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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

マリンタワーと氷川丸

マリンタワーと氷川丸が昨日で営業を終了した。入場者減少によって経営環境が悪化したためだそうだ。

今はみなとみらいに人を取られているが、以前は横浜の観光名所といえばマリンタワーと氷川丸がある山下公園辺りだった。まず山下公園に行き、右手にマリンタワー、左手に海と氷川丸を見ながら散歩、それから港の見える丘公園に登り、外国人墓地を通って元町へ降りる。そして最後に中華街で飯を食う。これが横浜初心者の典型的なデートコースだったのだ。(20年前に初めて女房とデートしたのがまさしくこのコースだった。。。)

また、夏の氷川丸でのビアガーデンも気持ちよかった。昔、横浜の印刷会社まで出かけてマニュアルの校正をやり、終わった後に執筆者と一緒に氷川丸で生ビールで打ち上げをやったことがある。あれは爽快だった。

そんな思い出のあるマリンタワーと氷川丸が営業終了することは残念だ。しかし、みなとみらいが開発され、赤レンガ倉庫や大桟橋もリニューアルによって集客力を高めていくのに反して、あまりにも無為に魅力を褪せさせたのは事実だ。ビジネスとしてはこの結果は当然なのだろう。

だが、いずれも消えてなくなるわけではない。マリンタワーは横浜市が買い取り、2009年の開港150周年に向けて再生するらしい。氷川丸も日本郵船が保存し、いずれ再公開されることになるという。

今横浜は、低迷していた活気と魅力を取り戻そうと、様々な取り組みを行っている。企業の誘致、インキュベーションビジネス、芸術の支援などなど。生まれ変わるマリンタワーと氷川丸には文字通り横浜「再生」のシンボルになってもらいたい。期待するのはハコモノとしての機能ではなく、横浜に人を呼び寄せるスピリチュアルな魅力である。


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横浜FC

横浜FCの最終戦を三ツ沢公園球技場で観戦する。
ずいぶん前に横浜FCのチケットを4枚もらっていたのだが、行きそびれて結局最終戦になってしまった。しかし、それが結果的によかった。J2優勝を決めた最終戦、さらに城彰二の引退試合だ。

まず、息子とその友達2人を連れて車で三ツ沢公園へ。試合開始の40分前だったのだが、駐車場はどこも長い行列。息子達だけ先に行かせて、ひたすら駐車場待ち。結局入れたのは後半が始まってからだった。

急いで球技場に入るとまだ両チームとも無得点。しかし、席についてしばらくすると横浜FCが得点。それから10分も経たないうちに、城のアシストで見事な2点目。三ツ沢競技場は大いに盛り上がる。結局2対0で横浜FCが最終戦を飾った。

試合後はJ2優勝のセレモニー。選手達がスタンドに登ると、競技場は最高に盛り上がる。最後にグラウンドを1周してサポーターに挨拶。息子達は選手と握手できたと大喜びだ。

昨年1回だけ観戦したことがあったが、そのときはこのチームが1年後に優勝できるとはとても思えなかった。チームというのは何かのきっかけで短期間に大きく変わってしまうものだ。人の集まりというのは本当に不思議だ。

スピードと同時に個々人の判断能力が要求されるという点で、サッカーは現在の企業と共通する課題が多いと思う。すばらしいチームを見ると、ただのスポーツ以上に示唆されるものが多い。

何はともあれ、横浜FC優勝おめでとう! 来期はJ1で思いっきり応援しよう。


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