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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

RSSリーダーのビジネスモデル

サイボウズラボの秋元さんのブログで知ったのだが、bloglinesが新しいインタフェースのベータ版を公開したそうだ。

RSSリーダー(フィードリーダー)はたくさんの種類がリリースされていて、ほとんどが無料である。正確な数字はわからないが、現在日本ではlivedoorReaderがいちばんシェアを取っているらしい。弊社のG10Readerの現状は厳しい(使っていただいている方には、速くて使いやすいって好評なんですよ、ホントに)。

しかし思うのは、RSSリーダーのビジネスモデルである。livedoorReaderはポータルサイトの一部のサービスであり、利用者を増やすこと自体が目的となっているからわかりやすい(ポータルサイトのビジネスモデルはまたいろいろあるが、ここでは割愛)。しかし、RSSリーダーだけを提供している会社は、どうやって稼ぐのか。

最近はネット上のサービスで、サービス自体に直接課金するモデルはほとんどない。Googleによってそうしたビジネスモデルは崩壊してしまった。今あるのは、圧倒的なシェアを確保した上で、広告を掲載して間接的に稼ぐやり方だ。まさしくGoogleがそうであり、mixiもしかり。

だから、今ネットで稼ごうと思う人たちが考えるのは、「まずはシェアをとるんじゃ!儲けるのはその後じゃ!」ということになる。つまり、利用者にはタダでサービスを提供して、お金はスポンサーからもらうという構図だ。
(もっとも、Googleのモデルは単純ではなく、いい意味で非常に巧妙。ユーザーにとってもスポンサーにとっても、有意義で効果的なものとなるよう工夫されている。)

でも、本当にこのビジネスモデルはずっと継続するの?という疑問がある。スポンサーとなる企業だって無限にあるわけじゃないから、いつかは頭打ちになるんじゃないのか。また、スポンサーは本当に広告費に見合うだけの効果を得られているのか。どうも現状がバブルっぽい気配がして、楽観的になれない。

じゃあお前のところはどうやるんだ、と問い返されると、正直なところ「模索中です。。」としか答えられない。特に、RSSリーダーについては、一般的な認知度もまだまだという感じがしている。(古いデータだが、今年4月の調査で認知度が4割だという。)

RSSの可能性を考えれば、もっともっと利便性を提供できるサービスの在り方があるように思う。現在はわれわれベンダー側の提案力が不足している。そこを突破できれば、RSSリーダーならではの新しいビジネスモデルが見えてくるのではないか。


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夏休み:無事に終わる

息子は昨日無事に帰ってきた。飛行機では、やはりハサミは取り上げられたらしい。

帰るなり「あーあ、もう終わっちゃったよ。全然足りない。」
正直ですな。久しぶりに親に会った感慨なんてサラサラない。

私の夏休みは今日でおしまい。息子も塾の夏期講習や学校の水泳の練習などが始まり、あわただしくなる。

最後にどこへ行こうかという話になり、映画、買い物、プールといろいろ意見は出たのだが、結果的に行ったのは横浜こども科学館。積極的な意見というより、他がなんだかんだと否定されて残ったのがここだったということ。

どうだったかというと、まあまあ、かな。プラネタリウムは見応えがあったけど、他は小学校低学年までだったら楽しめるという感じ。

何はともあれ、これで今年の夏休みはおしまい。特に大きなイベントがあったわけでもなく、普段できない何かができたわけではないが、リフレッシュはできた。明日からまた仕事をがんばりましょう!


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夏休み:新潟に帰省する

女房の父親の初盆になるので、新潟の実家に帰る。新潟と言っても正確には新発田市。新潟市から車で30分ほど北上したところにある城下町だ。

12日の夜中2:30頃自宅を車で出発。関越道を途中1回だけトイレ休憩して、ひたすら走る。帰省の時期でもさすがに夜中は混んでいない。朝7:00過ぎに到着。こっちも暑い。昼間は最高気温が35度近く、同じ日の横浜や鹿児島より高い。

初盆なのだが、14日に息子が帰ってくるので、それまでには戻らなければならない。ゆっくりできなくて義母には本当に申し訳ない。
13日の夕方お墓に迎えに行き、それから夕食を頂いて21:00頃出発する。帰りも混んでいない時間帯だったので、横浜に着いたのが14日の1:30頃。行きと同じく約370kmを4時間半の行程だった。

私くらいの歳になると、離れて住む老いた親のことが気にかかる。しかし、子どもが小中学生くらいだと、学校や習い事の予定が多くて、帰省する予定を組むのもむずかしい。なかなかジレンマなのだ。


 

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夏休み:息子が一人で飛行機に乗る

毎年夏休みには鹿児島の実家に帰省するのだが、今年は5月に女房の父親が亡くなったので、そっちへ戻ることにした。

しかし、小5の息子は鹿児島に帰ることが1年で最大の楽しみ。海、山、プールと毎日遊びに行けるし、何よりも2つ年上の従兄弟と朝から晩までずっと一緒にいられることがうれしくてたまらないらしい。そこで、今年は息子だけ鹿児島に帰すことにした。

息子は初めて一人で飛行機に乗るが、今まで何回か一緒に乗っているから手続きなどはだいたいわかっている。乗ってしまえば目的地まで直行、迷うことはない。向こうに着けば私の弟が迎えに来てくれる。

搭乗手続きを済ませ、息子が一人保安検査場に入っていく。無事に通過できるか見守っていると、なぜか止められている・・・。人影でよく見えないが、係の人と話をしているようだ。しかし、こっちは何もできないので、ただ見ているしかない。しばらくしたら解放されたみたい。

後で聞いたら、筆箱の中にハサミを入れっぱなしにしていて、それを没収されたらしい。小学生がハサミを振りかざして何するとも思えないが、例外なしの規則だからね。

着いて無事に弟に会えたと電話があって、安心する。宮崎空港だったのだが、さっそくシーガイアへ直行するんだと。14日に戻ってくる予定だが、思う存分楽しんでこいよ。


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夏休み:家族で海水浴へ行く

9日から15日まで夏休みをもらった。
初日の今日は風は強いが雲のない真夏日。こんな日は何はともあれ泳ぎに行くしかない。

で、行ったのが横須賀の長浜海水浴場。息子が以前友達の家族に連れられて来たことがあるが、私自身は初めて。よく行く荒崎から少し南下したところにある。自宅から第三京浜~横浜新道~横浜横須賀道路~三浦縦貫道路と乗り継いでくると、1時間もかからずに到着する。

さすがにすいてはいないが、駐車場にはすんなり入れた。ちなみに、県営の駐車場で無料。葉山辺りが1日4,000円くらいかかることを思えば、そこから20分ほど走るだけでこんなにオトク。

浜辺は砂浜も岩場もあり、いろいろ楽しめる。遊び盛りの子どもを連れて行くにはもって来い。お薦め。

ボードに乗る愛犬と支える息子。


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