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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

アライアンス

昨年から業務マニュアルに関する問合せが増えている。

増えているだけでなく、それまでとは違う傾向が見られる。それは、現状のやり方をマニュアルにするのではなく、あるべき姿を提案してそれをマニュアルにしてほしい、という要望がいくつかあるのだ。

業務マニュアルを作るということは、現状の仕事のやり方をいったんぜんぶ「見える化」することになる。今まで何となくやってきた仕事をいざ文章やフローチャートにしてみると、効率の悪さ、統制の危うさなどが浮き彫りになる。それは自然と業務改善につながる。「あるべき姿」に近づく道でもある。

しかし、最近ある要望は、まず業務分析をして「あるべき姿」を描き出し、それをマニュアルにしてほしいというものだ。これはいわゆるコンサルタントの仕事である。

よくお客様から、業務マニュアル作成をコンサルティング会社に相談したら、ものすごい見積りが出てきた、という話を聞く。たしかにコンサルティング会社でも業務マニュアル作成をやっている。しかし、コンサルティング会社とマニュアル作成会社では、「業務マニュアル作成」の位置づけが違う。

コンサルティング会社は業務改善が目的である。そのために、高度な専門知識を持った人たちが多くの時間をかけて調査・分析をして、改善策を練る。マニュアルはその改善策の一手段である。

マニュアル作成会社は、マニュアル作成が目的である。正しく言い直すと、「使いやすくてわかりやすいマニュアル」を作ることを使命としている。そこに専門特化している点で、コンサルティング会社のマニュアル作成とはコストパフォーマンスが大きく異なる。

しかし、重要なのはお客様の期待に応えることだ。お客様が業務改善の提案まで希望されるなら、マニュアル作成会社だからできません、とは言いたくない。自社だけでできないなら、できるところと組めばよい。

今日の午後、あるコンサルティング会社の方2名に来社いただいた。新しい案件の相談をするためだ。

社会情勢や経営環境の変化によって、お客様のニーズは常に変わっていく。最近は特にその変化が早い。その変化に柔軟かつ迅速に対応するために、自社のリソースにこだわらず、あらゆるところとアライアンスを考えることは重要だと思っている。

“最も強いものが生き延びるのではなく、最も賢いものが生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化に対応できるものである。”
(チャールズ・ダーウィン「種の起源」より)


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風邪

風邪をひいてしまった。
一昨日「くれぐれも風邪などひかないように。」と書いておきながら、自分がやられてしまった。

昨日から兆候はあったのだが、今朝起きてみると鼻とのどの奥が痛くて、歩くと体がフワフワするような感じ。熱はなさそうだが、このまま会社に行くのはつらい。かといって、病院に行くと余計な菌をうつされそうで気が進まない。午前中だけ家で休むことにした。

午後会社に行く前に薬局に寄る。どれを買っていいかわからないから、「オススメ!」と書いてあるポップを信じて、カコナールを買った。宮崎あおいちゃんがCMをやっているヤツだ。

今日は、明日納品予定のマニュアル原稿をチェックしなければならない。3時頃から始めて途中1時間半ほどのミーティングを挟み、10時過ぎにようやく終わった。

気がつくと、鼻やのどの痛みは治まっている。カコナールのおかげか。風邪なんかこじらせている場合ではないので、念のためにもう1本飲んでおこう。


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会社をつくるということ

午前中、個人でコンサルティングをやってられる方が来社。

ちょうど1年前、あるマニュアル作成の仕事があったのだが、その際にシーブレインをネットで見つけてクライアントに紹介していただいた。それ以来のご縁だ。

今日は、今まで個人でやっておられたのを近々法人化したいということで、事業計画をご紹介に来られた。

拝見したが、会社設立の趣旨、事業内容、売上/利益、人員計画などなど、どのような会社にしたいのかよくわかるようにまとめられている。本当にしっかり考えられたりっぱなものだ。

自分のことを振り返ってみると、具体的な計画などほとんどまとまらないうちに、勢いで作ってそのまま走り始めた。3/31に前の会社を辞めてから、資金を集め(借金含む)、事務手続き、事務所探し、什器類の手配、会社設立の挨拶状作成などを1ヶ月で行い、5/1に登記したのだ。

