
2010年03月31日
au初のAndroidスマートフォン「IS01」
昨日のことだが、ついにauからスマートフォンが発表された。
2機種あるが注目を集めたのはOSにAndroidを搭載した「IS01」だろう。
初めて見た率直な感想は「うーん、そう来たか・・・。」というところ。
iPhoneやXperiaのような形を想像していたから、正直なところ複雑な気持ち。これは昔PDAと呼ばれて一部のマニア?(私も含む)だけが持っていたWindowsCEのPocket PC、PSION、シグマリオンなどを彷彿させる。これでiPhoneやXperiaに対抗できるのか。
いちばんに懸念されるのは入力インターフェース。キーボードがついている時点で、パソコンを使ったことにないユーザーは引いてしまうだろう。iPhoneがヒットしたポイントは、だれにでも親しみやすい入力インターフェースにあったと思う。なのにこの「IS01」はなぜ・・・。入力インターフェースだけでユーザーをかなり狭めたのではないか。できればGoogleのNexus ONEみたいな端末を出してほしかったな。。
発売開始は6月ということだが、ユーザーがどのような反応を示すか気になる。少なくとも私自身は食指が動かないな。10年前だったら食らいついたかもしれないが。そもそもこれは電話で話すときにどうするんだ・・・?
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2010年03月30日
初体験 UQ WiMAX
今日初めてUQ WiMAXを利用してみた。
10日ほど前にauからWiMAXのTRIALキャンペーンの案内が来た。

先着2,000名まで、2ヵ月間無料でWiMAXの通信端末を貸し出してくれるという。タダで使わしてくれるというのだから迷うことはない。すぐに申し込んだ。
それが今朝になって届いたのだ。
パッケージ。

本体。

PCに接続した状態。

どれどれ、さっそくその自慢の通信速度を測ってみるか。
gooのスピードテストで計測したところ・・・。

最大40Mbpsというふれこみだが、結果はその10分の1。額面どおりの速度はもとより期待していないが、それでも予想外に出ない。当然場所によって電波状態が違うので、もっといろいろな場所で試してみる必要があるようだ。
しかし、これでも体感的にはほとんど支障ない。家庭で利用されているADSL回線でも、電話局からの距離によってはもっと遅いこともある。
以前、ウィルコムとauの通信端末も同様に計測したことがあった。そのときの結果は、ウィルコムが0.19Mbps、auが1.12Mbpsだった。それを思えば格段に早い。
参考までに、会社の光回線はこの↓とおり。

なお、キャンペーン案内のチラシによると、1台でWiMAXとauのCDMAが利用できる端末を発売予定とのこと。これは俄然期待が高まる。

WiMAXに限らず、高速データ通信の課題はサービスエリアだ。地方に行くとつながらないことがよくある。また、サービスエリア内でも建物の中だと厳しいらしい。
そういったときにCDMAが使えるのは心強い。これまでの経験から、auのCDMAならかなりの僻地?でもつながる。なんと言っても私の実家でつながったから・・・。
まずはこれから2ヵ月間、WiMAXの使い勝手をいろいろな場所で試してみよう。
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2010年03月29日
折り返しターン
3月も今日を入れてあと3日だけ。シーブレインの上半期が終わる。
そして今は下半期の予算を検討中。回復の兆しがあるようでイマイチ力強い手応えを感じにくい商談状況。
数字だけの予算を組むのは簡単だ。肝心なのは数字を実現するための施策。まだまだ脳に汗をかかないと。
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2010年03月26日
新橋で焼酎と九州料理
今日は急遽お誘いを受けて新橋へ。
烏森神社の先、狭い路地裏にある「陽だまり」というお店。誘っていただいた方が以前から通っていた店らしいが、九州料理と焼酎が売りらしい。
L字型のカウンターに小さいテーブルが4つほどで、決して広くはない。看板には炉端と書いてあるが、いかにも新橋らしい焼鳥屋風の親しみやすい雰囲気。
料理は店長にお任せということで、さつま揚げ、焼魚、鶏肉と豚肉のたたきと次々に出てきたのだが、これがどれも美味しい。特にたたきは絶品! 店主は宮崎の出身とのことだったが、このたたきはまさしく九州の味。なつかしい!
