事例: 製品マニュアル
製品マニュアル
翻訳からDTPまでのワンストップ対応
マニュアルをローカライズする場合、最終成果物として印刷物の版下が求められることも多くあります。この場合の制作プロセスには、Web 上に掲載する html 形式のドキュメントなどとは異なり DTP が必要です。 シーブレインでは、翻訳から DTP まで対応できるスタッフが揃っており、翻訳から最終成果物までをワンストップでお任せいただけます。
事例の概要
| 内容 | 外資系 IT 企業のソフトウェア製品マニュアルの翻訳(英→日) |
|---|---|
| アプリケーション | Adobe FrameMaker、SDL Trados Workbench、TagEditor、S-Tagger for Framemaker |
| 規模 | ワード数:約 500,000(1600 ページ) |
| 期間 | 約 3か月(お客様のレビュー期間を含む) |
事例の特徴
規模の大きなシステム用のソフトウェアのマニュアルは、通常製品ドキュメントが十数冊にわたります。また、英語のドキュメントが完成してから製品リリースまでの期間は大変短く、その英語版のドキュメントもリリース直前まで更新されることは珍しいことではありません。
そのため、このプロジェクトでは英語版のマニュアルのベータ版から翻訳し、英語版の完成に合わせて、翻訳も更新していくという方法で時間短縮を図っています。
作業期間が短く、量の多いプロジェクトは複数のスタッフで分業を行いますが、マニュアルで繰り返し出現する記述に対する訳文の一貫性や用語の統一、整合性について十分に配慮し、品質を保ちました。
レビュー、DTP 工程も同時並行で行ったため、きめ細かな品質への配慮が可能になり、かつ英語版の変更に対してもより柔軟に対応できました。