どこからどうやって仕事を取ってくるか、確たる目論見もなかった。結果的に、前職でお付合いのあった所から声をかけていただいて、半年後には何とか仕事が回るようになったが、今考えれば浅はかというか無謀というか、よくそんなことをしたものだ。

それから徐々に社員を増やす中でどんな会社にしたいかわかってもらうために、漠然と自分の中にあったものを「経営理念」「使命」「行動指針」として具体的な言葉にしていった。走りながら、体裁を整えてきたようなものだ。

こんなんでも何とか今までやってこられたのは、一緒に会社を経営する仲間、仕事を出していただけるお客様、そしてひたむきに働いてくれる社員に恵まれたからに他ならない。本当に心から感謝である。

そうした人たちを裏切らずにきちんとお返しをしていくことが、会社を存続する意義であると思う。


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寒い日

先週までは外出することが多くバタバタしていたが、今日は久しぶりに外出もせず来客もなく、1日会社に居た。

そこで、午前中はまず貯まっていた書類などを片付け。
その後、やらなければならないことを整理して優先順位を付けた。
午後は外にお願いしていた原稿のチェック。
夕方ちょっと会社を抜け出して歯医者。できあがった冠を付けるだけだったので、15分ほどで終わった。

しかし、夕方になると外は寒い。
天気予報によると、今夜半から明日の午前にかけて雨か雪が降るらしい。
くれぐれも風邪などひかないように。

神奈川県 横浜 - 明日の天気
雨のち曇雨のち曇6°C/3°C

神奈川県では、28日いっぱい、空気の乾燥した状態が続く見込みです。火の取り扱いに注意して下さい。本州付近は移動性の高気圧に覆われています。また、九州の...


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2008インドアスイムミート

今日も息子の水泳大会だった。
場所も先日と同じ相模原グリーンプール。「2008神奈川インドアスイムミート」という公認大会だ。

水泳の公認大会というのは誰でも出場できるわけでなく、それぞれの種目ごとかつ年齢ごとに定められた「標準記録」を突破していなければならない。
さらに、標準記録は県レベルと全国レベル(ジュニアオリンピック:JO)でそれぞれ定められている。もちろん全国レベルの方がハードルが高い。

うちの息子は最近やっと県の標準記録をクリアしたが、JOの方はまだ。それも、4月になると誕生日を迎えるのでまたハードルが高くなる。
がんばれ!>息子。

ついでに、水泳の種目の略称について豆知識。

200m個人メドレー

:ニコメ

100m自由形

:イチフリ

50mバタフライ

:ハンバタ

50m背泳ぎ

:ハンバック

50m平泳ぎ

:ハンブレ

(注:平泳ぎは「ブレストストローク」という)

といった具合。
距離は100の位を1、2、と呼び、それに各種目ごとの略称を付ける。

水泳会場での会話例。

「おれ、ハンブレはジェイオーの標準を突破してるんだけど、ニコメはスタミナがないから県ジュニの標準にも届いてないんだ。」

このように使いこなせればちょっとした水泳通。って、いったいいつ使うの? ですね。。


泳いで帰れ
泳いで帰れ奥田 英朗

光文社 2004-11-18
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starおいしいビールを飲んだ後の爽快感が味わえる本
starこの毒が持ち味といえば持ち味なんだけど・・・。
star確かに「泳いで帰れ」だった。

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SOHO横浜

今日は午後一に月1回の全社ミーティング。
10月~12月の第1四半期の実績と3月までの上半期の見込みを社員に説明。上半期は順調に予算を達成できそう。

その後、シルクセンターにいるフリーの編集者を訪問して打合せ。
シルクセンターは大桟橋前にある建物で、以前はホテルだった上層部はSOHO横浜という名前でインキュベーションセンターとして活用されている。ホテルの部屋だったのを事務所として貸し出しているのだ。