焼酎も珍しいものが揃っていたが、勧められて飲んだ「山ねこ」が香りも味もよかった。めったに手に入らず幻の焼酎と言われる「百年の孤独」と同じ蒸留所で作られたものらしい。
いい店を教えてもらった。ぜひまた誰かを誘って来よう。
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2010年03月25日
今日の夕食「鶏ごぼう温つゆそうめん」
先日人間ドックが終わってからダイエットのモチベーションが切れて、この2週間ほどふつうに食事をしてしまっている。
「こんなことではいかん、いかん。今日の夕食は軽めにしよう。」と思いつつコンビニへ。
そこで見つけたのが、「ノンフライどん兵衛 鶏ごぼう温つゆそうめん」。
麺類が好きなのでコンビニの麺類の棚はよく見てるけど、以前は置いてなかったんじゃないかな。カップのそうめんは食べたことない。何よりも「191 kcal」というのがいい。でも、さすがにこれだけだと心許ないので、おにぎりも1個購入。
さっそく会社で食べてみたが、予想以上に美味しい。汁の味がしつこくなく、ゆずの香りもほんのりとする。カップ麺は、ラーメンにしてもうどん・そばにしても味が濃くて、食べ終わったときには「しばらくは食べなくていいな。。」と思うのだが、これはちがう。主張が少ない分、飽きが来にくいように思う(人間も同じだけどね・・・)。
でも、逆に味が地味とも言えて、若者受けはしないかも。早々に棚から消えてしまうかな。
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2010年03月24日
ソフトバンクがモバイルWi-Fiルーターを発売予定
出先で簡単に無線ネットワークを構築できる機器を、ソフトバンクが発売するらしい。
ソフトバンク、3G 一体型モバイル Wi-Fi ルーター「Pocket WiFi C01HW」を3月26日発売
ソフトバンクモバイル株式会社は2010年3月24日、3G 一体型モバイル Wi-Fi ルーター「Pocket WiFi(ポケットワイファイ)SoftBank C01HW」(Huawei 製)を、3月26日に発売する、と発表した。
「Pocket WiFi C01HW」は、携帯電話用の電波を Wi-Fi に変換してアクセスポイントとして利用できる 3G 一体型のモバイル Wi-Fi ルーター。
Wi-Fi のアクセスポイントがない場所でも 3G エリア内であれば、ノートパソコンやポータブルゲーム機などの Wi-Fi 対応機器をインターネットに接続することができる。
最大5台まで同時接続が可能となっており、外出先でも仲間同士でオンライン対戦型ゲームなどを楽しむことができる。
通信料を気にせず利用できる「データ定額プラン」と、幅広いエリアをカバーする「データ従量プラン」を使い分けできる「データ定額ボーナスパック」に対応。 「データ定額プラン」適用通信は月額1,000円~4,980円で利用でき、「データ従量プラン」適用分は1パケット0.084円となる。
引用元:japan.internet.com
最大5台までパソコンなどを接続できて、定額月額1,000円~4,980円なら安い!
