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<title>馬車道の社長日記</title>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/</link>
<description>シーブレイン社長の blog です</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 27 Oct 2011 18:18:36 +0900</lastBuildDate>
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<title>Japan IT Week 2011の講演に思う</title>
<description><![CDATA[<p>昨日のことですが、幕張メッセで開催された<a href="http://www.japan-it.jp/aki/" target=_"blank">Japan IT Week 2011秋</a>というイベントに行ってきました。基調講演とWeb &モバイルマーケティングEXPOが目的です。</p>

<p>基調講演の内容は以下のとおりです。（詳細は<a href="http://www.aki.web-mo.jp/ja/Technical-Conference-2011/IT-K/" target=_"blank">こちら</a>）</p>

<blockquote>
<strong>「融合新産業」の創出に向けて<br>
～スマートコンバージェンスの下でのシステム型ビジネス展開～</strong><br>
　経済産業省<br>
　商務情報政策局　情報経済課長<br>
　佐脇　紀代志<br>
<br>
<strong>「スマート」な社会の実現に向けてITができること</strong><br>
　日本アイ・ビー・エム（株）<br>
　執行役員 スマーター・シティー 技術戦略担当<br>
　岩野 和生<br>
<br>
<strong>未来都市実現へのメッセージ『Be Smart』</strong><br>
　日本電信電話（株）<br>
　理事 チーフプロデューサー 環境・エネルギー担当<br>
　宮崎 達三　MBA<br>
<br>
　　（敬称略）
</blockquote><br>

<p>いずれも“スマート”という言葉がタイトルに入っていますが、要はITネットワークが張り巡らされ、あらゆるモノとヒトがつながる未来社会への提言ということです。</p>

<p>特に、今年は東日本大震災とそれに起因する電力不足があったことで、平時だけでなく非常時も意識したITの役割と意義ということが印象的でした。被災地復興という大規模なプロジェクトをきっかけに、インフラを大胆に再構築しようというものです。</p>

<p>また、大震災以前からある日本の構造的な問題（少子高齢化、産業競争力の低下、イノベーションが生まれにくい環境など）を打破するために、失敗を恐れずに大胆で自由かつ柔軟な発想が不可欠という趣旨にも同感しました。</p>

<p>日本は、ブロードバンドネットワークとあふれんばかりの端末の普及というインフラの充実ぶり、さらにそれを使う国民のリテラシーの高さでは世界の最先端だと思います。それなのに、国としての成長率は頭打ちで、日本発のイノベーションというのは最近ほとんどありません。</p>

<p>失われた20年といわれますが、暗く重い雲に常に頭上を覆われて、みんなでうつむき加減で坂道を登っているような状態が続いています。誰もが自信と未来への希望を失っているようです。</p>

<p>今はまさに社会のパラダイムが大きく転換しようとしています。<br />
世界中とつながるインターネットを基盤として、タダまたは非常に安価で利用できるクラウドサービス、誰もがどこからでもアクセスできる携帯端末の普及、フラットな関係でいつでも気軽にコミュニケーションできるソーシャルネットワーク。これらが今までの概念を突き動かしてまったく新しい可能性が広がっています。<br />
こんな「ワクワクする」状況にうつむいていてはいけません。積極的に取り組んで頭上を覆っている雲を吹き飛ばしましょう。</p>

<p>最初に講演された経済産業省の佐脇さんの資料の最後にこう書かれています。</p>

<blockquote>
各社、各人は、既成概念から脱却して、自由な思考、試行に「遊ぶ」という「リスク」を取り、再起動後の成長へ。
</blockquote>

<p>ちょっとわかりにくい文章ですが、「遊ぶ」という「リスク」とは失敗を恐れない気持ちということでしょう。<br />
先日亡くなったSteve Jobsも言っています。</p>

<blockquote>「失敗を覚悟で挑み続ける、それがアーティストだ。ディランやピカソは常に失敗を恐れなかった」
</blockquote>

<p>そして、最近私が気に入っていることばがあります。</p>

<blockquote>“悲観は感情から生まれるものだが、楽観は意思で生み出すものである”</blockquote>

<p>東日本大震災という非常に悲しい出来事があった年だからこそあえて思います。<br />
成り行きに流されてばかりでは気が滅入るだけです。<br />
誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく、自分の力で状況を切り開いていくという意思が必要です。<br />
そしてそれを、悲壮感をまとってやるのではなく前向きに楽しもうとする「遊ぶ」の気持ちを忘れずに。</p>

