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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

「キーワードアドバイスツール」が終了

「キーワードアドバイスツール」が終了したそうだ。

シーブレインもオーバーチュアを利用して広告を出しているが、どのキーワードにするかこのツールでずいぶん研究した。今回の終了はオーバーチュアのスポンサードサーチ管理画面を一新したことに伴うものらしい。

シーブレインが広告を出しているのはマニュアル関係だが、以前はニッチなサービスだったのでどのキーワードも割安だった。それが最近はなんだか利用者が増えてしまって、キーワードによっては結構な額で入札しないと、上位に表示されなくなった。

たとえば「マニュアル作成」というキーワード。スポンサーサイトが8つ表示される。特に上位4つは画面上部の目立つ位置に表示されるので、何とかこの位置を確保したい。以前はシーブレインも3番目くらいに表示されていたのだが、いつの間にか右側に追いやられてしまっていた。他社が入札価格をどんどん上げていったのだ。結局、今は「マニュアル作成」では広告を出していない。

その代わり、スポンサーサイトの下に表示されている本来の検索結果を注目していただきたい。シーブレインが2番目にランクされている。これは、「マニュアル作成」で検索されたときに上位に表示されるよう、サイト自体を最適化しているためだ。これならわざわざ費用をかけて広告を出す必要はない。いわゆる「SEO対策」である。

理想的にはめぼしいキーワードすべてに最適化できれば広告は一切要らなくなるのだが、それほど甘くはない。どのキーワードに重きを置いてサイトを最適化するか、またどのキーワードに広告を出すか、検索結果を試しながら判断しなければならない。キーワードアドバイスツールはそういった傾向を知るのに、非常に便利だったのだ。

オーバーチュアの新しいスポンサードサーチ管理画面は、まだ使い込んでいない。この中でキーワードアドバイスツールと同様のことができるようなので試してみよう。



世の中にはSEO関連の本がいっぱい出ている。

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この花なーに?

朝、いつもと違うルートでバス停へ向かったら、途中でみごとに咲き誇っている花壇を見つけた。

陽光を浴びて、鮮やかなピンクがまぶしい。

花の名前がわからないのでネットで調べようとしたのだが、どうやって検索していいのかわからない。「春の花」? 「ピンクの花」? ・・・。

何かしら手がかりになるキーワードがわからないと検索しようもない。これが今のコンピュータの限界だ。いわゆる「パターン認識」ができない。人間だったらこの写真を見せるだけでいいのに。

コンピュータは人間に比べて圧倒的な処理能力を持っているが、人間に劣っている部分もある。というより、人間の脳というのは大変な力を持っているのだ。

下の本はまだ読みかけなのだが、解明しきれていない人間の脳の可能性に改めて感嘆させられる。

脳 回路網のなかの精神―ニューラルネットが描く地図
脳 回路網のなかの精神―ニューラルネットが描く地図マンフレート シュピッツァー Manfred Spitzer 村井 俊哉

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starこんな本は見たことない
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G10 Readerパフォーマンスアップ!

本日、シーブレインが提供しているフィードリーダー「G10 Reader」をアップデートした。

今回は特に、フィード読込みのパフォーマンスを向上させることを重点的に改善。
具体的な改善点は以下のとおり。

1. フィード読込みのロジックを変更して、全体的な読込み時間を大幅に短縮。
2. 登録されているフィードを上から順に読込み。読み込んだフィードはすぐに閲覧可能。
3. プログレスバーを実装。さらに、プログレスバーの下に読込み中のフィードタイトルを表示。
4. OPMLのインポート速度も大幅に短縮。他のRSSリーダーから簡単に移行して試用可能。



正直、今までフィードの読込みにストレスを感じられていたユーザーも多かったと思うが、今回はかなり改善された。ぜひお試しください!