6回に受付や打合せができるラウンジがある。ラウンジの外にはルーフバルコニーがあり、その先に大桟橋、ベイブリッジ、山下埠頭といった横浜港を一望できる。

間近に見える大桟橋

9階のオフィスフロアにもあがらせてもらった。
元スイートルームだったと思われる角部屋は、リラックスルームとして解放されている。そこは正面は海に面していて、側面からはすぐ下に横浜海岸教会、正面に伸びる海岸通りの先にはみなとみらい、左手にキングの塔と呼ばれる神奈川県庁、右手には赤レンガ倉庫と、本当に絵に描いたように横浜を象徴する建物を見渡せる。

ここを訪れる人はこの風景に大喜びすると言うが、確かにめったにないビューポイントだ。

職場のロケーションは仕事のモチベーションにも影響すると思うが、ここならしんどいことや嫌なことがあってもすぐに気分転換できそう。


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ほのぼの

シーブレインはロッカー室の入り口にお茶やコーヒーを煎れるところがある。
おみやげや頂き物のお菓子などもそこに置いておく。

昨日の状態。

お菓子の入ったカゴの脇にあるビニール袋の中身は、銀杏。
メッセージも付いていて、

どら焼きと一緒に持ってきたんだね。
でも、二日くらい前からあるが、どら焼きも銀杏も減った様子がない。
数が限定されたものを持って行くのを躊躇してるのかな。遠慮深いからね、うちの社員は。

そして今朝会社に来てみたら、銀杏を押しのけてどーんと置いてあるものが。

かくにまん。。。
これにもメッセージが付いている。

いろんなものが来るなあ。
そのうち「うちの裏山で採れました。」とか書いて、タケノコとか置かれたりして。

ちなみに、銀杏は今日の夕方にはなくなってました。


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馬車道ランチ:洋食屋「ポニー」

横浜に初雪だ。

家を出る頃は結構な勢いで降っていたので、「今日のブログのネタは初雪で決まりだな。雪をかぶった赤レンガ倉庫でも写真に撮ろう。」と思っていたのだ。

それが、馬車道駅を降りていそいそと地上に昇ってみると、雨になっている。雪はどこにもない。せっかくの初雪だったのに。

仕方ない。今日もまたランチネタだ。
今日の昼飯は馬車道通りにある洋食屋「ポニー」。

会社に行く途中にあるので毎日のように前を通るのだが、今まで入ったことはなかった。こんなことを言っては失礼だが、店構えは田舎によくありそうな食堂という雰囲気。

ショウケースのサンプルには揚げ物が目立つ。かなり重そうだな、と自分には縁のない店と思っていた。

それが2ヶ月ほど前に、私がときどき拝見する中華街ランチ探偵団「酔華」というブログで、ポニーのことに触れられているのを見つけた。ああ見えて意外と実力派なのか、と「馬車道 ポニー」でググってみたら、結構あちこちで高評価だ。ならばいちどは、と思いつつ今日に至ってしまった。肉を食おうと思うにはそれなりにプチ決心がいるのだ。

店に入って頼んだのは、いちばんオーソドックスなハンバーグランチ、750円。

ここでは味噌汁は別に頼まないと付いてこないようだ。

ハンバーグは、見た目は小ぶりだが厚みがある。ナイフを入れると、いかにも手作りという感じでやわらかくてしっとりしている。
食べてみると、歴史を感じさせる日本人好みの素朴な味。うーん・・・、こんなものかな。期待が大きすぎたみたい。でも、しつこくないので、私のようなオジサンにはむしろいいかも。

会社に帰ってから改めてググってみたら、「ナポリタンハンバーグ」というのが人気みたいだ。改めて挑戦してみるか。いつのことになるやらだが。


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効率的な仕事術(模索中)

午前中は直行で飯田橋のお客様のところへ。

たまたまなのだが飯田橋にはお客様が3件あり、割とよく行くところだ。朝直行で行って会社へ戻るパターンが多い。

飯田橋から関内というと時間がかかりそうだが、飯田橋(総武線)→ 秋葉原(京浜東北線)→ 関内 のルートで1時間弱だ。 京浜東北線はほぼ座れる。40分余りの間、本を読んだり携帯でメールをチェックしたり。

