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07月2007年

コマンドラインで色を使おう

tanaka 18:37 PM

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Linuxを利用して開発を行っていると、apache.confやphp.iniをいじることがたまにあります。

普段はvimやemacsを使わない人でもシェルで設定ファイルを編集するときはvimを使用せざるを得ないのではないのでしょうか?

そんなとき、エディタのコードを見やすくする設定ファイルの書き方をメモしておきます。(とりあえずvimを使って、設定ファイルをいじったことがある人向けの説明です。)

まず、設定ファイルをvimで開いてください

$ vim ~/.vimrc

次のコードを追加してください。

set number
syntax on

<esc> :wq で保存終了して、もう一度.vimrcを開いてみてください。行番号が表示され、コードに色が付いたと思います。

vimはシンタックスハイライト(コードを多色で表示する機能)の対応形式の数が半端なく多くて、apache.confやphp.iniもカラーになって表示してくれます。

さて、vimのカスタマイズの話はおわりですが、おまけとして、もっとも使われるコマンドのひとつ、lsに色をつける設定も書いておきます。

まず、自分がどのシェルを使っているか調べます。

$ echo $SHELL

"/bin/bash"みたいに表示されたと思います。この場合はbashを利用しているということです。

bashの場合、設定を.bashrcに書き込みます。まずファイルを開いて、

$ vim ~/.bashrc
$ vim ~/.zshrc # zshの場合

設定を追加します。

alias ls='ls --color=auto'

保存終了して、lsやls -alを実行してみてください。ファイルとフォルダで色分けされたと思います。

他にも色分けできるコマンドがあれば教えてください

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