マンガ関連のニュースから。
「ローゼン麻生」「ローゼン閣下」の異名で一部の層から絶大な支持を得る、
マンガ大好き麻生外相が「国際漫画賞」の設立を提唱したそうです。
日本の漫画は海外で「マンガ」という一ジャンルを築いており、
海外で活躍するマンガ家さんたちを表彰することで日本文化の理解を広めようじゃないかという試み。
いまいちサブカルというかオタクい影から抜けきれないマンガですが、
これを機会に文化のひとつとして認められるといいですね。
認められすぎて、深夜番組がゴールデンタイムに移ると毒が抜けて面白くなくなるような、
そんな事態にならなければいいかなと思いますが。まあ大丈夫か。