会社のデスクに座っているときより、電車の中で本を読んだりしているときにフッと思いつくことがある。あのデータを集計してみようとか、あの提案はこんな切り口にしようとか。曖昧だったものを解決するヒントが浮かんでくる。電車での移動時間もそれなりに貴重なのだ。

戻ってからは夜の経営会議のために数字の確認。通帳と請求書台帳を突き合わせて売上回収の消し込みを行うなど、細かくて根気のいる作業だ。お客様向けに提案を考えるときとはちがうモードに、頭を切り替えなければならない。

そんなモードの切り替えを1日に何回かやる。うまく切り替わったときは仕事がはかどるが、そうでないときはずるずるとなってしまう。まだまだ修行が足りない。



世にいろいろな仕事術はあるが、自分に合ったやり方は試行錯誤するしかない。

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馬車道ランチ:海鮮の「千成」

昼休み、銀行に行く途中千成の前を通ると、日替わり定食が目にとまった。シラス丼と豚汁のセットだ。

今日は何を食べようか迷っていたところだった。コッテリしたのは嫌だが、ざるそばみたいに味が単調なのも物足りない。そんなことを考えていた大脳に、シラス丼がピンポイントでヒットした。

通り過ぎようとしていたのを直角に舵を切り、店に入る。

「海鮮の千成」と看板に掲げるくらいなので、この店は魚介類が割とおいしい。ときどき昼の定食を食べに来る。1回だけ夜来たこともあるが、2階席だったせいもあるかもしれないが、ちょっと段取りの悪さが気になった。私は昼食時の方が安心できる。

そして、でてきたのがこれ↓。

写真がぼやけてわかりにくいが、シラスの上にいくら、大根おろし、わさびが乗っている。シラスの味もしっかりしている。そして今日みたいに寒い日には、唐辛子を振った豚汁が暖まる。納得の昼食だ。

これで830円。日替わりなので毎日あるわけではない。


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ゲーム業界

今日のうちにやらなければならない仕事があったので、朝7時頃必要な資料とデータを取りに会社へ行く。今日は女房が出かけているので、息子に飯を食わせたりするために家にいなければならない。

15時頃になって一段落したので、息子がほしいというゲームソフトを予約するために二人で出かける。1月31日発売予定の「大乱闘スマッシュブラザーズX」というWiiのソフトだ。かなり人気のソフトらしく、3件廻ったが予約受付も終了している。4件目に行ったセンター南のトイザらスでやっと予約することができた。

私自身はゲームをやらないのでそれ自体のおもしろさはわからないのだが、ゲーム業界についてはビジネスモデルとして非常に興味がある。

つい最近前年の米国におけるゲーム機の販売実績が発表されたが、家庭用据え置き型ではWii、携帯ゲーム機ではDSといずれも任天堂が圧倒的なトップだったらしい。

DSにしろWiiにしろハードウェアのスペックではなく、ゲームそのものの魅力「おもしろそう、やってみたい!」を追求することがユーザーに受け入れられている。ゲームの原点回帰という考え方が、今までゲームに興味のなかった人まで引き寄せている。

従来の延長線上にない、まったくちがう視点から見据えた戦略がヒットするという事例は、端で見ていてもゾクゾクする。どの業界、業種でも非常に参考になると思う。


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休日らしく

昨夜は今月入社したWebプログラマの歓迎会だった。

一次会はJR関内駅近くの「ゆうなんぎい」という沖縄料理屋。22時に一次会が終わり、そのままのメンバーですぐ近くにある「IZAKAYA かづき」で二次会。この店は駅に近くていつもそれほど混んでないので、よく二次会に利用する。
ちょうど24時頃解散。

今朝は例のごとく息子の水泳の朝練があるのだが、けなげにも「自転車で行くからゆっくり寝てていいよ。」と言われた。今週は出張で3日ほど家を空けたので、息子なりに気を遣ってくれているらしい。お言葉に甘えてゆっくり寝させてもらう。