これは試してみたいゾ。
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2010年03月23日
Google、中国撤退の今後
Googleが中国からの撤退を表明した。この問題は今後どのように展開していくのだろうか。
中国にとっては、民主的でない国、言論の自由がない国ということを改めて世界に認識させてしまった。しかし、大勢において緩やかな民主化への流れというのは避けられないのではないか。あまりに強硬な姿勢は、かえって世界および国内の民主化勢力に発言の機会を与えることになってしまう。
また、香港の存在がどのように影響するのか。一国二制度ということで香港には民主的な自治権が認められていて、今回もGoogleは本国からは撤退するものの香港のサーバでサービスは継続するという。中国当局が本国からの香港のサーバへのアクセスを規制するような話もあるが、そのようなことになれば問題は加熱していく一方だろう。最終的に中国がどのような落としどころを見いだすのか気になる。
一方のGoogleだが、一企業ながら中国の圧力に屈せず民主主義を守った、と賞賛の声が多い。しかし、本当にこのまま中国から撤退することができるのか。あれだけの大きな市場を放棄するということは、成長戦略に少なからぬ影響を与えることは必至だ。それをマーケットはどう評価するのか。
マーケットは非常に現実的だ。投資している企業の成長に懸念が見られればあっさりと株を手放すだろう。これからGoogleの株は下落するのではないか。そうなったときに、Googleはどのように投資家に説明して株価を維持しようとするのか。
自主検閲という言論統制を拒否するために中国から撤退する、という側面だけ見れば、今回のGoogleの判断は評価される。しかし、ネット上の覇者としてこれまでに傲慢とも思えるようなことをしてきた営利企業がこのままで退くとも思えない。
中国、Googleとも、今後の展開から目を離せない。
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2010年03月19日
出張:埼玉県入間市
マニュアル作成のご相談をいただいて、直接お話をお聞きするために埼玉県入間市へ向かう。
横浜からだと2時間くらい。湘南新宿ラインで池袋まで行き、そこから西武池袋線に乗り換え。西武池袋線って、これまで2回くらいしか乗ったことがないかも。それも、最初に乗ったのは学生時代にとしまえんに遊びに行ったときだから約30年前・・・。ほんとに乗る機会がなかった。
沿線の駅も、知っているのは石神井公園と所沢くらい。石神井公園はマンガ「ど根性ガエル」の舞台だったからで(苦笑)、所沢は西武ライオンズ。
所沢辺りにくると、周りの風景も武蔵野の原野の雰囲気が残っているように感じる(思いこみが強いもので)。こういう風景って田舎育ちの人間には安心する。でも、日吉辺りもあまり変わらないか。。
2時間ちょっとかけて行ったお客様のお話は、やりがいのある内容だった。1週間後までに見積りを出すことをお約束する。
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2010年03月18日
ドコモ「Xperia」の発売日決定!
今年1月の正式発表からドコモユーザーに心待ちにされてきたソニー「Xperia」の発売日が決定した。4月1日だそうだ。今日から予約も受付始めたらしい。
シーブレインにもXperiaが出るのをずっと我慢してきたドコモユーザーがいる。iPhoneを使っている私も、Xperiaの実物がどんなものなのか気になる。
一時期は携帯音楽プレーヤーの分野でアップルに大きく水をあけられていた感のあったソニーだが、ここに来てウォークマンも巻き返してきて、勢いを取り戻しつつあるような気がする。そういう意味でXperiaにも期待が大きい。アップルのファンである私だが、日本のメーカーにがんばってほしいという気持ちは強い。
ソフトバンクにiPhone、ドコモにXperia。auは? 元々auユーザーである私は、iPhoneを買った後もauの携帯電話を解約しないで使い続けている。通話やメールはauの携帯電話、ブラウザやTwitterはiPhoneという、使い分けているようで何だかすっきりしない状態が続いている。というもの、通話エリアではauに絶対的な信頼を置いているから。さらに、キャリアを代えてメールアドレスが変わる煩雑さも億劫だ。
iPhoneはすばらしい。これを手放すことは今のところ考えられない。auがiPhoneを提供してくれるのが私にとってはベストなのだが、通信方式の違いからそれはあり得ない。