<p>などと、ITに関する講演を聴きながら思っていました。</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/10/002803.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 18:18:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Steve Jobs ...</title>
<description><![CDATA[<p>今朝、Steve Jobs逝去のニュースが報じられました。<br />
このブログの前回のエントリーはJobsがCEO退任のときだったのですが、まさかそれから1か月余り後に逝去のエントリーを書くとは思っていませんでした。</p>

<p>最初にニュースを見たときは一瞬息をのみました。私とわずか5歳しか違わない56歳という若さでの死です。</p>

<p>しかし、彼がこれまで生み出してきたものは文字どおり世界を変えるもので、まさにイノベーター（革新者）と呼ばれるべき人あり、そして私にとっては他の何ものより最高のインスピレーションでした。</p>

<p>私がコンピュータに関わる業界に入ったのが1986年です。ようやくMS-DOSを標準としてコンピュータがコンシューマーに普及し始めるPCの黎明期でした。Appleは1984年に初代のMacintoshを出しています。<br />
そう思えば、私の社会人としての約25年の歴史はパーソナルコンピュータの歴史にほぼ重なっているといえます。</p>

<p>その中で、ずっと縁遠いところにあったMacを初めて手に入れたのが1998年に発売されたiMacです。当時2歳だったうちの息子が、文字を読んだり数を数えるようになれたのはほとんどiMacのおかげです（苦笑）。</p>

<p>同時に、私はそのころからSteve Jobsに強い興味を抱くようになりました。<br />
彼が掲げるシンプルで明確なビジョンと戦略。次々に生み出される洗練された製品。そして革新的なビジネススキーム。私のSteve Jobsへの関心はどんどん強まっていき、知れば知るほど彼の強烈な個性に魅かれてきたのです。</p>

<p>Steve Jobsについて語りたいことは尽きません。しかし、今はただ彼と同じ時代を生きて、そのビジョンと行動と彼が生み出したものをリアルタイムで感じ触れることができたことに心から感謝します。</p>

<p>最後に、彼が2005年にスタンフォード大学の卒業式でスピーチした際の最後の言葉を、彼の軌跡とともに心に刻んでおきたいと思います。</p>

<blockquote>
Stay hungry, stay foolish. （ハングリーであれ、愚かであれ。）
</blockquote>

<p>前回のエントリーでも書きましたが、できればもう一度だけ彼の姿を見たかったです。</p>

<p><br />
2005年スタンフォード大学卒業式でのスピーチ（前半）<br />
　<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qQDBaTIjY3s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>2005年スタンフォード大学卒業式でのスピーチ（後半）<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ShoOOS2GrWU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/10/002785.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Steve Jobs、CEO退任</title>
<description><![CDATA[<p>今日は朝から晩までこの件に関するニュースや記事が次々に出てましたね。</p>

<p>やはり復活は無理だったのでしょうか。６月の「Worldwide Developer Conference」で登壇したJobsを見ましたが、痛々しいほど痩せてましたからね。</p>

<p>会長職としては残るみたいですが、現実的な影響力は不透明です。遅かれ早かれAppleの製品自体にも確実に変化は出てくるでしょう。</p>

<p>私もApple製品が好きで、またSteve Jobsのことがずっと気になっていました。それはファンとしての興味であり、経営者としての関心でもあります。彼に関連する本もけっこう読んでいます。</p>

<p>20歳そこそこからコンピュータ業界を走り続けていろいろな意味で注目を浴び続けたSteve Jobsです。強烈な個性に好悪の評価も分かれます。私自身は彼の人間性とかマネジメント手法などの評価はできませんが、一つだけはっきりと評価できることがあります。それは製品の美しさに対するこだわりです。Appleの製品に一貫して表れています。</p>

<p>そのこだわりの原点は「徹底的にシンプルに」ということだと思います。<br />
ハードウェアにしてもソフトウェアにしても、Appleの製品は余計なものを排除することにこだわっていることを強く感じます。</p>

<p>MacBookの外観。１枚板をくり抜いて接合部やねじ穴を極力排除しています。余計な凹凸や装飾などは全くありません。思わず撫でまわしたくなります。</p>

<p>iPodのインターフェース。表面にあるのは丸いスクロールホイールだけです。これだけですべての操作ができます。こんなインターフェースはAppleだったから、Steve Jobsがいたから実現できたのでしょう。他社には絶対できません。</p>

<p>そしてJobsのプレゼン。スクリーンに映し出されるのは最小限のキーワード。あとは写真や単純な図だけです。それだけで聴衆は彼の話に引きずり込まれて熱狂するのです。もちろん、彼の天才的な話し方があってのことですが。</p>