ゆっくりついでに、午後は港北インター近くにあるスーパー銭湯「港北の湯」へ。何度か来たことがあるが、ここは風呂の種類が多くて楽しめる。

中でも「不思議の湯」という風呂がいい。湯温が体温に近い37度前後になっていて、だらだらといつまでも浸かっていられる。そのうち神経が弛緩してきて眠くなってくる。実際この風呂に浸かって眠っている人をよく見かける。

スーパー銭湯なので料金も安い。休日で大人880円、平日は780円。It's strongly recommended. お薦め。

今日は休日らしくゆっくり過ごせた。


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歯医者

午前中は恵比寿の客先に直行してミーティング。
昼食を取って会社に戻り、14時から社内のミーティング。自社のWebサイトのアクセス解析などを元に、今後の対策を検討する。

その後、30分ほど会社を抜けて歯医者へ行く。

ちょうど1週間前、客先の応接室で1対1に向かい合って説明をしていたら、ポロッと口の中にこぼれてくるものがある。さりげなく手で口を覆い、こぼれたものを取り出してみたら歯の冠だった。

心当たりがあった。その前日に奥歯で力強くガムを噛みしめていたら、ガリッといやな音がした。きっとそのときズレてしまったのだろう。

歯医者に行ったら若くてきれいな女医さんが担当してくれた。事情を説明したら、

「その外れたものはありますか?」
「捨てました。」
「捨てたんですか? また使えたかもしれなかったのに。」

そうなのか。外れたものでも使えるのか。欠けたおもちゃを接着剤で付け直すみたいだな。

ないものは仕方ないので、新しく作ってもらわなければならない。そのために土台を削って整えて、余計な痛い思いをした。

歯は去年ぜんぶ治療し、歯周病予防のためにかなり念入りに歯石も取ってもらった。これで当分は大丈夫だろうと思っていたのに、1年もしないうちにこんなことになっている。

小さい子どもたちに心から忠告したい。食事のあとは必ず歯を磨きなさい。歯はとっても大切だよ。


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出張:大分(3日目)

朝6時過ぎに起きる。温泉宿に泊まったら朝風呂は欠かせない。

朝風呂から戻って外を見ると、空気が澄み切っていて由布岳鶴見岳がよく見える。

豊後富士と呼ばれる由布岳

ホテルのチャペル越しに見る鶴見岳

朝食を取った後、外に出てチャペルの中ものぞいてみる。

ステンドグラスが美しい

春になるとチャペルの周りに桜も咲いて、一気に華やかになるらしい。こんなところで結婚式など挙げたら、花嫁は大喜びして一生亭主に尽くすだろう(って、女性はそんなに単純ではない。夢と現実は別物であることを知っている。愚かなるは男かな)。

9時からまた取材を始める。
午前中の取材が予定以上にかかり、時間が押してくる。15時終了の予定でスケジュールを組んでいたが、終わったのが16時近い。大分空港に急ぐ。

途中混んでいなかったこともあり、1時間ほどで空港に着いた。
18:30の飛行機で大分を発ち、19:45頃羽田着。羽田からは自宅の最寄り駅まで直行のリムジンバスで40分ほど。21:30頃帰宅。

なんだかんだ言っても家に戻るとホッとする。


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出張:大分(2日目)

別府の朝。6時前に起きて朝風呂に行く。

横浜に比べて日の出が遅い。曇っているせいもあるのだろうが、朝の7時でまだ暗い。

8時近くになってやっと明るくなってきた。別府湾に浮かぶ船が見える。

調べてみると、今日の横浜の日の出が6時50分頃、別府は7時20分頃で30分の差がある。体感的には1時間くらい違うように思う。狭い日本と言えでも、関東と九州でこれほど確かに経度の差を感じる。

8時過ぎにホテルをチェックアウトして、別府から30分ほど湯布院方面に行ったところにある高原のリゾートホテルに到着。ここが今日と明日の取材現場だ。

9時頃から取材を開始して、夕方5時頃に今日予定していた取材を終了。今夜はこのホテルに宿泊。

部屋は昨夜泊まったホテルとは比べものにならないくらい立派。10畳の和室に同じく10畳ほどのツインベッドルームがある。女房と子供を連れてきたら大喜びしただろう。

ただ、残念ながらインターネット回線がない。PHSと携帯電話を使って何とかネットに接続し、メールをチェック。そして今このブログを書いている。

ブロードバンド回線でネットに接続できれば、たいていの仕事はできる時代。逆にそうでないと非常にストレスがたまるほど、当たり前になってきてる。このホテルも早急に対応していただきたい。