しかし、iPhoneはないとしても、auにも魅力的なスマートフォンを出してほしい。auがソフトバンクやドコモよりも解約率が大きくなってから1年以上になるだろうか。auユーザーとしてはもうちょっとがんばってほしいと思うわけである。私自身はiPhoneを使い続けるとしても・・・。
結婚した女性が別れた元カレに、がんばって!と思う気持ちに似ているかもしれない。ちがうか。。
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2010年03月17日
鶴岡八幡宮の大銀杏、再生祈願
先日倒壊した鶴岡八幡宮の大銀杏の移植が、ひととおり終わったらしい。
大銀杏倒壊の鶴岡八幡宮で再生願い「記帳」始まる /鎌倉
鎌倉市の鶴岡八幡宮は17日、倒壊した大銀杏(おおいちょう)周辺の通行規制を18日午前6時の開門と同時に解除すると発表した。移植再生作業に一応のめどがついたための措置で、約1週間ぶりに境内の参拝がほぼ正常化する見通しとなった。大銀杏の再生などを願い、17日には参拝客らによる記帳が始まり、 18日午後3時からは神事も執り行われる。
:
(後略)
引用元:「カナコロ」
鶴岡八幡宮はご存じのとおり鎌倉幕府を開いた源氏の守護神である。そもそも八幡神は武芸の神様だ。そういう由来から私は八幡神を勝負の神様と思い、敬ってきた。
会社を作ろうと決心したときに、まさしく勝負をかける、という思いを込めて参拝している。また、息子の七五三のときにも、たくましく育ってほしい、と願いお参りをした。そんなことから鶴岡八幡宮には思い入れが深い。
大銀杏再生の記帳も始めたということなので、近々参拝してこなければ。
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2010年03月16日
鳩山内閣、半年経過
鳩山内閣が今日でちょうど半年を迎えたらしい。
この半年を見ての私自身の率直な感想は、「思ってた以上にダメだなあ。。」
おおかたの人もそう思っているのではないか。
政権運営に不慣れなのは仕方ないとしても、根本的な部分で信頼感を損なっているのはこの内閣に「芯」がないように感じるからだ。抽象的なスローガンではなく、具体的な目標として何をする内閣なのか、ということが伝わってこない。それは次のような点に端的に表れている。
■鳩山首相について
- 決断力がない。
- 指導力がない。
- 言葉に重みがない。
■内閣全体について
- 内閣としてのまとまりが感じられない。
- 言葉ばかりが踊り、実行が伴わない。
- スピード感がない。
言いたいことは他にもいっぱいあるのだが、とにかく不満の多い内閣であることは間違いない。
だが、それに代わる内閣はあるのか。
自民党は変わることはおろかまとまることすらできず、空中分解寸前の有様。第三極として注目され始めたみんなの党があるが、数が絶対である民主主義において少数政党を中心とする内閣はあり得ない。仮にあったとしても、実力が未知数であるから民主党の二の舞にならないとも限らない。
こういった現状を踏まえると、消去法の論理で民主党にしっかりしてもらわなければならないということになってしまう。少なくともそう遠くない日に起こるであろう政界再編までは。
今の日本はあらゆる面で待ったなしの状況ではある。しかし、これから半年内に民主党を政権党らしく成長させるのことが、中長期的に見たときに日本の政治に希望を持てるようになる道ではないだろうか。祈るような気持ちで、そう思いたい。
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2010年03月15日
今年こそ!ベイスターズ
監督が代わり、選手も近年になく補強した横浜ベイスターズ。
オープン戦ではさっそくその効果が表れて連戦連勝!・・・、と行かないところがベイスターズだ。
昨日(3/14)までのオープン戦の成績は、9戦して1勝2分6敗。。昨日やっと初めて勝った。
相変わらずバランスが悪い。昨年までは投手陣の層の薄さが課題だったのだが、今年は今までの結果を見る限り、打つ方がダメだ。単発でつながらない。監督が代わった年というのは成績が上がるものなのだが。
新任の尾花監督には個人的には期待している。投手コーチとしての14年間では、ロッテ、ヤクルト、ダイエー、巨人で確実に実績を上げてきた。ベイスターズの長年の課題である投手力の向上には願ってもない監督だ。
また、ピッチャー出身の監督にしては珍しく?精神論ではなくて理詰めで戦うイメージがある。横浜は勢いだけで勝ってるところがある(苦笑)ので、もう少し小技も使って頭脳的な戦えるようにしてほしいという期待もある。
今年のペナントレースの開幕は3月26日(金)。あと10日間だ。オープン戦は3月22日が最後で、残すところ6戦。オープン戦の勝敗は関係ないと言っても、選手には調子を上げて本番に臨んで欲しい。2年連続ダントツの最下位だったのだから、いい加減今年は意地を見せてくれ!