<p>「徹底的にシンプルに」というのは、どんなシーンにも通用するのではないでしょうか。我々も何かを考えるときに、足していくのではなく余分なものを大胆にどんどん削っていく。そうしていくと、本当に大切な本質だけが残るような気がします。実際にこれを行うのは簡単ではないのですが。</p>

<p>Jobsがいなくなった後のAppleの動向は非常に気になります。特にスマートフォンやタブレット端末はまさにこれから急速に成長する分野なので、勢力図が大きく変わることも考えられます。目が離せません。</p>

<p>最後に、できることならまたSteve Jobsがプレゼンする姿を見たいと切に思っています。</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/08/002771.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 00:00:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今さらですが、猛暑対策</title>
<description><![CDATA[<p>明日から暑さが和らぐというので少しは期待していたのですが、今日は東京・練馬区で37度9分など厳しい猛暑日になりました。東京電力の電力需要も今夏最大とのことです。<br />
<img alt="20110818-01.jpg" src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110818-01.jpg" width="363" height="207" /></p>

<p>うちのオフィスではこれまでエアコンの設定温度は28度にして、あとは扇風機を3台回してしのいできました。</p>

<p>実は6月下旬にサーキュレーターをASKULで申し込んだのですが、納品まで2か月近くかかると連絡があったのでいったん断念したのです。</p>

<p>もっと他の方法もあるのではないかといろいろ調べているうちに一番暑い時期になり、これ以上我慢できないということで結局元のサーキュレーターを再度注文することになってしました。ただし、今回は納期が1週間ほどでしたが。</p>

<p>で、届いたのがこれ↓です。<a href="http://www.vornado.jp/products/723j.html" target="_blank">ボルネード 723-J</a>！</p>

<p><a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110818-02.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110818-02.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110818-02-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a></p>

<p>いかにもアメリカ製という機能優先の無骨なデザイン。12畳～40畳対応ということで、オフィスでも効果があるとネットで評価が高かった製品です。これを2台購入してオフィスの両端に置きました。</p>

<p>さっそく電源を入れて回してみると、、思っていたより風力が弱い？ 目に見えて効果が出た！という感じではありません。うーん、期待が大き過ぎたかな。</p>

<p>でも、しばらく回していると心なしかどこからか風が吹いてくるような。私はこのボルネードの後ろに座っているので、直接の風があたることはありません。これまで私の席でエアコンや扇風機の風を感じたことはなかったので、これがボルネード効果？</p>

<p>またしばらくすると、部屋全体の温度が下がったような気がします。計ったわけではないので、あくまでも体感的なものですが。</p>

<p>何事にも思い込みは大切です。何とかこれでこの節電の夏は乗り切りたいです。</p>

<p>サーキュレーターは部屋の空気を回流させて全体の温度を均一にするためのものです。ですから、冬の暖房使用時にも有効です。</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/08/002768.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 16:54:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花火大会</title>
<description><![CDATA[<p>今日、横浜では神奈川新聞主催の花火大会です。<br />
馬車道でもまだ明るいうちから浴衣姿のおねえちゃんたちが連れ立っていました。</p>

<p>まだまだ帰れない私は、会社の非常階段からビルのはざまで少し小さく控えめになった花火を観てきました。きれいに撮れていませんが...。</p>

<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/hPkr-dzPZKg?hl=ja&fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>横浜の花火も今年はこれでおしまいかな。<br />
暑さは簡単に和らぎそうにないですが、確実に夏は終わりに向かっています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/08/002766.html</link>
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<category>横浜</category>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 20:18:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏休み</title>
<description><![CDATA[<p>今年はお盆が週をまたいだので、世の中では夏休みを先週取る人と今週取る人に別れたみたいですね。先週から今週にかけて通勤電車が空いています。</p>

<p>シーブレインでは会社の休業はなく、社員各自が担当するプロジェクトの状況を見ながら適当なところで休みを取っています。当社は「情報処理サービス」というサービス業なので、お客様のことを考えると全員が一斉に休みを取ることは難しいという事情があります。</p>

<p>休みは、通常の有給休暇とは別に「リフレッシュ休暇」という名目で連続1週間の休みを取れます。それも、夏に限定しているわけではなく1年の中でどこで取っても構いません。</p>

<p>以前は「夏季休暇」という名目で7月から9月の間で休みを取ることにしていたのですが、9月納期の仕事が結構多くて、この時期に休みを取れないことがよくありました。それで、時期を限定せずに1年のうちでどこでもいいように改めたのです。</p>

<p>ちなみに、今日休みを取っているのは社内で2名だけです。どうしてもお盆に実家に帰らなければならないという事情がなければ、わざわざ交通機関が混んでかつ高い時期に休みを取る必要はありません。もちろん、同じチームやグループの他メンバーと調整しながら、お客様に迷惑をかけないことは大原則です。</p>