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出張:大分(移動日)

明日から大分で業務マニュアルの取材がある。
前泊のため、今日の18:50羽田発の飛行機で大分入り。20:40頃大分空港に着き、レンタカーを借りて今夜の宿がある別府へ。

私は鹿児島出身だが、別府に行くのは中学の修学旅行以来である。南九州の人間にとっては、大分より上の九州は近くて遠い。九州内だとJRの在来線か車で移動するしかなく、半日くらいかかってしまう。いっそ関西とか関東の方が飛行機を使えば2時間弱なので、時間的にはかえって近い。

宿に着いたのが22時近く。通りの先に別府タワーが見える。

それから、先に着いていたライターと1時間弱打合せ。11時過ぎに遅い晩飯を食べに近くの繁華街へ行き、とんこつラーメンをいただく。大分でとんこつラーメンというのが地元の味なのかどうかは知らない。食べた限りは博多のとんこつラーメンと変わらなかった。

せっかくの別府だが、ラーメンと一緒に飲んだビールが効いてきた。今から温泉に入るとグッタリしそうなので、楽しみは朝風呂にとっておこう。もう寝る。



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三連休(最終日)

遅く起きて、午前中は犬の散歩。
近くの公園に行くと、梅のつぼみがふくらみかけている。

午後は、明後日からの取材に備えて資料の確認。夕方の散歩と夕食を挟んで、夜10時過ぎまでかかる。


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三連休の中日

午前中会社へ行く。

新しい案件で相談したいことがあり、面識のあるコンサルタントの方に11時に来ていただく約束をしていた。来週は私の都合でお会いする時間がとれないので、厚かましくも日曜にお会いできないかとお願いしたのだ。昨年2回ほどお会いしただけの方なのだが、私の勝手なお願いに快諾いただけた。本当にありがとうございます。

相談した件については検討していただけることになった。

その後いったん自宅に戻り遅い昼食を済ませてから、息子を迎えに出かける。
息子は今日、水泳の神奈川県ジュニア新年記録会に出場するため相模原のプールに行っている。行きはスイミングスクールのバスで一緒に出かけたが、帰りは出場種目によって終了時間が選手それぞれ異なるため、迎えに行かなければならない。

会場はJR淵野辺駅よりもう少し先にある相模原グリーンプール。初めて行く。以前町田市に住んでいたことがあり裏道を知っているつもりだったが、夕方の買い物時に重なってどこも結構混んでいる。結局片道2時間近くかかった。

7時半頃帰宅して、すぐに犬の散歩。しかし、寒さに耐えられず40分ほどで引き上げる。
これで本日の業務終了。


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亀の話

4年ほど前からミドリガメを飼っている。

最初は息子がえさをあげたりしていたが、最近は全く興味を示さなくなったのでもっぱら私が面倒を見ている。

2匹いる。

飼い始めた当時はほとんど同じ大きさだったが、性格の違いでこんなに差がついてしまった。

大きい方の亀は神経が図太くて、人が近づいても平気でえさを食べたり日光浴をしている。

小さい方は非常に神経質で臆病だ。日光浴をしていても、近くに人影が見えたらすぐに水中に潜ってしまう。えさも周りを警戒しながら恐る恐る食べているので、たいして食べられない。結果的に4年でこれだけの差がついてしまった。

おまけに小さい方はちょっとした事故に遭っている。

うちの犬は亀のことが気になって仕方がないらしく、亀が日光浴をしていると噛みつこうとする。ある日、家に帰ってみると、部屋の隅に黒っぽいものが転がっている。近づいてみると、小さい方の亀だ。甲羅の表面が一部はげている。きっと日光浴をしているときに犬に捕まえられて、さんざんもてあそばれてに違いない。