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2010年03月12日
馬車道ランチ:安い!寿司ランチ「芳すし」
久しぶりの馬車道ランチ。
関内駅の近く、関内駅前第一ビルという建物の地下にある寿司屋「芳すし」。
この地下には他にも数件の食べ物屋と、理髪店、雀荘などが入っているが、フロア全体が昭和の雰囲気をどっぷり残していて非常に懐かしい感じがする。言い換えると、私のような中年男性が絵的にしっくり溶け込み、肩の力を抜いてふう~っと安らげる場所なのだ。実際昼休み時は、このフロアにいる客の9割7分は親父サラリーマンである。
で、その中にある「芳すし」。この店には会社を関内に移した頃からときどき通っている。なんと言ってもランチが安い。握り寿司、ちらし寿司とも550円!
量もしっかりとある。写真で紹介できればいいのだが、残念ながら撮影禁止。まぁ撮影可だったとしても、雰囲気的に無理だな。だって、昭和の頃に出された食事を写真に撮る人はいなかったでしょ? そのくらいの違和感がある。
それでも撮影した人がいるようで、「食べログ」にはいくつか写真が載っている。そちらをどうぞ。
でも、ホントにこの店で女性客を見たことないな。
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2010年03月11日
1年ぶりの審判
今日は日帰りの人間ドック。1年ぶりだ。
1年前には、標準の中年男性並み?に若干の肥満と若干の飲み過ぎによる不具合を指摘され、いろいろご指導・ご鞭撻をいただいた我が身だが、さて今日はどうなるか。1ヵ月前から始めたダイエットの成果は? また、試験の一夜漬けよろしく3日前から酒を飲んでいない健気な?努力は報われるのか。
朝、中途半端に早く起きてしまった。検査までは一切の飲み食い禁止と言われているので、朝飯はもちろんコーヒーも飲めない。仕方がないので、予定よりだいぶ早かったが病院へ向かう。今日の病院は会社の近くにあるふれあい横浜ホスピタルだ。8時半指定だったが7時50分頃に到着。それでも受付をしてくれた。さすがに一番乗りだ。
検査も予定時間より早く始まった。一番だから待たされることなく順調に次々と進む。
そして体重。昨日の夕方そばを食べてから何も食べてなかったせいか、昨日の朝より2kgほど減っていた。ちょっとうれしい。ダイエットを始めたときと比べると、瞬間風速だが約5kgの減量。それでも去年より若干多いので、ダイエットしてなかったら何を言われたことやら。。
その後の検査も順調に進んで、結局9時半にはぜんぶ終わってしまった。11時頃になれば今日わかる範囲での検査結果を医者が説明してくれるというので、そのまま待つことに。
結果説明も予定より早く10時半には呼ばれた。1年ぶりに生活態度を審判される心境だ。1年前にいろいろ指導されたにもかかわらず、胸を張れるような生活を送ってこなかったのでちょっと緊張・・・。
・・・審判の結果は「1年前とほとんど変わらず」ということだった。3日前からの断酒に画期的な成果を期待したのはさすがに虫が良すぎたようだ。
改善しなかったことを反省すべきか、悪化しなかったことを安心すべきか。いや、やはりここは前向きに反省しよう。継続的なダイエットと若干?の節酒で体質を変えて、来年こそいい審判をいただけるようにしなければ。
さて、この病院の人間ドックはお食事付きだ。見晴らしのいい17階に食堂がある。今日は天気がよかったので、青空を背景に丹沢山地と富士山がくっきりと見えた。

出された食事は、二段お重にご飯とみそ汁。

メインはヒレカツらしいのだが、あまりにも薄いので最初はハムカツかと思った。。余計なカロリーをとらないようにと配慮されたメニューなのだろう、きっと。
最後に。社員のみなさん、社会人にとって健康であることは基本的な責任です。病気になれば家族や同僚に思わぬ負担をかけることになります。予期せぬ病気を未然に防ぐために、必ず1年に1回は健康診断または人間ドックを受診するように! 今年度まだ受診していない人は早急に予約してください。
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2010年03月10日
春の訪れとともに・・・
今日は久しぶりに1日外回り。
午前中、早稲田のお客様へのコンテンツ納品に立ち会い。予想外のトラブルがあったが、なんとか昼までに完了。同行した社員と一緒に近くの「餃子の王将」で昼食。
外食産業でも苦労しているお店が多い中で、今勢いに乗っている「餃子の王将」。安い、うまい、多い、の三拍子。不景気でも強いはずだ。「良いものを安く」、当たり前のことを実践すればお客様は集まるというお手本。
値付けの基本は、先に原価ありきではなく先に売値ありき、だと言う。まずお客様が買いたい値付けをし、次に必要な利益を決める。そうすれば自ずと原価は決まってくる。その原価内で収まるように必死に工夫するということだ。
午後は、最初に渋谷にある会社で打合せ。新しい案件についてご協力いただけるか詳しい事情を説明してご相談。好意的な返事をいただけたのでまずは安心。打合せした内容を基にざっくりとした提案書を作成して、いったんクライアントの感触を確かめることにする。
夕方、初めてお問い合わせをいただいた代々木にある会社を訪問。マニュアル作成のお話だったが、非常にやりがいのある案件。こちらもぜひいい提案をしたい。
会社に帰ったのは20時過ぎ。メールの返信やら何やらいろいろ片付けて、22時半に退社。明日の午前中は人間ドックなので、午後はまたバタバタしそうだ。
でも、3月になっていよいよ商談が活気づいてきた。お声をかけていただいたお客様の期待には可能な限り応えられるようにしたい。
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2010年03月09日
春間近、最後の雪…?