<p>ただ、今年は節電という特殊な事情があるので、そういう意味では会社を一斉に休業にした方がいいのでしょうけど。なかなかそうはいかないのがサービス業です。</p>

<p>でも、自分はいつ休めるかな。実家の年老いた母親から「たまには帰って来い」と言われて心苦しい限りです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/08/002764.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 20:30:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>近況：Web関連の人材を募集中！</title>
<description><![CDATA[<p>まただいぶブログから遠ざかってしまいました。</p>

<p>暑い夏が続いています。夏休みは取れそうもないですが、昨日の日曜日は息子と愛犬を連れて海に行ってきました。横須賀の<a href="http://www.parknavi.info/arasaki/newpage.html"target="_blank">荒崎海岸</a>です。</p>

<p>昼飯を食べてから出かけたので、着いたのが午後3時前。泳いだのは1時間ちょっとでしたが、波に身をゆだねて浮かんでいるだけで気持ちよかったです。<br />
愛犬はさんざん泳がされて、晩飯を食べたらグッタリと寝てましたが。</p>

<p>さて、今日は人材募集の話です。<br />
シーブレインではWebのデザイナー、コーダー、エンジニア、プログラマと、Web関連の人材を緊急で募集しています。<br />
募集記事を「<a href="http://www.100shiki.com/jobboard/companies/cbrains.html"target="_blank">百式ジョブボード</a>」にも掲載しているので参考にしてください。</p>

<p>最近はtwitter、facebookを絡めたソーシャル系のサイトや、Google APIを利用したり、はたまたPHP+MySQLを駆使して一から開発する案件など、お客様の要望と予算に応じていろんな仕事をやっています。<br />
スキルアップできるチャンスいくらでもあるので、腕にちょいと自信のある方はぜひお問い合わせください！</p>

<p>詳細の条件や連絡先はシーブレインの<a href="http://c-brains.jp/corporate/recruit/"target="_blank">スタッフ募集ページ</a>から。</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/08/002763.html</link>
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<category>社長業</category>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 20:51:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>価値観とスタイルの確立</title>
<description><![CDATA[<p>本日、社員全員参加の全社ミーティングを行いました。<br />
内容は決算期を3月に変更した前期の決算報告と、今後の目標および方針等です。</p>

<p>今後のこととして話をした主旨は、いかに他社と差別化をするか、どうやってシーブレインらしさを発揮するか、ということです。</p>

<p>今のような厳しい経営環境では、企業は明確な価値観とスタイルを確立してしないと生き残ることはできないと痛感しています。<br />
お客様に「おたくに頼んだ場合のメリットは何ですか。」とか「他社との違いは何ですか」といった問いかけをされたときに、社員全員が同じ言葉で明確に答えられる価値観やスタイルがなければ、その他大勢として埋没するだけです。</p>

<p>それを何にするかを考え続けて、今日全社員に対して話をしました。まだ基本的な方針を掲げただけなので、これからそれを具体的な形や行動に反映されるように詰めていかなければなりません。全員に定着するまでしつこく繰り返し話すことも必要です。</p>

<p>また、それに伴い「経営理念」も見直して、以下のように「使命」と「価値観」を改めました。</p>

<p><strong>シーブレインの使命</strong><br />
　情報通信技術を活用したソリューションにより、顧客に新しい価値と可能性を提供する。</p>

<p><strong>シーブレインの価値観</strong><br />
　個性の尊重、チームワーク、顧客本位、仕事を通した継続的な社員の成長</p>

<p><strong>シーブレインの行動指針</strong><br />
　1. 常に顧客の利益を念頭に行動する。<br />
　2. 目的達成のために、あらゆる手段を検討し実行する。<br />
　3. 全員の知恵と技術を結集する。<br />
　4. 新しい技術と知識の習得を求め続ける。<br />
　5. プロとしての自負と、行動に対する責任を持つ。</p>

<p>今年をシーブレインの節目の年とするように、改めるところは改め、足りないものは新しく作り上げることに全力を尽くしいたいと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/06/002737.html</link>
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<category>社長業</category>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 16:22:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>16回目の創立記念日にあたって</title>
<description><![CDATA[<p>5月1日はシーブレインの創立記念日です。<br />
今年で丸16年を迎えることができました。お客様、ご協力いただいた協力会社やフリーランスの皆様、そして社員全員に心から感謝いたします。</p>

