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マニュアル作成の4つのプラン マニュアル作成の、ほしい箇所だけ切り出した新しい料金プランをご案内します

政治不信

いわゆる「送金メール」問題で、今日民主党が謝罪しました。完敗です。

この件についてはあまりにお粗末過ぎて、論ずるに値しません。民主党がここまで未熟だったとは、あきれるばかりです。

私はイデオロギー的な民主党支持者ではありません。ただ、本当の意味での二大政党制が実現することを切に願っています。政権交代可能な二大政党が競い合う状況になってこそ、本当の政策論争が生まれ、国民に目を向けた政治が可能になると思っているからです。

民主党は昨年の衆院選で小泉首相の戦術に嵌って大敗しました。あのときも非常に落胆したのですが、今回は4点セット(米国産牛肉の輸入停止問題、ライブドア事件、耐震強度偽装事件、官製談合事件)で盛り返してきて、少し期待できるかなと思った矢先の自滅です。アホか。。。

与党が傲慢で野党がアホだったら、国民は政治に何を期待できるのでしょう。こうなっては、せめて民間の足を引っ張ることだけはしないで、と祈るばかりです。


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中学受験近からず遠からず

「もう始まってるわよ。どうすんの?」
だいたいうちの女房の物言いは唐突です。2週間前の休日もいきなりこんな切り出しでした。10年以上一緒に暮らしていても、これだけで通じるわけがない。

「何が?」
「塾。もう4年の塾は始まってんの。よその子は通い始めてるわよ。どうすんの、うちは。」

うちの息子は4月で小学4年になります。中学受験する子は4年から塾に通い始めるのが一般的だそうで、その4年の授業は2月から既に始まっているらしいです。知らなかった。

親子共々特に目標の学校があるわけではなく、入れるものなら中高一貫がいいかな、程度だったのです。しかし、女房が持っていた偏差値順の一覧を見ると、聞いたことのない学校ばかり。私が知っているくらい有名な学校はずーっと上の方で、これはどうやっても無理そうだな、とだんだん現実が見えてきました。

いずれにせよ情報を集めなければと、それから近くの塾を回っては資料を集め、ネットで学校や塾の情報を検索したりしています。2週間経過しましたが、いまだにどこの塾に入るか決まっていません。だんだん面倒になってきて、息子には「通信教育だけでがんばれば?」と言ってみたりしています。

受験しないで近くの公立校に行くのも選択肢ですが、それはそれで緊張感のない時間を過ごしそうです。本人も受験に興味を持っている(しかし困難さはまったくわかっていない)ので、やるだけはやらせてみようかと。

どの学校に行くかというより、息子が成長する過程をどこでどう過ごすことが本人の糧になるのか、が重要です。ゆとりと緊張感をバランスよく持って、自分の将来を思い描けるような環境を得てくれればと願います。

しかし、受験戦争に巻き込まれると、そんな悠長なことは言ってられなくなりそうですが。


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トリノ五輪に見る“本当の実力”

トリノ五輪女子フィギュアスケートで、荒川選手が金メダルを獲りました。このオリンピックで初めての、そして最高の興奮です。

早朝、ライブでテレビを見ていましたが、滑り終わったときには唸ってしまいました。独特の気品、日本人らしからぬ凛とした立ち居振る舞い、そして大きくて豪華な演技。本人の気力も充実していたのでしょう。力を出し切ったという達成感が、画面を通しても感じられました。すばらしいの一言です。

4位になりましたが、荒川選手に続いて演技した村主選手もすばらしかったです。かなりプレッシャーを感じる場面だったはずなのに、大きなミスを犯すことなく彼女らしいたおやかで優雅な舞を演じきりました。

このオリンピックでは、期待されながらも結果を出せない日本選手が続いていました。その人たちと、荒川、村主両選手の違いは何なのでしょう。挫折した経験なのか、ここ一番の集中力なのか、プレッシャーに負けない強い意思なのか、、、見る側は勝手にいろいろ憶測します。しかし、競技する前に見る者に期待させる雰囲気がちがっていたことは確かです。そこに“本当の実力”を備えていたかどうかの差がでたように思います。

両選手の他にこのオリンピックで活躍したと思えるのは、女子スピードスケート500mの岡崎選手、そしてちょっとしたブームを起こしたカーリング女子チームですね。いずれも女子というのは、偶然ではないように思います。女性の多い職場で、日々女性パワーに圧倒されている私としては。