横浜では、昼から降り始めた雨が夕方にはみぞれとなり、雪に変わった。風が強いので余計に寒さがキツイ。
先週までの様子だと、このまま春になるのかな、という期待もあったのだが、私の記憶では意外と3月の中旬に雪が降ることが多いように思う。気になったので調べてみた。
気象庁の統計によると、横浜で最後に雪が降る終日は平年値で3月12日となっている。やはり、この時期に最後の雪が降ることが多いのだ。
しかし、来週にもなればいよいよ暖かくなって、桜前線のニュースが聞かれるようになるのではないか。
暖かくなるのはうれしいが、今年ももう春になってしまうのか、という焦りの気持ちの方が強いような。これも年齢のせいか。。
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2010年03月08日
コストではなく投資だと思ってほしい
リーマンショック以降、翻訳やWebサイト制作に比べてマニュアルの仕事が減っている。
お客様によく言われる理由は、開発の予算は減らせないからマニュアルの費用を抑えたい、だから社内で制作することにした、というものだ。翻訳やWebサイト制作は自分たちではなかなかできないが、マニュアルなら社内でもできるだろう、ということらしい。
プロに頼むより品質が劣ることはわかっているが、製品そのものではなく付属のマニュアルだからいいだろう、というニュアンスも感じられる。もっとも、そういう判断をするのは経営層であり、お客様に近い現場の人たちは不満を抱いている。しかし、上が決めたことだから仕方ない。
また、外に頼むにしても金額が最優先ということもよくある。実績や提案は評価されても、見積りで他社に決まってしまうケースも多い。それも、驚くほど金額の差がつくことも間々ある。そういったときは、悔しいと言うより唖然とする。
もちろん、価格競争力をつけるための努力はしなければならない。このような情勢の中で以前と同じ価格が通用するとは思っていないので、標準料金は見直すし、もっと安くできるように仕事のやり方も工夫する。しかし、そんな努力を木っ端みじんにするような見積りを提示する会社があると、いったい何なんだと思ってしまう。自分の仕事の価値を自ら貶めているだけではないのか。
そんなこんなで最近の価格第一という風潮にうっぷんが貯まっている中、もっともだ、と思う記事を見つけた。以下に引用する。
最近、いろいろなところを見ていて「学芸会みたいだな」と感じることがあります。それは質の低下から感じます。
どういうことかというと、「コスト削減」を理由に「外注をやめる=自作する」ということがまかりとおっているため、デキのよくないものをたくさん見かける、ということです。
これは別段ITに限った話ではなく、どんなものでもそうです。旅行業、運送業、製造業・・。
* セールスのプロでない人がセールスをしているケース。商品の品揃えも、在庫も頭に入ってない、値引き交渉もできない。
* マーケティングのプロでない人が宣伝をしているケース。市場調査もしない、客層の把握もしない。
* なんでも自作したがるITユーザー企業。ベンダーソフトウェアを買うより、余っている人材に作らせるほか無い悲しい現実。
こうして「外注できないから余剰人材でなんとかまかなう」を繰り返していると、日本には「専門家」がいなくなってしまうのではないか、と危惧します。
:
(後略)
引用元:オルタナティブ ブログ「コスト削減による学芸会のような社会」
まったくもってそのとおり!