<p>2年ほど非常に厳しい経営環境にありましたが、昨年の秋頃から復調の手応えを感じて、この3月は久しぶりに充実した結果を得ることができました。</p>

<p>4月以降は震災の影響がどのように出るのか不透明ですが、引き続き堅実な経営に努めつつ新しいソリューションの開発にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。</p>

<p>震災によって日本は、今までの常識や慣習を見直すことを余儀なくされました。具体的にはエネルギーとロケーションの問題です。</p>

<p>原発事故による電力不足から、会社でも家庭でも極力無駄な電力を使わない節電を強いられています。これから暑い季節を迎えると一層制約は厳しくなってくるでしょう。</p>

<p>それに対して企業では、サマータイムの導入、夏休みの調整、在宅勤務など様々な工夫をしてエネルギー消費を抑えようとしています。これは今まで同じ時間に同じ場所で仕事をすることが基本だったのが、「時間と場所を分散」へのシフトを意味していると思います。</p>

<p>また、ロケーションの問題とは会社や工場などが特定の地域に偏在するリスクです。今回の震災で東北地方にあった工場が被災したために自動車などが生産できない事態となりました。さらにもっとも危惧されるのは、政治や経済の中核が首都圏に集中していることです。万一のときに政治や経済が停止しないように、機能を複数の場所に分散しておく必要があるでしょう。</p>

<p>このように、日本が早急に取り組まなければならないのは「<strong>時間と場所とリスクの分散</strong>」です。そのためにはインターネットをインフラとするICTの活用は必至です。シーブレインもこういったところで社会に貢献することを念頭に、新しいソリューションを考えていきたいと思っています。</p>

<p>シーブレインはこれまで9月だった決算期を3月に変更して、4月から新しい事業年度を迎えることにしました。厳しい時だからこそ新しい飛躍を期して、今年を転機の年にしたいと思います。</p>

<p>皆様方にも引き続きよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/05/002724.html</link>
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<category>社長業</category>
<pubDate>Sun, 01 May 2011 23:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東日本大震災から1ヵ月を経て</title>
<description><![CDATA[<p>東日本大震災からちょうど1ヵ月が経過しました。</p>

<p>1週間ほど前は収束に向かうかと思われた余震も、5日前（4/7）そして昨日今日と再び大きな揺れが起きています。震源地に近い東北では二重三重の被害を受けるところもあり、被災者の皆様の不安と心労は極限に達していらっしゃることでしょう。</p>

<p>また、原発の問題も未だ解決の目処が立っていません。昨日新たに「計画避難」という言い方で避難地域が拡大されました。放射能の汚染はどこまで拡がっているのか、これからどこまで拡がるのか。農産物、漁獲物への影響、さらに人が住める場所は将来的にどうなるのか。</p>

<p>暑くなると電力不足の問題が深刻になってきます。政府は大企業など大口需要家で25％、スーパーなど小口需要家で20％、一般家庭で15～20％ずつ削減することを打ち出しました。これが企業の生産力と消費者の需要、ひいては日本の景気にどれほどのインパクトを与えるのか、先行きは非常に不透明です。</p>

<p>このように、一つだけでも重大なダメージを与える困難が同時に2つ、3つと重なっています。我々日本人はこれを乗り越えていけるのか。世界中が注目している中で日本の力が問われています。</p>

<p>まずやらなければならないのは、あらゆる手段を使って原発の危機を抑え込むことです。それと並行して被災地の復興も一日も早く急がなければなりません。政府、国会、および各自治体は当面そのことに全力を注ぐべきでしょう。その成果を示せるのが早ければ早いほど、日本の力は世界から再評価され輸出など経済面にも好影響を及ぼすはずです。</p>

<p>そうして当面の危機を克服しながら考えなければならないのが、今後の対応策です。また同じ規模の震災が来たときにどうするのか。ましてやそれが首都圏を直撃したとしたら？ 早急に対応策の検討・実行が必要です。</p>

<p>何よりも急がなければならないのは、首都圏に一極集中している政治、経済の核を分散させることでしょう。今のまま首都圏が大震災に見舞われたら、日本は政治も経済も機能不全に陥り国として致命的な打撃を受けます。この機会に国の機関も企業も、日本中の複数の拠点に機能を分散すべきです。</p>

<p>また、この危機を乗り越えるために試されるのは国民1人1人の自主的な行動力、いわゆる「民度」だと思います。国や自治体が主導するオフィシャルな力ではなく、個々人が主体となって結集するソーシャルな力です。</p>