ふだんあれほど用心深く警戒しているのに、結局痛い目にあっている。運の悪いヤツってこんなもんだよなと、なんだか人生の悲哀を感じてしまった。

大きなやつは最近ますます態度がでかくなってきた。今日も水槽の水を換えるついでに甲羅をブラシで磨いてやろうとつかみ上げると、「ヒュー、ヒューッ」と威嚇の声を上げる。そしてブラシを近づけると噛みついてくる。

ガメラかおまえは。まったく可愛げがない。

亀は25年から30年生きるという。こいつよりオレの方が先に逝っちゃうかもなと思うと、なんだかむなしい。


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今日もバタバタ

午前中は進行中のプロジェクトについてミーティング。

午後は2時から採用面接。その後ベイサイドマリーナ近くのお客様を訪問して、業務マニュアル作成のご相談を受ける。

ISO9001を取得されていてマニュアルはひととおり整備されているが、なかなか現場で活用されないとのこと。拝見すると、確かに分厚くて中身も文字だけ。これを現場で作業しながら読むのはむずかしいだろうと思われる。

ご要望は、特に重要な部分だけを抜き出して、もっとビジュアル的に読みやすいものにしてほしいというもの。まずは週明けに概算のお見積もりを出すことにする。

会社に戻り、夜7時半からまた採用面接。それからお客様に提出する資料を作成。
うーん、今日もあわただしく1日が終わる。


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鎌倉えびす

今日も朝から外回り。

午前中はお台場のお客様のところで、始まったばかりの業務マニュアルの打合せ。

その後は、お昼を挟んで鎌倉へ。やはり業務マニュアルを作りたいと、先日お電話をいただいた新規のお客様に話を聞きに行く。

そのお客様の近くに本覚寺があり、1月10日の今日はちょうど「本えびす」らしい。
えびす様は商売繁盛の神様。約束の時間まで間があったので、ちょっと寄ってみる。

門前

参道

本堂

夷堂

「神仏は頼るものにあらず、敬うのみ。」とは「宮本武蔵」(吉川英治)の言葉だが、都合のいいときだけ願い事をするのも虫がよすぎると思い、頭だけ下げてきた。

お客様のところで1時間ほど打合せをして帰社。
ゆうべは午前2時過ぎまでかかってたまっていた仕事をひととおり片付けたので、今日は少し早めに帰るか。


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出張:名古屋(日帰り)

Web関連のプロジェクトの打合せのため、今日は名古屋に日帰り出張。

実は私、今まで名古屋に行ったことがない。初名古屋だ。
10:10 新横浜発の新幹線で行くと11:30頃名古屋駅到着。訪問先はそこから地下鉄に乗り換えて10分ほどのところ。

ちょうど昼時ということで、同行のクライアントに「福づち」という店に連れて行ってもらう。ひつまぶしで有名な老舗らしい。

さっそくその名物のひつまぶしを注文。
店の人の説明に従って、まず最初はそのまま頂く。次に薬味(ネギ、わさび)を載せ、そして最後はお茶漬けにして。

うーん、うまい。結構な量だが、だんだんさっぱりとした味になり、最後までおいしく食べられた。ごちそうさまでした。


(この写真だとあまりおいしそうに見えないのが残念。)

1時から長い打合せに入り、終わったのが4時頃。
それから横浜に戻って、会社に着いたのが7時前。年末年始の休みがあったため、いろいろ仕事がたまっている。今もう夜中の12時近くだが、まだ終わりそうにない。あと2時間くらいかなあ。

まだ松の内が明けたばかりだが、もう正月なんていつの話って感じだ。


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寒い朝

火、金、土、日は、早朝から水泳の練習に行く息子の送り迎え。練習をしている1時間ほどの間、近くの鶴見川沿いを犬の散歩。

この時期は6時半頃にやっと明るくなってくる。寒い。川面には水蒸気が立ち昇る。

でも、これが本来の冬の姿だろう。去年は暖冬で、こんな光景を見ることも少なかったように思う。

最近環境に対する意識は高まっているが、一朝一夕に効果のある対策はない。個人であれ、企業であれ、国家であれ、自分だけはという欲望を抑え自制しなければ状況は悪化するばかりだ。