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求人ビジネス

今年になって、うちの Web サイトの求人募集をご覧になった方からの問合せが相次いでいます。

Web サイトのアクセスログを見ても、求人ページへのアクセスが上位に来ています。ありがたいことです。できるだけ多くの方にお会いして、シーブレインで思う存分活躍していただけそうな方を採用したいと思います。

しかし、、、昨年末にけっこうなお金をかけて求人情報サイトに掲載したときはサッパリだったのですが、タイミングということでしょうか。

自社サイトに求人記事を出していると、いろいろな代理店からご連絡をいただきます。これまでも何度かお世話になったことはありますが、「あたるも八卦あたらぬも八卦」という割には高いなあ、というのが正直な気持ちです。売り込みの際にはもっともらしい理屈を説明されますが、保証ナシですからねえ。「いやあ、今回は残念でした。」って言われておしまいじゃあ、こちらも慎重にならざる得ません。

成功報酬制度にしませんか?>代理店さん。
と言っても、当分は掲載しないので、ご連絡いただくには及びません。必要なときはこちらから連絡いたします。


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異業種交流会

昨夜は、異業種交流会に行って来ました。

こういった交流会は出席したことがなかったのですが、先日たまたまニュースを見つけて、近いこともありどんなものかと申し込んでみました。

出席者は 20 名ほどで、やはりというか若い人が多かったです。起業して間もない方、これから起業を考えている方、そして学生さんも 6 名ほどいらっしゃいました。

みなさん目的を持って出席されているだけあって、三々五々集まり、自己紹介、事業の説明、将来的に考えていらっしゃることなどを話されていました。私も 1 時間半ほどの間に 10 数名と名刺交換させていただきました。

ビジネスとしてすぐに繋がるような話はありませんでしたが、今まで知らなかった仕事の内容や経験などを伺うことで、新鮮な驚きがありました。何より、こういった交流会に積極的に参加されるような方々なので、みなさん考え方が前向きなのが非常に心地よかったです。

今後も機会があれば、このような異業種交流会に出席してみたくなりました。


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横浜デジタルコンテンツ業界事情

昨夜、「ヨコハマ・クリエイティブ NIGHT」というものに出席してきました。「ジョイントワークス」という、横浜でデジタルコンテンツ制作に携わる企業・SOHO・個人が参加する“ネットワーク”が主催する交流会です。

ジョイントワークス自体の趣旨についてはそのサイトで詳しく説明してありますので、ご覧になってください。要約すると、行政、民間企業、教育機関が三位一体となり、神奈川県のデジタルコンテンツ業界を盛り上げよう、ということです(よね?)。シーブレインはまだメンバーになっていませんが、昨夜事務局長にお会いして参加したいという意思表明をしてきました。

昨夜のイベントは、昨年 12 月に横浜ワールドポーターズで開催された「第4回デジコンフェスタ横浜」の運営に関わった人たちの意見交換会も兼ねてということで、スタッフとして活躍したという学生の姿が目立ちました。

数人の学生と話をしましたが、なによりも「若さ」を感じました。この 4 月に 2 年生になるそうなので、20 歳前後ということですよね。話をしながらも、まっすぐにこちらを見返す目に「やる気ー!」がキラキラと輝いています。新しいものを吸収したいという意欲を強く感じました。技術的にはまだ未熟かもしれませんが、その意欲だけでも期待したいと思わせます。

その学校はインターンシップ制度があり、実際に企業の仕事を学生が体験しているということなので、機会があればシーブレインもお願いしてみようかと思っています。


横浜のデジタルコンテンツ業界がらみの話題でもう一つ。
昨日のニュースで「横浜市、馬車道の万国橋倉庫を創作活動の拠点に転用」というものがありました。

横浜市、馬車道の万国橋倉庫を創作活動の拠点に転用

横浜市は国際コンテナターミナルが所有する物流倉庫「万国橋倉庫」(中区海岸通4)を、アート系企業や教育機関が入居・活動する事務所・スタジオに改修し、3月末に「創造空間 万国橋SOKO」としてリニューアルオープンすることを発表した。
(以下略)

引用サイト:ヨコハマ経済新聞

うちの事業とは少し違いますが、身近なところで刺激的な動きがあることは楽しみです。横浜の活性化のために、シーブレインも少しでも役に立てればと思います。


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馬車道ランチ:和茶房「亀田」

会社の近くに和茶房亀田という店があります。

てんぷらやうなぎなどもありますが、いちばんのウリは佐島の朝獲り地魚。その名もズバリ「佐島ブランド魚料理」。魚は新鮮な近海もの(サバ、アジ、イワシ)がいちばん!と思っている私にとって、お気に入りの店です。