<p>またそれは、成熟した少子高齢化社会の可能性も問われることになります。物余り社会でギラギラするような熱情を失い、権力にはしらけて、団結して行動することに冷めた国民が、この危機的状況でどのような行動を取って何を実現するのか。活力を失い衰退していくだけなのか、それとも熱意を取り戻し変革を起こすのか。国民1人1人の自覚と行動なくして、絶対に立ち直ることはできません。</p>

<p>考えなければならないこと、やらなければならないことはたくさんあります。ただ、今日本中の人たちが思いを一つにしなければならないことは、震災で亡くなられたたくさんの方々の犠牲を決して無駄にしてはいけないということです。悲劇を悲劇のままで終わらせてはいけません。生きている我々はこの痛みを痛恨の教訓として今後に活かし、我々自身はもちろんのこと次世代以降の人たちのために最大限の努力をしなければなりません…</p>

<p><br />
などと、震災から1ヵ月経ったのを機に自分の頭を整理するために思いついたことを書いてみました。これは自分自身に対する戒めであり、今後行動するための指針だと思っています。</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/04/002714.html</link>
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<category>クライシス</category>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 23:59:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東日本大震災から10日を経て</title>
<description><![CDATA[<p>東日本を襲った大震災からちょうど10日が経ちました。<br />
日を追って増していく震災で亡くなられた方々に深くお悔やみを申し上げるとともに、避難所で大変厳しい生活を余儀なくされている被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。</p>

<p>地震の被害に加えて原発の危機、ガソリン不足、買い占めなど、地震発生から連鎖的に起こる混乱に多くの人が不安な日々を送ってきました。そんな不安をあおるような無責任な報道や風評もありました。特に、テレビ局や新聞の全国紙が科学的な根拠も不確かなままにネガティブな情報を流し不安を助長したことに、強い憤りも感じています。しかし、そういった不安もようやく落ち着き始めてきたのではないでしょうか。</p>

<p>原発は未だ予断を許さぬ状況は続いていますが、放水や電源の復旧により沈静化の期待が持てるようになりました。首都圏のガソリンスタンドはまだ閉店している店も多いですが、利用者の反応は徐々に落ち着いてきたようだとスタンドの人は話していました。店頭に不足している商品も、物流が平常に戻れば今週中には手に入るようになるでしょう。</p>

<p>そして何よりも、被災地で震災から1週間や10日近く経ってから救出される人が見つかったり、また厳しい避難生活を強いられている被災者の方も再起するために力強く行動を始められています。自然の脅威に圧倒されながらも、決してくじけない人間の生命力や意志の強さを証明されているのです。</p>

<p>悲惨な状況は現実として、目を背けずに救助や支援をしなければなりません。しかし、それだけに心を奪われると希望を見失って前に進むことができなくなります。奇跡的に救助された人や避難所で力を合わせて生活されている方々を見ていると、どんな過酷な状況でも希望と勇気を忘れてはいけないということを改めて思い知らされます。</p>

<p>被災された方々に比べれば、我々には住む家はもちろん暖を取る燃料も日々食べる食料もあります。多少の停電や物不足がどれほど深刻な問題でしょう。</p>

<p>大きな被害を受けなかった我々が心がけたいことを、僭越ながら書き連ねてみます。<br />
<ul><li>できる範囲で被災者の皆様に援助する（楽天やTSUTAYAのポイントなど身近な所から援助することができます）。</li><li>必要以上に商品を買い込んだり、資源（電気、ガソリン、水道など）を浪費しない。</li><li>特に不便な状況でなければ、被災地以外に送る宅配便などは控えて物流の負荷を軽減する。</li><li>過剰に自粛しない。今までと同じように、食べる、飲む、歌う、観る、笑うことが経済活動を活性化して、結果的に復興に貢献します。</li><li>マスコミや風評に一喜一憂せず、できるだけ正しい情報を得て冷静な行動を取る。</li><li>誰かを批判しない。未曾有の天災の中で、政府を含めみんなが試行錯誤しています。その一つ一つがうまくいかないからと批判しても何も解決しません。誰かを批判する前に行動しましょう。何をしていいかわからない人は、目先の自分の仕事に専念しましょう。</li></ul></p>

<p>最後に、村上龍がThe New York Timesに寄稿した「<a href="http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/" target="blank">危機的状況の中の希望</a>」という文の一節を紹介します。</p>

<blockquote>
避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。

<p>だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。<br />
</blockquote></p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/03/002699.html</link>
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<category>クライシス</category>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 23:03:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大地震によるシーブレインの状況について</title>
<description><![CDATA[<p>3月14日現在、シーブレインは出社可能な社員は出社して業務を行っております。ただ、計画停電による交通機関の停止で早退する社員もいるなど流動的な状況ではあります。</p>

