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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

2007参院選

参院選の結果が出た。
事前の予想に違わず与党の惨敗だった。つい2年前の2005年の衆院総選挙とはまったく逆の結果だ。この振幅の大きさは何なのだろう。冷静な国民の判断なのか、それともマスコミが主導する風潮に煽られ、なだれ打った結果なのか。

2年前の総選挙後に自分が書いたエントリーを読み返してみたが、私自身が思うことは変わらない。政治に関心を持てば持つほど、今の日本の政治状況には悲観が募るばかりだ。しかし、未来に希望を見いだすためには、まずは現在の枠組みをぶちこわすという意識が大切ではないか。そういう意味では、今回の結果は前に進むきっかけにはなるかもしれない。

政治に限らず、特定の人や組織に依存した状況というのは限界がある。最初は輝きを放っていたものも、長く停滞すれば淀み濁ってくる。新しいものが生まれる環境を尊重し、優れたものを受け入れる柔軟さを持つ。そのようなしくみが、いい意味での緊張感と継続的な成長を維持してくれる。

人は不完全なものだから、相互に補完しながら継続的に刺激し合い、成長を競うしくみを作ることが重要だ。選挙の度にそんなことを私は思っている。


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馬車道ランチ:焼き鳥専門店「半どん」

シーブレインが入っているビルのすぐ裏に勝烈庵がある。そのさらに1本先の路地にあるのが「半どん」。
すぐ近くなのに今まで一度も入ったことがなかった。外から中が見えない店というのは、どうしても入るのに躊躇する。看板には焼き鳥専門店とあるが、昼の定食は丼物だけのようだ。

中に入ると、歴史を感じさせる煤けた壁と天井。カウンターと小さな4人掛けのテーブルが3つ。店の人を含めてどっぷりとレトロな雰囲気。昭和の人間にはものすごく懐かしい感じがする。ただ、なぜが奥で豚汁の大鍋をかき回しているのは洋食屋のコックの風体。

丼物だけなので、カウンターの向こうではオヤジが3つのコンロに親子鍋をかけて、次々に入る注文に応じて具を入れては溶き卵をかけ、できたらどんぶりに盛るという作業をひたすら繰り返している。

私が頼んだのは親子丼。付いてくるのは、かなり時間をかけて煮込んだと思われる豚汁と、色合いも素朴なたくあん。

とじ卵の鶏肉は普通だが、ごはんはしっかりしている。つゆに負けてぐちゃぐちゃになったりしていない。めし屋の基本は、ごはんがきちんと炊けていること、味噌汁がおいしいこと。これができていない店は評価以前だと私は思っている。

会社に戻ってからネットで調べてみたら、半どんは横濱十番館の経営だった。それを知って、あの洋食屋のコックの風体をした人がいたのが納得できた。横濱十番館は勝烈庵と同じ系列だから、この辺り一帯は勝烈庵のシマなんだ。

また、別のサイトでは焼き鳥がうまいと評価が高い。今度は夜行ってみよう。


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「livedoor Reader」の英語版が公開

「livedoor Reader」の英語版が公開された。「Fastladder」というらしい。

ライブドアによれば、Fastladderの「Fast」は大量のフィードを速く読めるようにという意味が込められており、「ladder」は短縮するとLivedoor Readerを表すLDRになることからサービス名に組み合わせたという。
引用サイト:CNET Japan

世に様々なRSSリーダーがあるが、使いやすさと何よりもそのスピードにおいてLivedoor Readerは一頭地を抜いている。シーブレインもG10 ReaderというRSSリーダーを提供しているが、機能面における彼我の差は率直に認めざるを得ない。本当によくできてる。

ただ、目指している方向は違うと思う。Livedoor Readerは情報収集に徹している。量とスピード、さらに重み付など、いかにたくさんの情報を収集して効率的に整理するかがコンセプトなのだろう。

シーブレインのG10 Readerが目指しているのは、情報収集だけでなく、気になるキーワードを辞書で検索して情報を深掘りし、知識にまで高めて消化吸収するツールとなることだ。

もちろん、目指す方向が違っても機能的な充実は図らなければならない。G10 Readerがまだまだ課題の多いツールであることは認識している。

開発チーム一同、日々改善に鋭意努力いたしますので、G10 Readerもぜひ一度お試しください。


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