トップ > 2007年10月

マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

親から子どもへ伝える最初のメッセージ

「七音(どれみ)」

「希海(のあ)」

「雪月花(せしる)」

「騎士(ないと)」

「一二三(わるつ)」

「大空(ひろたか)」

「月女神(でぃあな)」

「宇宙(こすも)」

「美星空(うらら)」

「雄大河(ゆたか)」

いずれも出生届が受理された名前だそうだ。他にもいろいろある。

「やり過ぎでないかい?」と思われる向きもあるかもしれないが、名付けた親は真剣に考えたのだと思う。

名前には親が子どもに願う深い意味が込められている。言うなれば、生まれたばかりの子供へ親が託す最初のメッセージだ。私自身はそう思って子どもの名前を考えた。

大きくなったときに改めて自分の名前を眺めたときに、両親が君に何を願ったのかわかってほしい。親の思いはいつまでも君の名前に託されている。そんなことを考えていた。

しかし今の息子にはまだそんな親の思いは伝わらず、まあ悪くないんじゃないの、でも「ケン」って名前の方がかっこよかったな、などとほざいている。
親の心子知らず、か。


↑ページの先頭へ

使いやすいマニュアルのポイント

日経BP社が発行する「日経SYSTEMS」というITエンジニア向けの月刊誌がある。

その最新号である10月号に「ユーザーマニュアル作成術」という特集ページがあるのだが、その中で弊社のことも紹介していただいた。購読されていらっしゃる方は是非ご覧いただきたい。

マニュアル制作に関わっている複数の会社が、日頃の経験を踏まえてわかりやすいユーザーマニュアルとはどうやって作るべきか、ということを主張している。私自身も他社の主張を読んでおもしろいなと思ったのだが、文章表現にこだわる会社、レイアウトデザインにこだわる会社、各社それぞれだ。

その中で弊社が主張しているのは、マニュアルは構成こそ肝、ということだ。文章表現もレイアウトデザインももちろん重要だ。弊社でもその点には十分に気を配っている。しかし、やはりいちばん重要なのは「目次構成」だと弊社では思っている。

マニュアルを読むときにユーザーがよく戸惑うのは、自分の必要とする情報が載っているのかどうか、載っているとしたらどこにあるのか、ということではないだろうか。私自身も経験があるが、必要な情報を探しにくいマニュアルが結構ある。電子ファイルなら全文検索することもできるが、紙のマニュアルでは目次から探せないとあきらめるしかない。

だから、マニュアルにとっていちばん重要なのは、必要な情報を直感的に探しやすいように構成することなのだ。どんなに読みやすい文章も、みやすいレイアウトデザインも、そこにユーザーが到達することができなければ意味はない。

そして、適切な目次構成を考えられるのは、その製品自体に対する知識だけでなく、どのようなユーザーがどのようなシーンでマニュアルを必要とするか想像できる、経験を積み重ねたライターのスキルなのだ。

シーブレインのライターはその点ではどこにも負けないと自負している。


考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則バーバラ ミント Barbara Minto 山崎 康司

ダイヤモンド社 1999-03
売り上げランキング : 273

おすすめ平均 star
star文書を人に解かり易く伝えるためのスキル
star予習が必要かも。
star仕事の基本中の基本技術

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こんな本も参考になります。

↑ページの先頭へ