<p>大地震が発生した金曜日以降の当社の状況について報告いたします。</p>

<p>地震発生当時、事務所内には弊社の社員17名とサポートで来てもらっていた社外の方2名の計19名がいました。<br />
9階建ての8階ということもあり揺れは大きく、サーバラックからサーバが落下、ロッカーやパーティションは傾き、掛け時計が落下、扇風機の首が折れるなどの状態でした。</p>

<p>揺れが一段落してから全員社外に避難。しばらく様子を見て、おさまったと思い社内に戻るとまた大きな揺れが来たので、業務継続は無理と判断して全員に帰宅を指示。この時点で電車はすべてストップし駅はシャッターが閉まっていたので、自宅のある各方面ごとにグループに分かれて歩いて帰りました。</p>

<p>あとから確認したところ、7時間ほどかかって当日の深夜に帰り着いた者、途中の社員の家に泊まって翌朝帰り着いた者などがいたようです。</p>

<p>役員の3名は帰宅せずに横浜メディア・ビジネスセンターでしばらく様子を見て、夕方事務所に戻りました。少なくともサーバが無事かどうかだけは確認したかったためです。<br />
サーバは1台がラックから落ちて他も将棋倒しの状態でしたが、幸いにもすべて稼働していました。</p>

<p>翌日の土曜日はシステム管理担当の社員と私と専務の3人が出社して片付けを行いました。<br />
サーバラックは傾いでしまって使い物にならないので解体し、サーバはすべて床に並べて運用しています。壊れたのは結果的に掛け時計と扇風機だけでした。</p>

<p>本日は、冒頭に書いたとおり計画停電の影響で出社できない社員はおりますが、基本的に業務を行っております。電話がつながりにくいなどの状況はあるかと思いますが、メールでご連絡いただければと存じます。</p>

<p>出社できなかった社員についても連絡はついており、本人および家族も無事なことを確認しています。</p>

<p>まだ余震の恐れもありますが、社員の安全を第一にその上でお客様にできるだけご迷惑をおかけしないように最善の努力をいたしますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/03/002698.html</link>
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<category>クライシス</category>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 17:13:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>iPad2</title>
<description><![CDATA[<p>iPad2が発表された。</p>

<p>初代iPadからの正当な進化だな、という印象。iPhoneが3GSから4へ進化したときと似ている。<br />
薄型化、表裏両面へのカメラの搭載、CPUの性能アップ等々。</p>

<p>ただ、iPhone 4は外観のデザインや質感も3GSから大きく変わったので写真だけでも興奮したが、iPad2はそこまでの大きな変化は感じられない。もちろん、実際に触ってみたら感激するのだろうが。</p>

<p>そろそろ個人でも買い時なのか。しかし、いつ何をするために使うか、未だに自分自身がイメージできてない。ノートPCでなくiPadでなきゃいけない、iPadだからいい！というものは何か。コンテンツ屋の端くれとしては今年の命題だ。</p>

<p>さて、iPad2より驚いたのはSteve Jobsの登場だろう。さすがApple。こういうサプライズは得意だ。</p>

<p>だが、前にも増してやつれたように見えたが、大丈夫なのだろうか。</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/03/002692.html</link>
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<category>気になるモノ</category>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 16:34:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>DoCoMoモバイルWiFiルーター BF-01B</title>
<description><![CDATA[<p>3月だ。<br />
なぜこんなに時間の経つのが早いんだろう。前回のエントリーが1ヵ月前とは...。</p>

<p>さて、私にとって生涯の（？）課題であるモバイルネットワークデバイス。今回はDoCoMoのモバイルWiFiルーターだ。<br />
今まで使っていたauの<a href="http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/shuhenkiki/w06k/index.html" target="_blank">W06K</a>を2月いっぱいで解約して、月が変わった昨日さっそくドコモショップに行って購入した。</p>

<p>モバイルネットワークデバイスは他にイーモバイルの<a href="http://emobile.jp/products/lc/d12lc/" target="_blank">D12LC</a>を持っている。ふだんはこれだけで事足りるのだが、たまに地方に行くことがあるとイーモバイルだとつながらない。だから、W06Kも手放せなかったのだ。</p>

<p>今回W06KをBF-01Bに買い換えた理由は3つ。</p>

<p>(1) 前述のとおり、イーモバイルのサービスエリアは街中心で、人口密度の低いところ（例：伊豆半島とかうちの鹿児島の実家とか）ではつながらない。</p>

<p>(2) W06Kはサービスエリアは広く日本中のたいていの場所でつながる。しかし、ExpressCardなので、いまどき古いPowerBook Proにしか接続できない。</p>