今日の昼飯は、サバの刺身定食。サバをそのまま刺身で食うなんて、そうそうできるもんじゃないです。そしてこれがまた、サバとは思えない身のしまり具合。ぷりぷりして歯ごたえも十分。これにきりりと冷えた地酒があれば最高だろうなあ、と思いながら一人楽しむ昼飯です。

余談ですが、馬車道に移ってから確実に飲む回数が増えました。


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うちのスタッフブログ

今日は改めてシーブレインの社員が書いているブログを紹介します。

■ゴトウ@シーブレインの馬車道
文体は軽いですが、うちの専務取締役である後藤が書くブログです。Web グループのマネージャを兼任していることから、Web 絡みのネタが中心になっています。活字中毒で、毎回紹介される書籍にも独特の視点が感じられます。

■山本@シーブレインのblog
Web グループのエンジニアであり、技術的な知識がシーブレインで最も豊富な山本のブログです。生真面目な性格らしく自分の役割を自覚して、毎日きっちりと技術系のネタを更新しています。ときどぎ弱気になって愚痴っぽい記事を書くことがありますが。

■god in the details | 馬車道で働く Web デザイナーの blog
Web グループのリーダーであり、一部では馬車道のカリスマデザイナーと言われている(らしい?)坂井のブログです。カリスマらしくその実体は謎に包まれており、ブログの更新もいつ行われるのか予想できません。

■Michi ブログ
ローカライゼーショングループのエンジニアである石坂のブログです。日夜英語力向上に努め、いつかネイティブを英会話で負かしてやろうという熱い思いをたぎらせています。

それぞれ違う立場で思い思いのことを書いていますが、結構みんなまじめです。それぞれのブログから少しでもシーブレインのことをわかっていただければと思います。


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立体的なマニュアル

飛び出す絵本のマニュアル版ではありません。

マニュアル作成を商売にしている人間が言うのもなんですが、そもそもマニュアルなんて誰も読みたがらないものです。私自身、ソフトにしても家電にしてもとりあえず使ってみて、どうしてもわからないときに初めてマニュアルを参照します。当たり前のことですが、そのモノを使うことが目的であって、そのモノを知ることが目的ではないからです。

その前提で考えたときにマニュアルに求められるのは、早く目的の情報にたどり着くことです。早く使いたいのに、その使い方を調べるのに時間がかかっては、ストレスがたまってしようがありません。したがって、マニュアル制作者は常に「いかにして早く目的の情報に誘導するか」に苦心しています。言い換えると、「検索性の向上」です。

検索性はマニュアルごとに工夫する必要があります。誰が使うか、どこで使うか、いつ使うか、何で作るか、さらにボリュームの多少など、そのマニュアルの要件によって用意すべき検索性も違ってくるからです。

もっとも基本的なもの、というより最低限なければならないのは「目次」です。そのほかに、「索引」「ツメ」「ヘッダー/フッター」などが紙のマニュアルとしてはポピュラーです。HTML などで作成する場合は、ハイパーテキストのメリットを活かした検索方法がありますし、サーバや PC の機能を利用して「全文検索」も可能です。いずれにしても、検索方法が多いほどそのマニュアルの使い勝手は向上します。

「立体的なマニュアル」とは、理想的な検索方法を備えたマニュアルに対する私のイメージです。目次だけで一方向の検索しかできないのは「巻物的なマニュアル」、目次と索引など二方向から検索できるのが「冊子としてのマニュアル」。ならば立体的なマニュアルとは、透明な箱の中に情報が整理されて置かれているがごとく、前からも後ろからも、右からも左からも、さらに上からも覗き込んで、自分の求める情報を探し出せるような魔法のマニュアルです。

どうすれば「立体的なマニュアル」を実現できるのか、まだ私には答えが見つかっていません。と言うより、これが正解と言い切れる答えはないと思います。前述したとおりマニュアルごとの要件によっても異なり、さらに技術的な進歩によっても変わっていくでしょう。しかしこれは、マニュアル制作者にとって求め続けるに値する、非常に魅力的なテーマだと私は思います。


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テクニカルショウヨコハマ

テクニカルショウヨコハマ 2006 が今日から始まりました。

神奈川県内にある企業が出展する工業見本市です。場所はパシフィコ横浜、期間は今日から 2/3(金)までです。

2003 年にはシーブレインも出展したことがありますが、いろいろな分野で比較的小さな企業が出展しています。華々しさはありませんが、こんなものもあるのか、と意外な発見があります。地元神奈川の活力を感じる場でもあるので、ぜひ覗いてみてください。


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