
こんにちは、「ザ・ビートルズ・ボックス」を買おうかまだ迷っているけど、既に「ストーン・ローゼズ・ボックス」を買ったばかりなので迷うまでもなく買えない sakai です。お財布がというよりサイズ的に。
今回はエクセルの小ネタで失礼します。
サイトマップなどの資料を作成する時に、必ず連番で行番号を入れるようにしています。
これは、印刷した資料をお客さまと読み合わせする際に
「今検討したいのは何行目の…」
と説明しやすく、お互い迷子になりづらくなるからです。(と、上司に教わりました)

ただ、サイトマップなどは検討段階で削除や追加が頻繁に起こるものです。
普通に行番号を入れただけだと、いちいち行番号を振り直すのが大変でした。
そこで便利なのが、「ROW 関数」です。
「ROW 関数」は、指定したセルの行番号を取得する関数です。

行番号を入れたいセルを選択し、数式バーに「=ROW()」と入力。
さらにサンプルでは 1 行目を資料のタイトル、2 行目を見出し行としていますので、「=ROW()-2」と数式を入力。

あとは書式を下のセルにもダダっとコピーして完了です。
途中で行を追加したり削除したりしても、常に連番が維持されて楽チンです。
















コメント
いつも楽しく読ませてもらっています。
(特にFireworksについての記事がとても参考になります。)
ROW 関数というのがあったのですね。
私は今まで、1行目に「1」を入れて、2行目以降は「上の行+1」として表示させてました。
これでも問題なく表示されるのですが、何か違う気がしていたんです。
勉強になりました。
うるめ | 2009年09月15日 00:17
いつも勉強させていただいています。
(私はCSSネタやjQueryネタが好きです)
Row()は、私もよく使うのですが、タイトル行や
見出し(上の例では「サイトマップ」)があるときは
『=Row()-Row(A2)』が、私のオススメです。
A2は、上の例では、行番号のタイトルセル「No.」です。
こうしてけば、見出しと表の間に説明文を追加するなどして
行の開始が下にずれても修正しなくて良いからです。
odin | 2009年09月15日 11:20
>うるめさん
コメントありがとうございます。
Fireworks は CS4 を誰も使ったことがないので「これ CS4 に標準機能であったらどうしよう」とか思いつつ CS3 とかで日々テクニックを編み出し中です。ちなみに自分は 8 で頑張っています!
エクセルの記事もお役に立てたようでなによりでございます。
今後ともバシャログをよろしくお願いいたします。
>odin さん
コメントありがとうございます。
CSSネタやjQueryネタも読んでくださっているようで、嬉しいです!
教えていただいた 『=Row()-Row(A2)』 、とてもいいですね!
確かに、見出しの下に「更新日時」とか行を増やしちゃって、アレ、行番号が!? なんてシーンが以前にありました。
今後はこちらの式を使わせていただきます。ありがとうございます!
今後ともバシャログをよろしくお願いいたします。
sakai | 2009年09月15日 19:06
早速明日から使ってみようと思います!
ルンバ | 2009年09月15日 20:08
今まさにやりたかったことです。明日から早速使ってみようと思います!ありがとうございました。
ルンバ | 2009年09月15日 20:09
>ルンバさん
コメントありがとうございます。
タイムリーな情報をご提供できたようで、なによりです!
今後ともバシャログをよろしくお願いいたします。
sakai | 2009年09月17日 13:27