コストを重視するのは非常に大切だ。しかし、それによって仕事の質も落としていいのか。そこには顧客満足という視点がかけていないか。また、コスト削減の観点からも、作成工程での効率悪化による余計な手間の増加、完成後の品質の低下によるクレーム対応の増加など、トータルで見たときに結局コストが増える結果になっていないのか。
そもそも、それは「コスト」なのだろうか。適正な費用をかけていいものを作り、それがお客様を満足させる。その結果、お客様をつなぎ止め、次の受注(販売)につながっていく。そのように、かけた費用が将来のベネフィットにつながるなら、それは「コスト」ではなく「投資」なのではないのか。
目先の出費だけを注視するのではなく、将来的にどのように影響するのかをぜひ考えてほしいと思うわけである。
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2010年03月05日
清水宏保が引退
スピードスケートの清水宏保が引退を発表した。
1994年のリレハンメルオリンピックから2006年のトリノオリンピックまで4大会連続出場。1998年の長野オリンピックでは500mで金メダル、1000mで銅メダル、次のソルトレイクオリンピックでも500mで銀メダルと、間違いなく日本の男子スピードスケートの第一人者だった。
無口でストイックに練習することでも有名だったのだが、彼の強さというかこだわりを再認識させるコラムが朝日新聞にあった。一部を引用する。
:
例えば、スピードスケート500mで長島圭一郎が銀、加藤条治が銅を獲得した翌日に朝日新聞に載ったコラム。「条治よ、悔しかったか」というタイトルで、加藤の練習の少なさを指摘した。そしてこう続ける。
「僕は君に言われたことがある。『清水さん、あんな辛いトレーニングをしなきゃならないなら、僕はスケートを止めます。楽して金メダルを獲りたいですね』。僕の練習ドキュメンタリーを見ての感想だった。僕は心肺機能を高めるために失神寸前まで自分を追い込むトレーニングをしてきた。それに対しての反応だった。腹も立たなかった。失礼だとも思わなかった。ある意味で、君は天才だから。コーナリングは僕が教えを請うほどの能力を持っていた」
最後にはこう結ぶ。「銅メダルで満足していないはずの君だから、言う。4年後金メダルを手にするには練習方法の変更が必要だ。栄光のメダリストに対して、敢えて厳しく書いたことを許して欲しい」
:
引用元:朝日新聞「清水宏保コラムと記者のため息」
この他にも、今回のバンクーバーオリンピックで取材される側から取材する側に変わって、自分が現役時代のメディア対応を反省する話もあったりして、素直で謙虚な人柄も感じられる。
トップアスリートと呼ばれる人たちは、肉体の強さだけではなく精神面でも高みを究めていくものなんだと改めて思う。
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2010年03月04日
両国でちゃんこ・・・
お問い合わせをいただいた新規のお客様を訪問するために両国へ行く。
隣の錦糸町には数回行ったことがあるが、両国で降りるのは初めてだ。両国と言えばなんと言っても相撲。
電車から降りると、さっそくホームの目の前にちゃんこ屋の看板が。

改札口を出て目の前の路地には「横綱横丁」の看板。

お客様との打合せが終わって駅に戻り、少し辺りを回ってみるとまたちゃんこ屋が。
ダメだ。ちゃんこが頭から離れない。メニューがおいしそう。

ちゃんこ鍋なんてずいぶん久しく食べてない。でも、一人で食べるものじゃないし。。
そういえば、会社のすぐ裏に「Chanko Dining 若」があった。まだ1回も行ったことがないけど。あと、自宅の最寄り駅の日吉にもちゃんこ料理屋があったな。
でもきっと、本場の両国で食べるちゃんこの方がおいしそう。食には雰囲気も重要だからね。
今日のお客さんとの取引がうまくいけば行けるかも。そういうモチベーションアップもありでしょ。
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2010年03月03日
情報をデザインする会社
うちの専務が昨日の深夜(今日の未明?)にTwitterにツイートした記事にうならされた。
紹介しているのは以下の動画。
ジャチェック・ウツコは問う「デザインは新聞を救えるか?」
専務が言っているように、これはカッコイイ! デザインが新聞を変えたなんて!
