前準備
P.21のコラムで触れられていたので、インストールしてみました。Debian系だとGHC、makeの他にlibghc6-network-devを入れたらインストールがうまくいきました。前準備として以下を実行しておきます。
$ sudo apt-get install libghc6-network-dev
インストール
$ wget http://i.loveruby.net/archive/href/href-0.3.3.tar.gz $ tar xvzf href-0.3.3.tar.gz $ cd href-0.3.3 $ make $ sudo make bindir=/usr/local/bin install $ su # export HREF_DATADIR=/usr/share/href # mkhref ref/*/usr/local以下に入れる以外に,ホームディレクトリにインストールする考え方がいい方は適宜書き換えてください.
文字化け解決法
さっそく、
$ href putStrLn
とやってみましたが、出力がEUC-JPらしく、文字化けしてしまいました。
その解決法がHaskellリファレンスマニュアル「href」のインストール - バリケンのHaskell日記 - haskellに書いてありました。その解決法も含めて、.zshrcに以下を追加しました。
# href dir
HREF_DATADIR=/usr/share/href
export HREF_DATADIR
href () { command href $@ | ruby1.9 -r nkf -ne 'print NKF.nkf("-w", $_)' ; }
深く考えずにruby1.9を入れたので、そのまま指定していますが、rubyパッケージをインストールしたときは、rubyだけでよいはずです。
参考文献
- href - 結城浩のHaskell日記 - haskell Windowsへのインストール方法
- href - Haskell reference manual hrefをウェブアプリで。
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