まずは個人レベルでできることから始めよう。
安易に暖房に頼るな! 体を動かせ! 無駄に食うな! 汗かいて痩せろ! > 私です。。


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ゴア氏についてはいろんな意見があります。
しかし、ノーベル賞受賞という話題性だけでも、「環境」に対して世界レベルで注目を集めたという意味で、十分貢献しているでしょう。

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オンラインで新年の挨拶

シーブレインではここ数年新年の挨拶を、年賀状に代わってオンラインでさせていただいている。
と言っても単なるメールではなく、サイト上に挨拶のページを用意していて、それをメールでお知らせしているのだ。
百聞は一見にしかず、まずはご覧ください。

シーブレイン2008年のご挨拶

宛先はもちろん、メッセージや差出人も個別に差し込めるようになっている。

これについてはsakaiもブログで書いていて、また制作途中の様子はishidaが昨年のブログで紹介している。

このオンライン年賀状は毎年社員からいろんな企画が出て、その中から選んでいる。正直私などは思いもつかない。

今年の年賀状は好評で、例年になくたくさんの方から返信を頂いた。その一部を紹介しよう。

 すてきな年賀状をありがとうございます。  これは凄い力作ですね。。。
結構な紙芝居をありがとうございます。 楽しく拝見いたしました。 エリカ様騒動があんなに重大なニュースだ とは知りませんでした。たいへん勉強にな りました。社長の個人的な趣味なのかもし れませんが.....
素敵な年賀状、ありがとうございます。 おもわず微笑んでしまう可愛らしい年賀状ですね。 社員の方が作成されたのこと、とても完成度が高く驚きました。
力作を大変興味深く拝見させていただきました。 独特の雰囲気のクレイアニメ楽しませていただきました。ありがとうございます。
素晴らしい年賀状をありがとうございます。 流石ですね。驚きました。
年賀状、ありがとうございました。 楽しく拝見致しました。作成には、かなりお時間がかかったのではないでしょうか。手作り感がでていてとてもよかったです。
いつも楽しめる賀状メールありがとうございます。 特に今年は力が入っていて楽しめました。
クレイアート年賀状、 大変に楽しませていただきました。

今後、クレイアート企画は
ぜひシーブレインさんに
ご相談させていただきたいと思います。^^

びっくりしました。すごく手間がかかっていて、すばらしかったですし、見ていて楽しかったです。


かなり時間をかけて作ったので、制作した社員たちも報われただろう。
調子に乗って、今年は暑中見舞いも送ろうかな。



クレイアニメと言えば私にとってはニャッキ。息子が小さいときによく見ていた。

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2008年の年頭にあたり

2008年明けましておめでとうございます。
本年も株式会社シーブレインをよろしくお願いいたします。

平成も20年になった。
20年前と言えばまだ私は社会人になって3年目で、ある大手コンピュータメーカーに常駐してマニュアルの原稿チェックや校正をやっていた。

社会人としてのスタートが遅かったため年の割に知らないことが多く、早く仕事を覚えて人並みになろうと焦っていた時期でもある。20年後のことなど予想だにしていなかった。

振り返れば、サラリーマンを9年、独立して社長になって13年目、社長としての期間の方が既に長い。その割には成長していない自分がなさけない。

2年後の2010年にはシーブレインは創立15周年、とんでもないことでも起こらない限り、私も社長15年目を迎えているだろう。そしてちょうど50歳になる。
その2010年にシーブレインは明確かつかなり高い目標を設定している。前々期が始まるときに社員に宣言した。節目の年にこの会社を一段高いレベルに上げることを、自分自身に課したのだ。

今年を含めてあと3年。あっという間だろう。何が何でも達成したい。そのためには今期めざましい飛躍を遂げなければ、目標達成がかなり困難になる。

人と仕事、その両方を確実に拡大する。今年私が絶対達成しなければならない目標だ。


今朝自宅近くから撮影した富士山。

冬の朝は冠雪した富士山がくっきりと見えて、凛とした気持ちにさせられる。
子年生まれの私は年男。次一回りしたら60歳。富士山を見ながら期するものはある。


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