<p>(3) さらに、昨年末に会社で買ったiPadがWiFiモデルなので、社外ではインターネットに接続できず使えない。</p>

<p>それが、BF-01Bならこの3つの問題をすべてクリアしてくれる。<br />
FOMAの回線を使うのでサービスエリアは人口カバー率100%。日本中のほとんどの場所でつながる。<br />
また、WiFiルーターなのでノートPCはもちろんのこと、無線LANに接続できる機器（iPad、iPod Touch、ニンテンドーDS、ソニーPSPなど）はどれでも利用できる。すばらしい。。</p>

<p>で、その使い勝手だが。<br />
大きさはiPhoneより縦が短く横が少し長くて厚みがある。ずんぐりむっくりした感じだが、鞄に入れて持ち歩くにはまったく問題ない。</p>

<p><a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-011.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-011.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-01-thumb.png" width="320" height="240" alt="" /></a></p>

<p>PCにソフトをインストールし、諸々設定をすること約20分。やっと接続できた。<br />
さっそくスピードテストを試してみる。</p>

<p><a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-031.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-031.html','popup','width=452,height=221,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-03-thumb.png" width="230" height="112" alt="" /></a></p>

<p>スペック的には受信最大7.2Mbpsということなので、期待したよりだいぶ遅い。体感的にもブラウザで画面遷移すると一呼吸か二呼吸待つようだ。<br />
しかし、これは周辺の環境による。自宅に持ち帰って試したところ、以下のように会社での3倍のスピードが計測された。</p>

<p><a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-041.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-041.html','popup','width=451,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-04-thumb.png" width="230" height="112" alt="" /></a></p>

<p>また、電車の中でBF-01Bは鞄の中に入れたままiPadでインターネットに接続してみたが、速度的にはまったく気にならなかった。</p>

<p>BF-01Bがこれまで使ってきたデータ通信カードと決定的に違うのは、WiFiルーターというから当たり前なのだが、複数の機器で同時に利用できる点だ。最大6台まで同時接続可能である。</p>

<p>下の図は接続状況を表すブラウザの画面だが、一番下に接続端末数「3台」とある。これはPC、iPad、iPhoneで同時に接続していることを示している。</p>

<p><img alt="20110302-02.png" src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110302-02.png" width="259" height="310" /></p>

<p>これからいろいろな場所で試してみないと真価はわからないが、かなり期待している。</p>

<p>というようなことをうちの専務に話したら、きょとんとして「それがどうした」みたいな顔をされた。価値観の合う友達を作ろう。。<br />
</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/03/002691.html</link>
<guid>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/03/002691.html</guid>
<category>気になるモノ</category>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 21:42:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テクニカルショウ ヨコハマ2011</title>
<description><![CDATA[<p>例年のごとくパシフィコ横浜で開催されている「<a href="http://www.tech-yokohama.jp/tech2011/" target="_blank">テクニカルショウ ヨコハマ</a>」に行ってきた。</p>

<p><a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_01.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_01.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_01-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a></p>

<p>決して華やかな展示はなく、むしろかなり地味なのだが、ここに出展してるような地道な努力を続ける企業の力があってこそ日本は成り立っている。</p>

<p>まさに「ものづくり」という言葉がぴったりとくる、小さくても技術にこだわりを持つ中小企業ばかり。<br />
日本が活気を取り戻すためには「中小企業」と「地方」の力が不可欠だと改めて認識する。</p>

<p>こだわりの作品。<br />
<a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_02.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_02.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_02-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a> <a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_03.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_03.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_03-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a></p>

<p>当社のお客様である<a href="http://www.threehigh.co.jp/" target="_blank">株式会社スリーハイ</a>様も去年に続いて出展。「メイドインつづき」という共同ブース。<br />
<a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_04.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_04.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_04-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a> <a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_05.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_05.html','popup','width=640,height=853,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_05-thumb.png" width="120" height="159" alt="" /></a></p>

<p>神奈川だけでなく他県からも多くの企業が参加。<br />
<a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_06.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_06.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_06-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a> <a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_071.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_071.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_07-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a> <a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_08.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_08.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_08-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a></p>

<p>産学連携で地元の神奈川大学、横浜国立大学、慶応義塾大学はもとより、岩手大学、広島大学、高知大学、鹿児島大学など全国の大学も出展。<br />
<a href="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_10.html" onclick="window.open('http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_10.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://c-brains.jp/blog/niidome/20110202_10-thumb.png" width="160" height="120" alt="" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://c-brains.jp/blog/niidome/archives/2011/02/002676.html</link>
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<category>横浜</category>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 14:36:25 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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