがベイスターズの野球」というものを見たいのだ。長い目で応援しよう(といっても目の前で負けると腹は立つが)。

そして、サッカー。今年期待したいのは当然横浜FCだ。こちらは一足早く1月25日からオーストラリアでキャンプに入っている。昨年のJ2優勝、そしてJ1昇格。チームとしての戦い方がまとまり、結果も残したことで選手たちにも自信が付いたはずだ。さらに今年は、久保、奥と実績のある選手も加入した。J1のステージとはいえ期待が持てる。今年は攻撃力を増した進化した横浜FCを見せてほしい。

横浜は両チームの活躍で大いに盛り上がる。どちらにもファンを楽しませ、横浜のプライドを感じさせてくれるプレーを期待している。私も今年は昨年以上に応援に行くぞ。

横浜F・マリノスもあることもわかってるんだが。あそこはバックが大きく実績もあるところだから。。
頼りないヤツや持たざる者を応援したくなるのよ、性分として。


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