これを見て思い出した。
シーブレインは、マニュアル作成、ローカリゼーション、Webサイト制作を事業としている。時々聞かれるのは、シーブレインは何をやっている会社ですか?という質問。一言で言うと。。。?
なかなか一言でビシッと言えなかったのだが、最近思っているのは「シーブレインは情報をデザインする会社」じゃないかと。
マニュアルを作ることも言語を翻訳することもWebサイトを構築することも、元の情報を利用者が理解して取り扱える形にする作業である。渾然としたもの、そのままでは理解できないものを、文字、図、イラスト、レイアウト、システムなどを使ってわかりやすくすることがシーブレインの仕事だ。
我々のすべての仕事は“わかりやすさ”で評価される。“わかりやすさ”とは、文字、図、イラスト、レイアウト、システムなど効果的に使って情報を“デザイン”することだ。しかし、それだけでは足りない。
デザインというと一般的には表面的な整形というイメージが強い。だが、designには元々「考案する」「計画する」「設計する」などの意味がある。
“わかりやすさ”は、読みやすい文章、わかりやすいイラスト、見やすいレイアウトだけで実現できることではない。誰が、いつ、どこで、何を、どうやって、必要としている情報なのか、というところから考えて組み立てていかなければならない。つまり、「考案」したり「計画」したり「設計」することが必要なのだ。それこそが「情報をデザインする」ということだ。
次々に生まれる製品やサービス、グローバル化などによって、我々は情報の洪水に流されそうだ。そういう時代だからこそ、“わかりやすさ”を実現する「情報のデザイン」は絶対必要だと確認している。
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2010年03月02日
ZAIM閉館
ZAIMが今月いっぱいで閉館になると・・・。
横浜スタジアムの目の前にあるZAIM。旧関東財務局の建物を活かして、アーチストやクリエーターが集う空間として利用されてきた。カフェもあって酒を飲むこともできたのだが、何とも手作り感の漂う不思議な空間だった。
元々2006年5月~2010年3月までと期間を区切った試みだったそうだが、いったん閉館して耐震補強工事などを行うらしい。
そもそもZAIMは横浜市の「クリエイティブシティ・ヨコハマ」というプロジェクトの一環である。プロジェクトの詳細は横浜市のWebサイトで見ることができるが、一部を以下に引用する。
■クリエイティブシティとは
文化芸術の分野にもっとも顕著に現れる人間の創造力は、身の回りにある不安や困難、さらに環境、平和や共存などグローバルな課題に立ち向かう力となります。横浜のような都市にとって、文化芸術は市民生活を充実させるばかりでなく、都市の活性化さらには国際的な競争力にとって大きな効果をもたらすものと考えています。
市民生活の豊かさを追求しつつ、都市の自立的発展を目指すためには、横浜の最大の強みである「港を囲む独自の歴史や文化」を活用し、芸術や文化のもつ「創造性」を生かして、都市の新しい価値や魅力を生み出す都市づくりを進めることがふさわしいと考えました。つまり、文化芸術、経済の振興と横浜らしい魅力的な都市空間形成というソフトとハードの施策を融合させた新たな都市ビジョン、それが、「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」です。
ZAIMの他にも、BankART 1929、万国橋SOKO、赤レンガ倉庫、横浜美術館などなどがプロジェクトの対象となっている。
ZAIMの補強工事が終わる時期やその後の用途などの詳細は不明だが、さらに魅力的な施設として利用できるようになればいい。お酒が飲める施設だとなおうれしい。芸術に酒は欠かせないのだから。。
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2010年03月01日
3月だぁ
今日から3月だ。
うーん、早い。早すぎる。。
今月で半期が終わるわけだが、目標にまだまだ・・・。
ただ、仕事が動いている感じは以前よりある。年度の変わり目だからか、企業が徐々に投資に前向きになってきたのか。
もっと仕事をたぐり寄せられるように、いろいろ施策を打っていかないと。
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