【本日の昼食】蒲田「ラーメン潤
移動の都合で今日は15:00頃蒲田で遅い昼食。
以前「danchu」に、おいしい新潟ラーメンの店があるという記事があったのを思い出したので、行ってみた。


背脂で麺が見えないが、スープは煮干しベースの和風味でしつこくない。

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「バッテリー」完

以前このブログでふれた「バッテリー」の最終巻が、4月5日に文庫本として出版された。発売日(正確には発売日前夜)にいそいそと本屋に行き、購入してはそのまま居酒屋へ。ビールを飲みながら2時間ほどで読み終えた。

おもしろかった。しかし、これで終わりとは何とももどかしさが残る。最後に主人公が投じた1球はどうなったのか? 試合の結果は? 主人公達のその後は? もう少し知りたい。もう少し読ませてほしい。とずっともやもやしていたのが、やっとすっきりすることができた。「ラスト・イニング」という続編があったのだ。

この連休中に読んだ。人によっては、この話は不要、「バッテリー」の最終巻で余韻を残して終わっていた方がよかった、というコメントもあるようだが、私としては納得できる内容だった。成長過程の少年達の話なので、この後もそれぞれの迷い、葛藤、成長というものはあるだろう。ただ、この続編で少なくとも2人の少年が出した結論は、この物語の一段落であるように思う。

私としては小5になった息子に読ませたいのだが。映画にもなったことだし、そのうちDVDでも借りてきっかけを作るか。

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star最終巻なのに
star大人が書いたとは思えない、リアルな青春小説
star“少年”というのは、“可能性”なんですね

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ラスト・イニング
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star面白かった
starいい本だけど
star青春小説の王道かもしれない。

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カリスマ経営者退陣

通常のGWより1日早く27日(金)から休みをもらって、30日(月)までの3泊4日で沖縄に行ってきた。あいにくの天候で一足早い夏を楽しむというわけにはいかなかったが、めぼしい観光名所を巡って有意義に過ごすことができた。しかし、次の機会があれば、天気のいい沖縄をもっと長い期間をかけて満喫したい。

さて、ちょうどその旅行中に、ソニー・コンピュータエンタテインメントの久夛良木会長が6月19日付で取締役を退任することが発表された。旅行中はネットをチェックする時間がなかったので、今日になってようやく詳しい情報を収集することができたのだが。当然のことながら真相はわからないが、いわゆる詰め腹を切らされたという見方が大方のようだ。

ソニーやプレステ3が今後どうなるかはわからないし、そのことをあれこれ考えるほど特別な興味はない。だが、久夛良木健という個人には非常に興味がある。久夛良木氏については人並みの知識しかないが、誰もが知っているこれまでの実績だけ見ても、卓越したビジョンと実行力を持ったエンジニアであり経営者であり、リーダーであったことは否定されないだろう。

著名な経営者については意識してその言動をチェックしているが、久夛良木氏は今の日本において世界相手に堂々と勝負ができる最強の経営者、というのが私のイメージだ。最新の技術を理解するセンス、その技術と未来のあるべき姿を結びつける構想力、そしてその夢を果敢に実現する経営者としての腕力、そのすべてを兼ね備えた人は他にはいないのではないか。一緒に仕事をする人はものすごく大変だと思うが。

まだ56歳とのことなので、これからどんなことをやるのか目が離せない。ソニーという組織を離れることによって、今まで抑えられていたものがはじけるのではないか?


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創立12周年

もう5月。結局4月は1回しか更新しなかった。

さて、今日5月1日はシーブレインの創立記念日だ。1995年5月1日、12年前の今日シーブレインは誕生した。私も34歳で希望に胸を膨らませるムンムンした青年?だったが、今は悩み多くモンモンする中年オヤジになってしまった。

しかし、悩みが多いのは、経験を重ねることによって、若いころには見えなかったものが見えてきたからだと思う。また、事業を拡げ人を増やし、さらに成長しようとすると今までとはちがう新しい悩みが生まれてくる。裏返せば、次々に悩みが生まれてくるのは成長しようとする意思があるからと言える。

徐々にではあるが、この12年間で確実に会社も私も成長させてもらってきた。これも、シーブレインを信用して仕事を出していただいたお客様、そして未熟な私と一緒に仕事をしてくれた社員のおかげである。本当に皆様に感謝いたします。

まだまだこれから。目指すところはずっと上にある。もっともっと悩んで苦しまなければ、到達できそうもない。


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